下線=和訳、赤字=解説
目次
Scene1
The 26-year-old mother looked down at her son who was dying of leukemia.
26歳の母親は、白血病で死の淵(ふち)にある息子を見下ろしていました。
look down at~ = ~を見下ろす、~に視線を落とす。
who=関係代名詞。
her son who was dying of leukemia =「who was dying of leukemia」が「her son(先行詞)」を説明(修飾)している。
die[ダイ]=動詞、死ぬ。 die-died-died。 dying[ダイング](進行形)
dieの進行形は「死んでいる」という意味ではなく、「死にかけてる」という意味。死へ向かっている最中ということ。
die of~ = ~が原因で死ぬ。
leukemia[ルーキーミア]=名詞、白血病。
Although her heart was filled with sadness, she also had a strong feeling of determination.
彼女の心は悲しみでいっぱいでしたが、同時に強い決意も抱いていました。
although[オールゾウ]=接続詞、~だけれども、~だが。しかし。
be filled with~ = ~で満たされている、~でいっぱいである。
fill[フィル]=動詞、~を満たす、いっぱいにする。満ちる、いっぱいになる。
sadness[サドネス]=名詞、悲しみ、悲哀。
feeling[フィーリング]=名詞、感情、気持ち。感覚、知覚。感じ、印象。
determination[ディターミネイション]=名詞、固い決意、決心、決断力。決定、確定。
Like any parent, she kept thinking about her son’s future.
どんな親もそうであるように、彼女も息子の将来について考え続けていました。
like[ライク]=前置詞、~のような、~のように。形容詞、同様な、類似の。
keep + -ing = ~し続ける。
future[フューチャァ]=形容詞、未来の、将来の。名詞、未来、将来。将来性。
She wanted her son to grow up and fulfill all his dreams.
息子には大人になって、すべての夢を叶えてほしいと願っていたのです。
want 人 to 動詞の原形 = 人に~してほしい。
grow up = 成長する。成人する、大人になる。
fulfill[フルフィル]=動詞、~を果たす、遂行する。~を履行する、守る。~を実行する。
Now that was no longer possible, but she still wanted her son’s dreams to come true.
もはやそれは叶わぬこととなってしまいましたが、それでも彼女は息子の夢が実現することを望んでいました。
no longer=もはや~ない。
possible[パシブル]=形容詞、可能な。
want 人 to 動詞の原形 = 人に~してほしい。 「wanted her son’s dreams to come true.」=「息子の夢に実現してほしい」
come true=実現する。本当になる。
She took her son’s hand and asked, “Bopsy, did you ever think about what you wanted to be when you grow up?
彼女は息子の手を握り、こう尋ねました。「ボプシー、大きくなったら何になりたいか、今までに考えたことはある?
what you wanted to be = このように文中に疑問文が入っている文を『間接疑問文』という。
「あなたは何になりたいですか?(didの時制に合わせた訳)」は本来、「what did you want to be?」という語順であるが、間接疑問文において疑問詞の後は肯定文の語順になる。
この文節がaboutの目的語になっている。
ever[エヴァ]=副詞、今までに。
Did you ever dream and wish about what you would do with your life?”
人生で何をしたいかについて、夢見たり願ったりしたことはある?」
what you would do with your life = このように文中に疑問文が入っている文を『間接疑問文』という。
「あなたはあなたの人生で何をしますか?(didの時制に合わせた訳)」は本来、「what would you do with your life?」という語順であるが、間接疑問文において疑問詞の後は肯定文の語順になる。
この文節がaboutの目的語になっている。
“Mommy, I’ve always wanted to be a firefighter,” he replied.
「ママ、僕は昔から消防士になりたかったんだ。」と彼は答えました。
firefighter[ファイアファイタ]=名詞、消防士。
reply[リプライ]=名詞、返事、返信、回答。 動詞、答える、返事する、返答する。
His mother smiled back and said, “Let’s see if we can make your dream come true.”
