マイウェイ 高校1年

MY WAYⅠ(マイウェイ1)【2026年度版】 高校1年 LESSON1 (Fonts and Communication) 和訳・解説

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目次

Section1

Fonts are the designs of letters.

フォントとは文字のデザインのことです。

font[ファント]=名詞、フォント

design[ディイン]= 名詞、デザイン、設計。計画、目的。図案。  動詞、~をデザインする、設計する。~を計画する。~を予定する。

letter[]=名詞、文字、字。手紙。文学。

 

Different fonts give different impressions.

フォントによって与える印象は異なります。

impression[インプション]=名詞、印象、感銘。気持ち。

 

When I was a high school student, I became interested in them.

私が高校生のとき、フォントに興味を持つようになりました。

 

Look at the menus of two pancake shops.

2軒のパンケーキ店のメニューを見てください。

look at~ = ~を見る。

 

Both menus show the same pancakes.

どちらのメニューも同じパンケーキを載せています。

 

For some people, shop A’s menu looks pretty and casual.

一部の人にとっては、A店のメニューはかわいらしくてカジュアルに見えます。

look[]=動詞、~に見える。見る。

pretty[ティ]=形容詞、かわいい。きれいな。かなり大きな。 副詞、かなり、相当、ずいぶん。

casual[ヂュアル]=形容詞、カジュアルの、普段着の、略式の。思いつきの、何気ない。無頓着な、くだけた。

 

They may think, “This shop is good for lunch with my friends.”

「このお店は友達とのランチによい」と思うかもしれません。

be good for~ = ~によい。

 

For others, Shop B’s menu looks stylish and fancy.

他の人たちにとっては、B店のメニューはスタイリッシュで高級に見えます。

others[ズァーズ]=otherの複数形、他のもの、他人。ここではother people(他の人々)の意味。主語がothersの時には「~(な人たち)もいる。」と訳したりすることがよくある。

fancy[ファンシ]=形容詞、装飾的な、派手な。変わり種の。空想的な。 名詞、空想。思いつき。

 

They may think, “This shop serves expensive pancakes. I should come here for a special event.”

「このお店は高級なパンケーキを出している。特別な日に来るべきだ」と思うかもしれません。

event[ヴェント]=名詞、出来事、事件、行事。(競技などの)種目。

serve[ーヴ]=動詞、(食卓に)(飲食物)を出す。仕える、奉公する。

expensive[イクスンシヴ]=形容詞、高価な、値段の高い、費用がかかる。

 

When we see the same information in different fonts, our impression of it changes.

同じ情報を違うフォントで見ると、その印象は変わります。

information[インフォイション]=名詞、情報、知識。通知。

 

Fonts play an important role in communication.

フォントはコミュニケーションにおいて重要な役割を果たしています。

play a ~ role in… = …において~の役割を果たす。

 

 

Section2

Here are two typical English fonts:

こちらが2つの典型的な英語のフォントです。

typical[ティピカル]=形容詞、典型的な、代表的な。特有な。

 

(1)Hello, everyone.(Times New Roman)

 

(2)Hello, everyone.(Century Gothic)

 

The first font is popular.

最初のフォントは人気があります。

 

A British company made the font for its newspaper, The Times, in 1932.

1932年、イギリスの会社が自社の新聞「タイムズ」のためにこのフォントを作成しました。

British[ティシ]=形容詞、イギリスの、英国の。イギリス人の。名詞、イギリス英語。

company[ムパニ]=名詞、会社。仲間。交際。

 

People can read it quickly and easily.

すばやく簡単に読むことができます。

quickly[クゥクリ]=副詞、速く、早く。

 

Today, a lot of people use the font in many documents.

現在、多くの人々が多くの文書でこのフォントを使用しています。

document[ダキュメント]=名詞、文書、書類、ドキュメント

 

The second font is not so old.

2つ目のフォントはそれほど古くはありません。

soゥ]=副詞、とても。そう、そのように。なので、だから。 接続詞、~ので、そこで、それで。~するために。

 

An American company made this font in 1990.

1990年にアメリカの会社がこのフォントを作成しました。

 

The company created it for signboards and advertisements.

その会社は看板や広告のためにこのフォントを作り出しました。

create[クリイト]=動詞、~を創作する、創造する、作り出す。

signboard=名詞、看板。

advertisement[アドヴァイズメント]=名詞、広告、宣伝。

 

The font is famous for its round shape.

このフォントは丸い形状で有名です。

be famous for~ = ~で有名である。

round[ウンド]=形容詞、丸い、球形の。 名詞、丸いもの。円、輪。

shape[シェイプ]=名詞、形。姿。 動詞、~を形作る。

 

The “e” and the “o” are good examples.

e」と「o」は良い例です。

 

There are many other fonts in the world.

