マイウェイ 高校1年

MY WAYⅠ(マイウェイ1) 高校1年 LESSON3 (Alternative Foods) 和訳・解説

下線=和訳赤字=解説

目次

Section1

Taku: How do you like your hamburger?

タク:ハンバーガーはどうですか?

How do you like~ ? = ~はどうですか? 直訳すると「~をどのように好きですか?」となり、不自然な訳なのでこのように訳す。

 

Meiling: I love it. It’s tasty. This is a beef hamburger, right?

メイリン:大好きです!おいしい!これって牛肉のハンバーガーですよね?

tasty[イスティ]=形容詞、おいしい。

 

T: Actually, no. The meat is plant-based. It’s made from beans and wheat.

タク:実は違います。このお肉は植物由来です。豆と小麦から作られています。

actually[クチュァリィ]=副詞、実際に。実は。

plant-based = 植物由来の、植物ベースの。

plant[ント]=名詞、植物。草木。(生産などの)施設、設備。

-based[イスド]=形容詞、~をベースにした、~ベースの。

 

be made from~ = (原料など)~で作られている。  ※be made of~ = (材料など)~で作られている。

↑二つの違いは元の原形があるかどうか。机も紙も木から作れますが、机の木の原形がいくらか残っているのでofを使い、紙は木の原形がないのでfromを使う。(the desk is made of wood/ Paper is made from wood

 

bean[ーン]=名詞、豆。

wheat[ウィート]=名詞、小麦。

 

M: I can’t believe it!

メイリン:信じられない!

 

T: Do you know about alternative foods? Plant-based meat is one of them.

タク:代替食品について知っていますか?植物由来の肉もその一つです。

alternative[オルーナティヴ]=形容詞、代わりとなる、代わりの。どちらか選ぶべき、二者択一の。 名詞、代案、代わり。二つの間の選択、二者択一。選択肢。

of=前置詞、~の。 A of B=BAABと訳したほうが自然な時もある。

 

M: Alternative foods? What are they?

メイリン:代替食品?それらはどんなものですか?

 

T: They are substitutes for animal-based foods. Their taste and texture are almost the same as the original foods.

タク:動物性食品の代用品です。味や食感は元の食品とほとんど同じです。

substitute[ブスタチュート]=名詞、代理人、補欠。代役。代用品。 動詞、~を代わりに用いる、を代える。代わりをする、代理をする。

animal-based = 動物由来の、動物ベースの。

tasteイスト]=名詞、味、味覚。 動詞、~の味がする。(~を)味わう。

texture[クスチャ]=名詞、織り方、生地。噛み具合、歯ごたえ、食感。手ざわり。肌合い。

almost[ールモウスト]=副詞、ほとんど。

the same as~ = ~と同じ(もの)。

original[ヂナル]=形容詞、元来の、起源の、根源の、最初の。独創的な、創造的な。

 

Nowadays, more and more people enjoy eating them.

最近は、ますます多くの人がそれらを食べて楽しんでいます。

nowadays[ウアデイズ]=副詞、最近では、現代では、このごろは。 名詞、最近、現代。

more and more~ = ますます(多くの)~。

enjoy + -ing = ~して楽しむ。

 

M: Tell me more about the foods.

メイリン:その食べ物についてもっと詳しく教えてください。

tell 人 物事=人に物事を教える。  語順を入れ替えるとtoが必要になる。「tell 物事 to 人」

moreァ]=manyもしくはmuchの比較級。もっと多く(のこと)。

 

T: There are many kinds of alternative foods. For example, I sometimes see plant-based fish at a restaurant.

タク:代替食品にはたくさんの種類があります。例えば、時々レストランで植物由来の魚を見かけます。

There is/There are~=~がある。~がいる。

sometimes[サムタイムズ]=副詞、時々(ときどき)、たまに。  「some time」だと「少しの間、しばらく」。「sometime」だと「いつか、そのうち。ある時、かつて。」と意味が違って紛らわしいので気をつけましょう。

 

It’s used in a sushi roll instead of tuna.

それはマグロの代わりに巻き寿司に使われています。

be動詞+過去分詞=受け身(受動態)。It’s=It is。「~される」と訳す。「by~(~によって)」がセットでよく使われる。「~によって…される。」。「使われる」。

roll[ウル]=名詞、巻いたもの、ロール。回転、ころがり。 動詞、転がる。巻かれる、丸くなる。~をころがす。~を巻く。

instead of~ = ~の代わりに。

instead[インス]=副詞、その代わりとして、それよりも。

tuna[ツーナ]=名詞、マグロ。

 

M: Really? I’m interested in trying the sushi roll!