母親は微笑み返して言いました。「あなたの夢を叶えられるか、確かめてみましょう。」
see if~ = ~かどうか確かめる、~かどうか見る、~かどうか調べる。
if[イフ]=接続詞、もし~ならば。~かどうか。 「~かどうか」の時は名詞節となる。
make + O + 原形不定詞 = Oに~させる。 このmakeは使役動詞。原形不定詞とは不定詞(to do)からtoを取ったもので、つまり動詞の原形だけのこと。
Later that day, she went to a local fire department in Phoenix, Arizona.
その日のうちに、彼女はアリゾナ州フェニックスにある地元の消防署を訪れました。
later[レイタ]=副詞、後で、後程。形容詞、もっと遅い、もっと後の。
local[ロウカル]=形容詞、地方の、地域の。土地の、場所の。
fire department = 消防署。消防隊。
department[ディパァトメント]=名詞、部門、…部、…課。(デパートの)売り場、コーナー。(行政組織の)省、局、部。
She met Firefighter Bob there.
そこで彼女は、消防士のボブに出会いました。
Scene2
She explained her son’s wish and asked if he could give her six-year-old son a ride on a fire engine.
彼女は息子の願いを説明し、6歳の息子を消防車に乗せてもらえないかと頼みました。
explain[イクスプレイン]=動詞、~を説明する。~を明白にする。説明する、弁明する。
ask (人) if S V~ = (人に)~かどうか尋ねる。
「give 人 モノ」もしくは「give モノ to 人」= 人にものを与える。
ride[ライド]=名詞、乗ること、乗せること。乗り物。乗り心地。 動詞、(乗り物に)乗る、乗っていく。 ride on=(自転車、バイク、馬など)~に(またがって)乗る。
engine[エンヂン]=名詞、エンジン、機関。機関車、蒸気機関車。
Bob thought a while about what he could do and said, “Look, we can do better than that.
ボブは自分に何ができるか少し考えた後、こう言いました。「いいですか、それよりももっとすごいことをしてあげられますよ。
while[ホワイル]=接続詞、~する間。(ところが)一方では。
a while = しばらくの間、短い間。
what he could do = このように文中に疑問文が入っている文を『間接疑問文』という。
「彼は何ができるか?(thoughtの時制に合わせた訳)」は本来、「what could he do?」という語順であるが、間接疑問文において疑問詞の後は肯定文の語順になる。
この文節がaboutの目的語になっている。
「look」は命令形で使うと、「いいかい/あのね/こら/ちょっと」などの意味がある。 命令形で「見てください」なので、注意を引くような意味がある。
If you have your son ready at seven o’clock Wednesday morning, we’ll make him an honorary firefighter for the whole day.
水曜日の朝7時に息子さんの準備を整えておいていただければ、彼を一日、名誉消防士にします。
have O C = OをCの状態にする。
ready[レディ]=形容詞、準備ができて、用意が整って。 副詞、用意して、あらかじめ。
make O C = OをCにする。
honorary[アナレリ]=形容詞、名誉として与えられる、名誉上の。
firefighter[ファイアファイタ]=名詞、消防士。
for the whole day = 1日中、丸一日。
whole[ホウル]= 形容詞、全体の、すべての、全部の。完全な。まるごと(の)。 名詞、全部、全体。完全物。
He can come down to the fire station, eat with us, and go out on all the fire calls, the whole nine yards!
消防署に来て私たちと一緒に食事をし、すべての出動要請に出て行き、何もかももらうんです!
come down to~ = 結局~に行き着く、結局~になる。~へ降りてくる。
fire station = 消防署。 「fire station」は消防署の分署。「fire department」は消防署の本部。
fire call = (消防車の)出動要請。火災警報、火災報知。
whole nine yards = 何もかも、すべて。 この熟語については語源が諸説あります。日本語で言う1から10までみたいなものと考えましょう。
And, if you give us his sizes, we’ll get a real firefighter’s uniform made for him.”
