下線=和訳、赤字=解説
目次
Part1
Have you ever heard of Rwanda?
ルワンダという国を今までに聞いたことがありますか?
have heard of~ = ~について聞いたことがある。現在完了には「完了・結果・経験・継続」の4つの意味がある。ここは「経験」の用法。現在完了の疑問文ではhaveを主語の前にもってくる。「Have you heard of~」。
hear-heard-heard
hear of~ = ~について聞く
ever[エヴァ]=副詞、今までに。
Rwanda[ルアーンダ]=名詞、ルワンダ。
It is a country with great natural beauty in central Africa.
ルワンダは、中央アフリカにある、すばらしい自然の美しさに恵まれた国です。
natural=形容詞、自然の。自然のままの。生まれつきの。生来の。当然の。
central[セントラル]=形容詞、中心の、中央の。中央部の。主要な。
Marie Louise Kambenga, a peace activist, is from Rwanda.
平和活動家のマリールイズ・カンベンガさんは、ルワンダ出身です。
peace[ピース]=名詞、平和。平穏。
activist[アクティヴィスト]=名詞、活動家、行動主義者。
She was the only girl who graduated from high school in her village.
彼女は、自分の村で高校を卒業した唯一の女の子でした。
who=関係代名詞。
the only girl who graduated from high school in her village = 彼女の村で高校を卒業した唯一の女の子。「who graduated from high school in her village」が「the only girl(先行詞)」を説明(修飾)している。
graduate[グラヂュエイト]=動詞、卒業する。
graduate from~ = ~を卒業する。
village[ヴィリヂ]=名詞、村
She studied home economics, and after graduation, became a dressmaking teacher.
彼女は家政学を学び、卒業後は洋裁の先生になりました。
home economics = 家政学。衣・食・住や家族、子育てなど家庭生活全般について考察・研究し、より良い暮らしを目指す学問
graduation[グラヂュエイション]=名詞、卒業。卒業式。
dressmaking[ドレスメイキング]=名詞、婦人服仕立て(職)、洋裁。
In her school, there was a Japanese volunteer.
彼女の学校には、日本人のボランティアがいました。
There is~/There are~/There 助動詞 be~=~がある。~がいる。
volunteer[ヴァランティァ]=名詞、ボランティア、志願者。 動詞、進んでことに当たる。志願する。~を自発的に申し出る。
She recommended Louise as a trainee in Japan.
そのボランティアの人は、ルイズさんを日本での研修生として推薦しました。
recommend[レコメンド]=動詞、~を推薦する、~を勧める。
trainee[トレイニー]=名詞、訓練を受ける人、研修生。
In 1993, Louise came to Fukushima as a trainee to study dressmaking.
1993年、ルイズさんは洋裁を学ぶために研修生として福島に来ました。
as[アズ]= 前置詞、~として。~のように。~のころ。 接続詞、~のように。~のとき。~するにつれて。
to study dressmaking = 洋裁を学ぶために。「to+動詞の原形」で不定詞。ここでは不定詞の副詞的用法(~するために)。
Living with a host family in Japan was a completely new experience for her.
日本でホストファミリーと共に生活することは、彼女にとって全く新しい体験でした。
Living with a host family in Japan = 日本でホストファミリーと共に生活すること。ここのlivingは動名詞。「Living with a host family in Japan」で一つの名詞のようになっており(名詞句)、この文の主語になっている。
※動名詞は名詞(句)として扱われるので、主語(S)や目的語(O)や補語(C)として使われる。
completely[コンプリートリ]=副詞、完全に、完ぺきに。
experience[イクスピリアンス]= 名詞、経験、体験。 動詞、~を経験する、体験する。
Louise was really amazed when she saw an elderly woman reading a newspaper.
ルイズさんは、ある年配の女性が新聞を読んでいるのを見たとき、とても驚きました。
amaze[アメイズ]=動詞、~をひどくびっくりさせる、驚かせる。 surpriseよりも驚きの度合いが強く、想像以上の驚き。
be amazed (at~) = (~に)驚く、びっくりする。
elderly[エルダリ]=形容詞、年配の、初老の。「the elderly」で「高齢者たち」。
知覚動詞(see , hear , feelなど)は下記のような使い方と使い分けをする。
see + O + -ing = Oが~しているのを見る。 「~している」一部始終だけを「見る」ということ。
see + O + 動詞の原形 = Oが~するのをみる。 「~する」のを最初から最後まで「みる」ということ。
see + O + 過去分詞 = Oが~されるのを見る。
She had never seen such a thing!