メイリン:本当ですか?その巻き寿司を食べてみたいです!

be interested in~ = ~に興味がある。   inは前置詞なので、動名詞のtryngがきている。 基本的に、前置詞の後には名詞(句)がくる。

 

 

Section2

M: I did some research on alternative foods. I found they are related to environmental issues.

M:代替食品についていくらか調べてみました。それらは環境問題と関係があることが分かりました。

do research on~ = ~に関する調査を行う。

do[ドゥ]=動詞、~をする、行う。 代動詞としていろいろな動詞の代わりとなる。例として「Yes, I do.」などの「do」が前の疑問文に使われている動詞の代わりである。

research[ーチ]=名詞、研究、リサーチ、学術調査。 動詞、~を研究する、調査する。研究する、調査する。

found[ファウンド]=findの過去形。 find[ファインド]=動詞、~を見つける。~を見つけ出す、発見する。

find (that) 主語+動詞~=~だと分かる、気づく。findの後に接続詞の「that」が省略されている。接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。

be related to A = Aに関係する。

environment[インヴァイロメントル]=名詞、環境。

issue[シュー]=名詞、問題(点)、重要な点、論点。発行、発布。発行物。 動詞、~を発行する、出版する。~を出す。

 

T: Can you tell me more about that?

T:それについてもっと教えてくれませんか?

 

M: I learned about meat production. It consumes a lot of resources.

M:私は食肉生産について学びました。それは多くの資源を消費しています。

production[プロクション]=名詞、生産、産出、製造。生産量。製作物。提供、提出。

consume[コンーム]=動詞、~を消費する。

resource[ーソース]=名詞、資源、供給源、物資。財源、資力。

 

T: What resources?

T:どんな資源ですか?

 

M: First, meat production uses 80% of the farmland on the earth. It also uses 30% of the earth’s fresh water.

M:まず、食肉生産には地球上の農地の80%が使われています。また、地球の真水の30%も消費しています。

farmland[ファームランド]=名詞、農地。

fresh [シュリ]=形容詞、新鮮な、新しい。取りたての、生みたての。作り立ての。

 

Moreover, it accounts for 14% of all greenhouse gas emissions.

さらに、温室効果ガスの総排出量の14%を占めています。

moreover[モーァウヴァ]=副詞、そのうえ、さらに。

account[ウント]=動詞、説明する。原因となる。責任を持つ。占める。 名詞、計算、勘定、会計。口座。預金。評価。重要さ。利益。

account for~ = ~を占める。~の理由を説明する。~の原因となる。~の責任を持つ。

greenhouse[ーンハウス]=名詞、温室。

greenhouse gas[ーンハウス ガス]=温室効果ガス。

emission[ション]=名詞、排気、排出。放射、発射。

 

T: Oh, I didn’t know that. That’s not good.

T:へえ、それは知りませんでした。それは良くないですね。

 

M: Right. So, some people try to eat less meat. Instead, they use plant-based meat for a variety of dishes.

M:そうですね。なので、肉の食べる量を減らそうとする人もいます。代わりに、植物由来の肉を様々な料理に使います。

right[イト]=形容詞、正しい。名詞、公正。権利。右。

soゥ]=副詞、そう、そのように。なので、だから。とても。 接続詞、~ので、そこで、それで。~するために。

Som()e A() 動詞~ =~するAもいる。一部のAもいる。someは「いくつかの」という意味だか、全体のうち一部の「いくつか」と認識しておくとよい。

try to do = ~しようとする、~しようと努める、~しようと試みる。「try -ing」だと「試しに~する」。

less[]=little[トル]の比較級。代名詞、より少量。 副詞、もっと少なく、より少なく。 形容詞、もっと少ない、より少ない。対義語はmore(もっと多く。もっと多い)

instead[インス]=副詞、その代わりとして、それよりも。

a variety of~ = さまざまな~、いろいろな~。~の一種。

variety[ヴァイエティ]=名詞、多様性、変化に富むこと。

 

 

This choice greatly reduces the use of the farmland and water, and greenhouse gas emissions.

この選択は、農地や水の使用量、そして温室効果ガスの排出量を大幅に削減します。

choice[チョイス]=名詞、選択、選ぶこと。

greatly[イトリ]=副詞、大いに、はなはだ。

reduce[デュース]=動詞、~を減らす、減少させる。減る、減少する。

use[ース]=名詞、使用。利用。役に立つこと、効用、益。

 

T: I see. It is necessary for us to take action now.