それから、サイズを教えていただければ、彼のために本物の消防士の制服を仕立てますよ。」
「give 人 モノ」もしくは「give モノ to 人」= 人にものを与える。
get + O + 過去分詞 = Oを~してもらう。
Three days later, Bob picked up Bopsy, dressed him in his firefighter’s uniform, and escorted him from his hospital bed to the waiting hook-and-ladder truck.
3日後、ボブはボプシーを迎えに行き、消防士の制服を着せると、病院のベッドから外で待機しているはしご車まで彼を案内しました。
later[レイタ]=副詞、後で、後程。 形容詞、もっと遅い、もっと後の。
pick[ピク]=動詞、~を選ぶ、選び取る。
pick up=~を拾い上げる、拾う。~を乗せる、車で迎えに行く。
dress[ドレス]=動詞、~に服を着せる。服を着る、身じたくをする。正装をする。 名詞、服装、衣服。ドレス。
escort[エスコート]=動詞、~をエスコートする。~を護衛する、護送する。~を案内する。 名詞、(女性に)付き添う男性、エスコート役。護衛者、護送者。護衛、護送。
hook-and-ladder truck = 大型のはしご消防車。
waiting =「waiting」が「hook-and-ladder truck」を修飾(説明)している。
分詞の修飾。分詞には現在分詞(-ing形)と過去分詞がある。現在分詞だと「~ている」、過去分詞だと「~された」と訳す。
1語の時には名詞の前に置いて名詞を修飾する。
2語以上ある場合には名詞の後ろに来て後ろから修飾する。例:the man standing under the tree(木の下に立っている男)
Bopsy got to sit up on the back of the truck when they went back to the fire station.
消防署へ戻る際、ボプシーははしご車の後部に座る機会を得ました。
get to do = ~する機会を得る。~できる。
sit up = きちんと座る、姿勢を正して座る。
He was in heaven.
彼は有頂天でした。
heaven[ヘヴン]=名詞、天、天空。天国、天界、極楽。楽園。
Scene3
There were three fire calls in Phoenix that day and Bopsy got to go out on all of them.
その日、フェニックスでは3件の火災通報があり、ボプシーはそのすべてに出動することができました。
fire call = (消防車の)出動要請。火災警報、火災報知。
get to do = ~する機会を得る。~できる。
He rode in the different fire engines, the paramedics’ van, and even the fire chief’s car.
彼はさまざまな消防車や救急隊の車両、さらには消防署長の車にまで乗りました。
rode[ロウド]=rideの過去形。
ride[ライド]=動詞、(乗り物に)乗る、乗っていく。 名詞、乗ること、乗せること。乗り物。乗り心地。 ride on=(自転車、バイク、馬など)~に(またがって)乗る。
paramedic[パラメディク]=名詞、救急隊員、救急救命士。医療補助員。
van[ヴァン]=名詞、バン(主に荷物などの運搬用の箱型の自動車)。
even[イーヴン]=副詞、~でさえ、すら。形容詞、平らな。同じの。
fire chief =消防署長。
He was also on a local news program.
地元のニュース番組にも取り上げられました。
local[ロウカル]=形容詞、地方の、地域の。土地の、場所の。
Bopsy’s dream came true because of all the love and attention that were given to him.
ボプシーに注がれた多くの愛情と温かい気遣いのおかげで、彼の夢は叶ったのです。
because of~ = ~が原因。~のせいで、~のために。
attention[アテンション]=名詞、注意、注目。配慮、気配り。
that=関係代名詞。先行詞が人でもモノでも使うことができる関係代名詞。
attention that were given to him = 彼に与えられた気遣い。「that were given to him」が「attention(先行詞)」を説明(修飾)している。
He was so touched by what his mother and the firefighters did for him.