彼女はそれまで、そのような光景を見たことがなかったのです!
had seen = had+過去分詞で過去完了。過去完了とは、過去のある時点(基準)に完了・結果・経験・継続した出来事を表す用法、または、過去のある時点より前のことを表す用法。ここでは「経験の用法」で使われており、「saw」が基準の時点としてそれまでに彼女が見たことがなかったことを表している。
never[ネヴァ]=副詞、決して~ない、一度も~ない。
such[サチ]=形容詞、そのような、このような。そんな、こんな。とても、非常に。
Louise was also impressed with Japan’s educational system, especially free public education for all children.
ルイズさんはまた、日本の教育制度、特にすべての子供が無料で受けられる公教育にも感銘を受けました。
impress[インプレス]=動詞、~に感銘を与える、感動させる。~に印象を与える、印象付ける。 名詞、印象、感銘。押印、刻印。
「be impressed」のように受け身にして「感動した、感銘を受けた」という使い方をする。
be impressed with~ = ~に感銘を受ける。
educational[エヂュケイショナル]=形容詞、教育の。教育的な。
especially[エスペシャリ]=副詞、特に、特別に。
public[パブリック]=形容詞、公衆の、国民一般の、公共の、大衆の。
In Rwanda, many poor children could not go to school.
ルワンダでは、多くの貧しい子供たちが学校に通えなかったのです。
could[クド]=canの過去形。
In 1994, after an interesting 10-month experience, Louise returned to her husband and children in Rwanda.
1994年、10ヶ月にわたる興味深い体験を終え、ルイズさんはルワンダにいる夫と子供たちのもとへ帰国しました。
return[リターン]=動詞、帰る、戻る。~を戻す、返す、返還する。
Part2
Two months after her return, her life suddenly changed.
帰国から2か月後、彼女の人生は突然変わりました。
suddenly[サドンリ]=副詞、突然に、不意に。
One evening, Louise and her family heard a loud explosion.
ある晩、ルイズと家族は大きな爆発音を聞いた。
loud[ラウド]= 形容詞、(声、音などが)高い。大声の。うるさい。 副詞、声高く、大声で。
explosion[イクスプロウヂョン]=名詞、爆発、破裂。爆音。
She did not know what was happening in her country until she received a phone call from Japan.
日本からの電話受け取るまで、彼女は祖国で何が起こっているのか知りませんでした。
what was happening in her country = 彼女の国で何が起こっているのか。間接疑問文。
until[アンティル]=接続詞、~まで。前置詞、~まで。期間を表す。期限を表す単語はby(~までに)。
receive[リシーヴ]=動詞、~を受け取る。~を受け入れる。
Her host family told her that the president of Rwanda had been assassinated.
ホストファミリーが彼女に、ルワンダ大統領が暗殺されたと伝えてくれました。
tell + 人 + that S’ V’~ = 人にS’ がV’すると(いうことを)話す。
この「that」は接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。
president[プレジデント]=名詞、大統領。社長。総裁。座長。
had been assassinated = 暗殺された。「had + been + 過去分詞」で過去完了の受け身(受動態)。過去完了とは、過去のある時点(基準)に完了・結果・経験・継続した出来事を表す用法、または、過去のある時点より前のことを表す用法。ここでは「told」という過去よりもさらに過去であることを表している。
assassinate[アサッサネイト]=動詞、~を暗殺する。
The country fell into confusion.
国は混乱に陥りました。
confusion[コンフュージョン]=名詞、混乱。困惑、狼狽(ろうばい)。混同。
In the early 20th century, Rwanda people were divided and set against each other by their Belgian rulers.
20世紀初頭、ルワンダの人々はベルギーの支配者によって分断され、互いに敵対させられていました。
divide[ディヴァイド]=動詞、~を分ける、分割する。分断する。分かれる、割れる。
set A against B = AをBと対立させる。 ←の受動態なので「A be set against B = AはBと対立させられる」
「set」は過去形も過去分詞も「set」。
against[アゲンスト]=前置詞、~に反対して。~に対して。~に対抗して。
each other=お互いに。お互い。
Belgian[ベルヂャン]=形容詞、ベルギーの、ベルギー人の。 名詞、ベルギー人。
ruler[ルーラ]=名詞、支配者、統治者、主権者。定規、ものさし。
These groups started to fight one another.
これらの集団は互いに争い始めました。
one another = お互い(に/を)。
After the assassination of the president, the situation got worse and worse.