T:なるほど。私たちは今すぐ行動を起こす必要がありますね。

it is A (for B) to 動詞の原形 = Bにとって)~するのはAである。

necessary[セセリ]=形容詞、必要な、なくてはならない。

take action = 行動を起こす。

 

 

Section3

M: There are two more reasons behind the popularity of alternative foods.

M:代替食品の人気の裏には、さらに2つの理由があります。

behind[インド]=前置詞、~の後ろに、~の裏に、~の陰に。~に遅れて。 副詞、後ろに。隠れて。遅れて。

popularity[パピュリティ]=名詞、任期、人望。

 

T: What are they?

T:それは何ですか?

 

M: The first reason is related to animal protection. Some people choose alternative foods to protect animals.

M1つ目の理由は動物保護に関係しています。動物を守るために代替食品を選ぶ人もいます。

be related to A = Aに関係する。

protection[プロクション]=名詞、保護、擁護、庇護。

Som()e A() 動詞~ =~するAもいる。一部のAもいる。someは「いくつかの」という意味だか、全体のうち一部の「いくつか」と認識しておくとよい。

to protect animals = 動物を保護するために。「to+動詞の原形」で不定詞。ここでは不定詞の副詞的用法(~するために)。

protect[プロクト]=動詞、~を守る、保護する。

 

They mainly eat vegetables and don’t eat meat or fish at all. Those people are often called “vegans.”

彼らは主に野菜を食べ、肉や魚は一切食べません。そういう人たちは「ビーガン」とよく呼ばれます。

mainly[インリ]=副詞、主に、主として。

not ~ at all = まったく~ない。

call O C = OCと呼ぶ。

are called = 受け身(受動態)。「呼ばれる」

vegan[ヴィーガン]=名詞、絶対菜食主義者、完全菜食主義者。(動物性食品を食べず、動物性製品も使用しない。)

 

T: I see. What’s the other reason?

T:なるほど。他の理由は何ですか?

other[ズァ]=形容詞、他の、別の。 代名詞、他の物。

 

M: It’s global food shortages. As the world population increases, we need more food.

M:世界的な食糧不足です。世界人口が増えるにつれて、より多くの食糧が必要になります。

global[ウバル]=形容詞、世界的な、グローバルな、地球全体の。全体的な。

shortage[ショーティヂ]=名詞、不足。

as[アズ]= 接続詞、~のように。~のとき。~するにつれて。 前置詞、~として。~のように。~のころ。 

population[パピュイション]=名詞、人口。

increase[インクース]=動詞、増える、増加する。~を増やす、増加させる。

 

T: That’s a big problem to solve.

T:それは解決すべき大きな問題ですね。

solve[ルヴ]=動詞、~を解決する、解く。

to solve = 解決すべき。「to+動詞の原形」で不定詞。ここでは不定詞の形容詞的用法(~する(ための))。形容詞は名詞を修飾(説明)する働きをするので、「to solve」が「a big problem」を修飾(説明)している。

 

M: Yes. Alternative foods are one possible solution. They will contribute to providing nutritious foods for people in need.

M:ええ。代替食品はその解決策の一つになり得ます。だいたい食品は、困っている人々に栄養価の高い食品を提供することに貢献するでしょう。

alternative[オルーナティヴ]=形容詞、代わりとなる、代わりの。どちらか選ぶべき、二者択一の。 名詞、代案、代わり。二つの間の選択、二者択一。選択肢。

possible[シブル]=形容詞、可能な。

solution[ーション]=名詞、解決、解明。溶かすこと。

contribute[コントビュート]=動詞、貢献する、寄付する。~を寄付する。~を与える。

contribute to~ = ~に貢献する。

provide[プロヴァイド]=動詞、~を供給する。~を提供する、与える。

nutritious[ニュートシャス]=形容詞、栄養のある、滋養分のある。

in need=必要としている、困っている。(必要とする状況の中にいるという感じ。)

 

T: Great! Alternative foods have a lot of potential.

T:すばらしい!代替食品は大きな可能性を秘めていますね!

a lot of~ = たくさんの~。 lots ofと同じ意味と思ってよい。(lots of のほうがカジュアルな言い方というだけ)

potential[ンシャル]=形容詞、可能性のある、見込みのある、潜在的な。

 

 

 

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