母親や消防士たちが自分のためにしてくれたことに、彼はとても感動しました。
touched[タチト]=形容詞、感動して、少し気がふれて。 touchの過去分詞が形容詞化したもの。
what=関係代名詞。先行詞を含む関係代名詞で、「what = the thing that(このthatは関係代名詞)」と考えるとよい。「what S V~」で「SがVする[もの/こと]」のような訳になることが多い。「what his mother and the firefighters did for him(母親や消防士たちが彼のためにしたこと)」がbyの目的語になっている。
He lived three months longer than any doctor thought possible.
彼は、どの医師がかのうとかんがえていたよりも3ヶ月長く生き続けました。
One night all of his vital signs began to drop dramatically, and the head nurse, who believed in the hospice concept that no one should die alone, began to call the family members to the hospital.
ある夜、彼のバイタルサイン(生命兆候)が急激に低下し始めま、「人は誰一人として孤独に死を迎えるべきではない」というホスピスの概念を信条とする看護師長は、家族を病院へ呼び寄せ始めました。
vital[ヴァイトル]=形容詞、生命の、生命の維持に必要な。命に関わる、致命的な。きわめて重要な。活力に満ちた。
drop[ドラプ]=動詞、落ちる。しずくがたれる。~を落とす。~をたらす、こぼす。 名詞、しずく。
dramatically[ドラマティカリ]=副詞、劇的に。
head nurse = 看護師長、主任看護師。
hospice[ハスピス]=名詞、ホスピス(末期患者のための病院)。
concept[カンセプト]=名詞、構想、発想、コンセプト。概念。
that=関係代名詞。先行詞が人でもモノでも使うことができる関係代名詞。
the hospice concept that no one should die alone = 誰も一人で死ぬべきではないというホスピスの概念。「that no one should die alone」が「the hospice concept(先行詞)」を説明(修飾)している。
who=非制限用法の関係代名詞。先行詞は「the head nurse」。非制限用法の時には関係代名詞の前に「,(コンマ)」があるのが特徴。固有名詞の後なら必ず非制限用法となる。
※非制限用法の訳し方:「and」、「but」、「because」などの接続詞と、省略されている主語や目的語を先行詞から補って訳す。
Scene4
Then she remembered the day Bopsy had spent as a firefighter, so she called the fire chief.
その時、彼女はボプシーが消防士として過ごした一日のことを思い出し、消防署長に電話をかけました。
the day Bopsy had spent as a firefighter = ボプシーが消防士として過ごした一日。 the dayの前に関係代名詞thatが省略されている。
had spent =「had +過去分詞」で過去完了。過去完了とは、過去のある時点(基準)に完了・結果・経験・継続した出来事を表す用法、または、過去のある時点より前のことを表す用法。ここでは「remembered」という過去よりもさらに過去であることを表している。
as[アズ]= 前置詞、~として。~のように。~のころ。 接続詞、~のように。~のとき。~するにつれて。
so[ソゥ]= 接続詞、なので、そこで、それで。~するために。 副詞、そう、そのように。なので、だから。とても。
She asked if a firefighter in uniform could come to the hospital to be with Bopsy.
彼女は、制服を着た消防士がボプシーに会いに病院へ来てくれないかと尋ねました。
ask (人) if S V~ = (人に)~かどうか尋ねる。
to be with Bopsy = ボプシーと一緒にいるために。「to+動詞の原形」で不定詞。ここでは不定詞の副詞的用法(~するために)。
The chief replied, “We can do better than that.
署長はこう答えました。「それ以上のことをしましょう。
reply[リプライ]=名詞、返事、返信、回答。 動詞、答える、返事する、返答する。
We’ll be there in five minutes.
5分でそちらに向かいます。
in +【時間】=【時間】以内で、【時間】で。
Will you please do us a favor?