大統領暗殺後、状況はますます悪化しました。
assassination[アサッサネイション]=名詞、暗殺。
get worse and worse = ますます悪くなる、悪化する。
比較級 and 比較級 = ますます~
People even killed their relatives just because they were from different groups.
異なる集団の出身という理由だけで、人々は親族でさえも殺すようになりました。
even[イーヴン]=副詞、~でさえ、すら。形容詞、平らな。同じの。
relative[レラティヴ]=名詞、親戚、関係詞。 形容詞、比較上の、相対的な、相関的な。関係があって。
The confusion caused a genocide, that is, the mass killing of people.
この混乱はジェノサイド、つまり大量虐殺を引き起こしました。
confusion[コンフュージョン]=名詞、混乱。困惑、狼狽(ろうばい)。混同。
cause[コーズ]=動詞、~をもたらす、~を引き起こす、~の原因となる。名詞、原因。理由、根拠。
genocide[ヂェナサイド]=名詞、集団虐殺、大量虐殺、ジェノサイド。
mass[マス]=名詞、密集、集団。多数、大量。大部分。大衆、庶民。
Louise and her family had to escape from Rwanda.
ルイズと家族はルワンダから逃げなければなりませんでした。
had to = 「have to」の過去形。 have to 動詞の原形=~しなければならない。~する必要がある。
escape[エスケイプ]=動詞、逃げる、逃亡する。~を逃れる。
On the way to the border, there was death all around them.
国境へ向かう途中、周囲は死の海でした。
on the way (to ~) =(~への)途中で、道中で。
border[ボーダ]=名詞、国境(線)。へり、縁(ふち)、端。領土、領域。
around[アラウンド]=前置詞、~の周囲[に/で/の]。副詞、周囲に、周りに。まわって、ぐるぐると。
Shockingly, they saw young people killed right in front of them.
衝撃的なことに、彼らは目の前で若者たちが殺されるのを目撃した。
shockingly[ショキングリ]=副詞、ぞっとするほどに、驚くほどに、恐ろしく。
right[ライト]= 副詞、ちょうど。正しく、公正に。正確に。 形容詞、正しい。名詞、公正。権利。右。
in front of~ = ~の前に。
see + O + 過去分詞 = Oが~されるのを見る。 知覚動詞(see , hear , feelなど)の用法。
Part3
At last, Louise and family arrived at one of the refugee camps in the Congo.
ついに、ルイズと家族はコンゴの難民キャンプの一つに到着しました。
at last = 最後に、ついに、とうとう、ようやく。
arrive[アライヴ]=動詞、到着する、着く。 施設に到着ならat、都市や国など地名ならin。
refugee[レフュヂー]=名詞、難民、避難者、亡命者。 形容詞、難民の。
However, the camp was like hell.
しかし、そのキャンプは地獄のような場所でした。
however[ハウエヴァ]=副詞、しかし、しかしながら、けれども。
like[ライク]=前置詞、~のような、~のように。形容詞、同様な、類似の。
hell[ヘル]=名詞、地獄、修羅場。
People could not find enough food, so they had to eat grass to stay alive.
人々は十分な食料を見つけることができなかったので、生き延びるために草を食べなければなりませんでした。
enough[イナフ]=形容詞、十分な、必要なだけの。 副詞、十分に、必要なだけ。
so[ソゥ]=接続詞、~ので、そこで、それで。~するために。 副詞、そう、そのように。なので、だから。とても。
grass[グラス]=名詞、草、牧草。芝生。草地、草原。
to stay alive = 生き延びるために。「to+動詞の原形」で不定詞。ここでは不定詞の副詞的用法(~するために)。
alive[アライヴ]=形容詞、生きて、生きている。活動して、存続して。
A large number of people died every day.
毎日、多くの人が亡くなっていきました。
a large number of~ = たくさんの~、多くの~。
die[ダイ]=動詞、死ぬ。 die-died-died。 dying[ダイング](進行形)
One day, Louise was standing in line to send a fax to her host family in Japan.
ある日、ルイズは日本のホストファミリーにファックスを送るために列に並んでいました。
one day =ある日。いつか。ある1日、1日。
stand in line = 列に並ぶ、並んで立つ。
send 人 モノ =人にモノを送る。 語順を入れ替えるとtoが必要になる。「send モノ to 人」
Then, a Japanese volunteer doctor spoke to her.
すると、日本人ボランティア医師が彼女に話しかけてきました。
speak to~ = ~に話しかける。
He realized that Louise knew some Japanese because he noticed hiragana on her paper.