世界には他にも多くのフォントが存在します。

other[ズァ]=形容詞、他の、別の。 代名詞、他の物。

 

People make each font for a specific purpose.

人々は特定の目的のためにそれぞれのフォントを作成します。

eachーチ]=形容詞、それぞれの、各。副詞、それぞれ。

specific[スピフィク]=形容詞、特定の、明確な、具体的な。 ここでは、generalspecificが対義語の関係で使われている。

purpose[ーパス]=名詞、目的、意図。

 

Even today, people are creating new fonts.

現在でも、人々は新しいフォントを作り出しています。

even[ーヴン]=副詞、~でさえ、すら。形容詞、平らな。同じの。

 

 

Section3

When we make slides for presentations, we often choose our favorite fonts.

プレゼンテーションのためのスライドを作成するとき、私たちはよくお気に入りのフォントを選びます。

slide[イド]=名詞、スライド。滑ること。落ちること。 動詞、滑る、滑走する。滑り落ちる。

presentation[―ゼンテイション]=名詞、発表、提示。紹介、披露。贈呈、授与。

choose[チューズ]=動詞、~を選ぶ。選択する。

 

However, we have to think of our audience.

しかしながら、聴衆のことを考えなければなりません。

however[ハウヴァ]=副詞、しかし、しかしながら、けれども。

think of~ = ~のことを考える。~を思いつく、考えつく。

audience[ーディェンス]=名詞、観客、観衆、聴衆。視聴者。

 

Some people may have difficulty reading the text.

文章を読むのが困難である人もいるかもしれません。

Som()e A() 動詞~ =~するAもいる。一部のAもいる。someは「いくつかの」という意味だか、全体のうち一部の「いくつか」と認識しておくとよい。

difficulty[ディフィルティ]=名詞、難しさ、困難。困難なこと、難点。

have difficulty -ing = ~するのに苦労する、~するのが困難である。

text[クスト]=名詞、本文、テキスト。原文。原本。

 

For those people, some companies created different kinds of accessible fonts, or “UD fonts.”

そうした人々のために、いくつかの企業は様々な種類の利用しやすいフォント、いわゆる「UDフォント」を作り出しました。

kind[インド]=名詞、種類。 形容詞、親切な、やさしい。

accessible[アクシブル]=形容詞、近づきやすい、行きやすい。入手しやすい、利用できる。

UD=Universal Design

universal design=ユニバーサルデザイン。年齢、性別、能力、文化、国籍などの違いに関わらず利用しやすいデザイン。

 

They believe that UD fonts are helpful.

UDフォントは役に立つと彼らは信じています。

believe[ーヴ]=動詞、~を信じる、~の言うことを信じる。信じる、信頼する。

believe (that) 主語+動詞~=~だと信じる。believeの後に接続詞の「that」が省略されている。接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。この文で使われているthatは接続詞ではなく代名詞。

helpful[ルプフル]=形容詞、助けになる、役立つ、有益な。役立って。

 

Have a look at one of the UD fonts:

UDフォントの例を見てください。

have a look at~ = ~を(ちょっと)見る。

 

Hello, everyone.

 

The words look large and clear.

文字が大きく、はっきりと見えます。

look[]=動詞、~に見える。見る。

large[ァヂ]=形容詞、(形、広さ、面積、規模などが)大きい。(数量、額などが)大きい。副詞、大きく。

clear []=形容詞、はっきりとした。明白な、明確な。明るい。澄みきった、晴れた。

 

Today, we can see UD fonts on traffic signs, in instructions for medicines, and so on.

現在、交通標識や医薬品の説明書などでUDフォントを目にすることができます。

traffic accident[フィク イン]=交通標識

traffic[フィク]=名詞、交通、通行。通行量。貿易。取引、交渉。

sign[イン]=名詞、符号、記号。信号。標識。 動詞、署名する、記名調印する。~に署名する。

instruction[インストクション]=名詞、指示、指令、命令。教授、教え。

medicine[ディスン]=名詞、薬。医学。

and so on=~など、~とか。

 

When you choose fonts, think of your readers.

フォントを選ぶ際には、読者のことを考えてください。

reader[ーダ]=名詞、読者、読書家。読み手、語り手。

 

Every person has a right to accurate information.

すべての人々が正確な情報に対する権利を持っています。

every[ヴリ]=形容詞、どの~もみな、すべての。毎~、~ごと。 

everyは「すべての~」という訳し方をしたりもするが、「11つ」のという意味を持つ単語なので単数扱いとなる。よって「every part」の「part」は複数形にはならないし、動詞の部分も三人称単数形なので「has」となっている。

right[イト] =名詞、権利。公正。右。 形容詞、正しい。

accurate[キュラト]=形容詞、正確な、的確な。

 

 

 

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