ちょっとお願いをしてもよろしいですか?
please[プリーズ]= 副詞、どうぞ。すみませんが、どうか。 動詞、好む、気に入る。~を喜ばせる、満足させる。
do + O1 + O2 = O1にO2をもたらす。 並べ替えると前置詞toが必要になる。「do A to B」=BにAをもたらす。
favor[フェイヴァ]=名詞、親切、好意。親切な行為、願い。
When you hear the sirens coming and see the lights flashing, will you tell people that there is not a fire?
サイレンが近づいてくるのが聞こえて、ライトが光っているのを見かけたら、火事ではないと皆さんに知らせてもらえませんか?
siren[サイレン]=名詞、サイレン。
知覚動詞(see , hear , feelなど)は下記のような使い方と使い分けをする。
hear + O + -ing = Oが~しているのを聞く。 「~している」一部始終だけを「聞く」ということ。
hear + O + 動詞の原形 = Oが~するのを聞く。 「~する」のを最初から最後まで「聞く」ということ。
hear + O + 過去分詞 = Oが~されるのを聞く。
hear the sirens coming = サイレンが(近づいて)来ているのを聞く。
see the lights flashing = ライトが光っているのを見る。
tell + 人 + (that) S’ V’~ = 人にS’ がV’すると(いうことを)話す。
この「that」は接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。
fire=火事。
Tell them the fire department is coming to see one of its finest members one more time.
消防署が、最高の隊員の一人に最後にもう一度会いに来たのだと伝えてください。
tell + 人 + (that) S’ V’~ = 人にS’ がV’すると(いうことを)話す。
この「that」は接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。こちらの文ではthatが省略されている。
fire department = 消防署。消防隊。
department[ディパァトメント]=名詞、部門、…部、…課。(デパートの)売り場、コーナー。(行政組織の)省、局、部。
finest=最高の。 fineの最上級。
one more time = もう一度。
And will you open the window in his room? Thanks.”
それから、彼の病室の窓を開けておいていただけますか?よろしくお願いします。」
About five minutes later, a hook-and-ladder truck arrived at the hospital.
約5分後、はしご車が病院に到着しました。
arrive[アライヴ]=動詞、到着する、着く。 施設に到着ならat、都市や国など地名ならin。
It extended its ladder up to the open window on the third floor, and sixteen fire fighters climbed up the ladder into Bopsy’s room.
はしご車は3階の開いている窓に向けてはしごを伸ばし、16人の消防士たちがそのはしごを登ってボプシーの病室に入りました。
extend[イクステンド]=動詞、~を広げる、拡大する。~を延長する。広がる。延びる。
extend up = ~を上に向かって伸ばす。
climb[クライム]=動詞、登る。~を登る。 climb up = 上へ登る。
With his mother’s permission, they hugged him and held him and told him how much they loved him.
母親の許可を得て、彼らはボプシーを抱きしめ、どれほど彼を愛しているかを伝えました。
With one’s permission = ~の許可を得て、~の許しをもらって。
permission[パァミシャン]=名詞、許可、許諾。
hug[ハグ]=動詞、~を抱きしめる。~を抱え込む。抱き合う。 名詞、抱擁。
held[ヘルド]=holdの過去形/過去分詞。
hold[ホウルド]=動詞、~を抱く。~を支える、~を保持する。~をつかむ、握る。~を持つ。~を開催する、催す。
tell + 人 + how~ = 人にどのくらい~か伝える。
Bopsy looked up at the fire chief and said, “Chief, am I really a firefighter now?”
ボプシーは消防署長を見上げて言いました。「署長さん、僕は今本当に消防士になれたの?」
look up at~ = ~を見上げる、~の方に顔を上げる。
“Bopsy, you are,” the chief said.
「ボプシー、君は消防士だよ。」と署長は言いました。
you are = you are (a firefighter)。
Bopsy smiled and closed his eyes for the last time.
ボプシーは微笑み、そしてその最後に目を閉じました。
for the last time = 最後に、最終的に。