彼はルイズの紙にひらがなが書かれているのに気づいたので、彼女が日本語をいくらか知っているのだと理解しました。
realize[リーァライズ]=動詞、(頭で考えて)~に気づく。(事実など)~を理解する、悟る。
realize (that) 主語+動詞~=~だと気づく。~だと理解する。thinkの後に接続詞の「that」が省略されている。接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。この文で使われているthatは接続詞ではなく代名詞。
notice[ノウティス]=動詞、~に気がつく。 名詞、通知。注意、注目。
He asked her if she could work as an interpreter in the camp.
彼は彼女に、キャンプで通訳として働けないかと尋ねました。
ask (人) if S V~ = (人に)~かどうか尋ねる。
if[イフ]=接続詞、もし~ならば。~かどうか。 「~かどうか」の時は名詞節となる。
as[アズ]= 前置詞、~として。~のように。~のころ。 接続詞、~のように。~のとき。~するにつれて。
interpreter[インタープリタ]=名詞、通訳(者)。解釈者、説明者。
Unbelievably, when she escaped from Rwanda, her Japanese dictionary had been in her bag.
信じられないことに、ルワンダから逃亡した時、彼女のカバンの中に日本語辞書が入っていたのです。
Unbelievably[アンビリーヴァブリ]=副詞、信じられないほどに。
escape[エスケイプ]=動詞、逃げる、逃亡する。~を逃れる。
dictionary[ディクショナリ]=名詞、辞書、辞典。
had been =「had +過去分詞」で過去完了。過去完了とは、過去のある時点(基準)に完了・結果・経験・継続した出来事を表す用法、または、過去のある時点より前のことを表す用法。ここでは「escaped」という過去よりもさらに過去であることを表している。
This unexpected item enabled her to help the doctor as an interpreter and save many other refugees.
この思いがけないアイテムのおかげで、彼女は通訳として医師を助け、多くの他の難民を救うことができました。
unexpected[アニクスペクティド]=形容詞、予期しない、意外な。
item[アイテム]=名詞、品目、種目。条項、項目。
enable[イネイブル]=動詞、~を可能にする。
enable + O + to do~ = Oに~することを可能にさせる。Oに~する資格を与える。
save[セイヴ]=動詞、~を救う。~を節約する。~を蓄える、貯蓄する。~を省く。
other[アズァ]=形容詞、他の、別の。 代名詞、他の物。
refugee[レフュヂー]=名詞、難民、避難者、亡命者。 形容詞、難民の。
Louise and her family stayed in the camp for six months.
ルイズと家族は6ヶ月間キャンプに滞在しました。
After that, thanks to her Japanese friends, she came to Japan again, this time with her family.
その後、彼女は日本の友人たちのおかげで、今回は家族と共に再び日本へ来られました。
thanks to~ = ~のおかげで。
this time = 今回
She finally escaped from this horrible civil war.
彼女はついに、この恐ろしい内戦から逃れたのです。
finally[ファイナリィ]=副詞、最終的に。最後に。ついに、とうとう。
horrible[ホーラブル]=形容詞、恐ろしい、身の毛のよだつ。
civil war = 内戦。
civil[シヴィル]=形容詞、市民の、公民的な。市民社会の。内政の、国内の。
Part4
Louise believes that the Rwandan civil war was caused by a lack of education.
ルイズは、ルワンダの内戦が教育の欠如によって引き起こされたと信じています。
believe[ビリーヴ]=動詞、~を信じる、~の言うことを信じる。信じる、信頼する。
believe (that) 主語+動詞~=~だと信じる。believeの後に接続詞の「that」が省略されている。接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。
Rwandan [ラワンダン]=形容詞、ルワンダの、ルワンダ人の。 名詞、ルワンダ人、ルワンダ語。
cause[コーズ]=動詞、~をもたらす、~を引き起こす、~の原因となる。名詞、原因。理由、根拠。
lack[ラク]= 名詞、欠乏、不足。 動詞、~を欠く、~がない。~が足りない。
People in Rwanda were easily manipulated during the war.
戦争中、ルワンダの人々は容易に操られてしまいました。
manipulate[マニピュレイト]=動詞、~を操る、巧みに操作する。~を操縦する。~を巧みに処理する。
during[ドゥァリング]=前置詞、~の間、~の間ずっと。特定の期間を表すときに使われる。不特定の期間であればforを使う。例:for two months=二か月間(具体的にいつの2か月間かが特定されていない。)
In other words, they could not tell right from wrong.
言い換えれば、彼らは善悪の区別をつけられなかったのです。
In other words = 言い換えれば、言い換えると、つまり。
tell A from B = AをBと区別する、見分ける。
right[ライト]=形容詞、正しい。名詞、公正。権利。右。 副詞、ちょうど。正しく、公正に。正確に。
wrong[ローング]=形容詞、悪くて、不正で、よくなくて。間違った。不適当な。故障で、調子が悪くて。
She has realized that education is the key to preventing future wars.
彼女は、教育が将来の戦争を防ぐ鍵であると気づきました。
realize[リーァライズ]=動詞、(頭で考えて)~に気づく。(事実など)~を理解する、悟る。
realize (that) 主語+動詞~=~だと気づく。thinkの後に接続詞の「that」が省略されている。接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。この文で使われているthatは接続詞ではなく代名詞。
the key to~ = ~への鍵。 このtoは不定詞のtoではなく、前置詞のtoなので動名詞(preventing)になっている。前置詞の後には名詞(句)がくる決まり。
prevent[プリヴェント]=動詞、~を予防する、防止する。 prevent A from B = BからAを守る。
When education can create peace in a village, then it can also build a peaceful nation.
教育が村に平和を築き上げることができた時、それが平和な国を作り上げることも可能にする。
create[クリエイト]=動詞、~を創作する、創造する、作り出す。
peaceful[ピースフル]=形容詞、平和的な、平和な。穏やかな、安らかな。
nation[ネイション]=名詞、国、国家。国民。民族。
With this knowledge, Louise established a school for children in Rwanda.
こうした考えから、ルイズはルワンダに子供たちのための学校を設立しました。
knowledge[ナリッヂ]=名詞、知識、認識。学識、見解、理解。
establish[イスタブリッシ]=動詞、~を設立する、創立する。~を打ち立てる、成立させる。
All children can attend this school even if they do not have money.
お金がなくても、すべての子供がこの学校に通うことができます。
attend[アテンド]=動詞、~に出席する、参列する。~に通う。出席する、参列する。注意する。
even if ~ = もし~だとしても。たとえ~だとしても。
even[イーヴン]=副詞、~でさえ、すら。 形容詞、平らな。同じの。
Young people’s thinking changed after that.
その後、若者たちの考え方は変わりました。
In the past, when children in Rwanda were asked about their dreams, they said, “Can I live until I’m a grown-up?”
かつて、ルワンダの子供たちは将来の夢を尋ねられると、彼らは「大人になるまで生きていられるだろうか?」と答えていました。
in the past = 過去に、かつて、昔は。
past[パスト]= 形容詞、過去の、昔の。過ぎ去って、終わって。 名詞、過去。過ぎ去ったこと、昔のこと。経歴。
until[アンティル]=接続詞、~まで。前置詞、~まで。期間を表す。期限を表す単語はby(~までに)。
grown-up[グロウン-アプ]=名詞、大人、成人。 形容詞、成長した、成人の。大人らしい。
Now, school children in Rwanda have dreams for the future.
今では、ルワンダの学校の子供たちは将来の夢を持っています。
Today, Louise lives in Japan.
現在、ルイズは日本で暮らしています。
She survived the Rwandan genocide through education.
彼女は教育を通して、ルワンダのジェノサイド(大量虐殺)を生き延びました。
survive[サヴァイヴ]=動詞、生き残る、生き延びる。~より生き残る、~より生き延びる。
genocide[ヂェナサイド]=名詞、集団虐殺、大量虐殺、ジェノサイド。
through[スルー]=前置詞、~じゅうを、~の中をあちこち。~を通って、通して。~を通り過ぎて。(手段・原因)~によって。
She keeps sharing her experiences with people in both Rwanda and Japan.
彼女は、ルワンダと日本の両国の人々とともに自身の経験を共有し続けています。
keep -ing = ~し続ける。
share[シェァ]=動詞、~を共有する、分担する。~を分ける、分配する。~を分け合う。 名詞、分け前。割り当て、負担。
experience[イクスピリアンス]= 名詞、経験、体験。 動詞、~を経験する、体験する。
with[ウイズ]=前置詞、~とともに、~と一緒に、~を連れて。~を持って。(手段)~で。(材料)~で、~を使って。
both[ボウス]=形容詞、両方の、両者の。 名詞、両者、両方。
both A and B = AとBの両方とも。AもBも。 both of~ = ~の両方とも。