下線=和訳、赤字=解説
目次
Ikee Rikako began to swim at a very young age.
池江璃花子は幼い頃に水泳を始めました。
At age 18, she was already a famous competitive swimmer.
18歳の頃には、彼女はすでに有名な競泳選手でした。
already[オールレディ]=副詞、(肯定文で)すでに。
competitive[カンペタティヴ]=形容詞、競争の、競争的な。
However, her life had its share of upas and downs.
しかし、彼女の人生には浮き沈みがありました。
however[ハウエヴァ]=副詞、しかし、しかしながら、けれども。
share[シェァ]=動詞、~を共有する、分担する。~を分ける、分配する。~を分け合う。 名詞、分け前。割り当て、負担。
ups and downs = 浮き沈み、良い時と悪い時。上り下り、起伏。
Here’s her story.
ここに彼女の物語があります。
Here is~/Here are~ = こちらが~です。ここに~がある。さあ、~をどうぞ。isかareかは、「~」が単数か複数かで使い分ける。
Section1
“Swimming has always been my passion,” Ikee Rikako once said.
「水泳は私がずっと情熱を注いできたものです。」と池江璃花子はかつて言いました。
has been=ずっと~である。have+過去分詞で現在完了。現在完了には「完了・結果・経験・継続」の4つの意味がある。ここは「継続」の用法。現在の時点で到着することが完了したという意味が含まれているのでこのような訳となる。
passion[パション]=名詞、情熱、激情。情欲、恋情。熱中、熱狂、熱愛。
once[ワンス]=副詞、かつて。一度、1回。
From a young age, she showed extraordinary talent in swimming.
幼い頃から、彼女は水泳で並外れた才能を見せました。
extraordinary[イクストロードナリ]=形容詞、並外れた、驚くほどの。異常な、風変わりな。
talent[タレント]=名詞、才能。才能のある人、タレント。
She set record after record and made a name for herself in the sport.
次々と記録を打ち立てて、このスポーツで名を馳せました。
set[セト]=動詞、置く、設置する。~を設ける。~を設定する。
record[レコード]=動詞、~を録音する。~を記録する、登録する。名詞、記録。登録。最高記録、レコード。
set record after record = 次々と記録を打ち立てる。樹立する。
make a name for oneself = 名をはせる、有名になる、評判を高める。
Her achievements in swimming made her a rising star.
水泳での実績は、彼女を新しいスターにしました。
achievement[アチーヴメント]=名詞、達成、成就。業績、実績、偉業。
rising star=新しいスター。ライジングスター。
She said, “I’ve always loved the water. It has become my second home.”
「私はずっと水が大好きです。水は私の第二の故郷になりました。」と彼女は言いました。
have loved =現在完了で用法は「継続」。I’ve=I have。
have loved =現在完了で用法は「完了」。
At age 18, Ikee won six gold medals at the 2018 Asian Games in Indonesia.
18歳で、池江はインドネシアでの2018年のアジア競技大会で6つの金メダルを獲得した。
won[ワン]=winの過去形。 win[ウイン]=動詞、勝つ。~を勝ち取る。
Everything was going well for her.
彼女にとってすべてが順調に進んでいました。
go well=うまくいく。
She never imagined that her journey was about to take an unexpected turn.
自分の旅路がまもなく予期せぬ方向へ進むとは彼女はまったく想像もしていませんでした。
imagine[イマヂン]=動詞、~を想像する。
imagine (that) 主語+動詞~=~だと想像する。thinkの後に接続詞の「that」が省略されている。接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。
journey[ヂャーニ]=名詞、(陸路での)旅行。(人生などの)行路、遍歴。
be about to~ = まさに~しようとしている。今にも~しそうだ。
unexpected[アニクスペクティド]=形容詞、予期しない、意外な。
turn[ターン]=名詞、順番、番。回すこと、回転。転換、ターン。 動詞、~に変化する。回る。
In early 2019, she was not feeling well at the training camp in Australia, so she came back to Japan for a physical checkup.
2019年の初めに、彼女はオーストラリアでの合宿中に体調がよくなかったので、健康診断のために日本へ帰国した。
so[ソゥ]=副詞、なので、だから。とても。そう、そのように。
come back to~ = ~へ戻る。
physical checkup = 健康診断。
physical [フィジカル]=形容詞、肉体の、身体の。物質の、物質的な。
checkup[チェカプ]=名詞、健康診断。検査、照合。
The doctor told her that she had leukemia, and she was hospitalized right away.
医師は彼女に白血病であると伝え、彼女はすぐに入院しました。
tell + 人 + that S’ V’~ = 人にS’ がV’すると(いうことを)話す。
この「that」は接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。
leukemia[ルーキーミア]=名詞、白血病。
hospitalize[ハスピタライズ]=動詞、~を入院させる。
right away = すぐに、ただちに。
Section2
The treatment was very hard on Ikee.
治療は池江にとって非常につらいものでした。
treatment[トリートメント]=名詞、治療、手当。待遇、扱い。
It took away so much of her strength that she had to struggle even to get up.
それは彼女の体力をとてもたくさん奪うので、起き上がるのでさえやっとでした。
take away = ~を持って行く。~を取り除く。
strength[ストゥレングス]=名詞、強さ、力。強み、長所。
struggle[ストラグル]=動詞、もがく、あがく、苦労する。戦う、争う。 名詞、もがき。努力、苦闘。戦闘。
even[イーヴン]=副詞、~でさえ、すら。形容詞、平らな。同じの。
so + [形容詞/副詞] + that + 主語 + 動詞~ = とても…なので~
※「so … that ~」、「…so that~」では意味が変わってくるので注意。
…so + that+S(主語)+[would/could]+V(動詞)~ = SがVするために(できるように)…。
She said, “It felt tiring even to be alive.”
「生きていることにさえ疲れる」と彼女は言いました。
tire[タイァ]=動詞、~を疲れさせる。~を飽きさせる、うんざりさせる。
tiring[タイァリング]=形容詞、疲れる、骨の折れる、やっかいな。退屈な。
alive[アライヴ]=形容詞、生きて、生きている。活動して、存続して。
Once, when she was in great pain, a terrible thought came to her: “I might as well be dead.”
かつて激しい痛みに襲われた時、「死んだ方がマシだ」という恐ろしい考えが頭をよぎりました。
once[ワンス]=副詞、かつて。一度、1回。
pain[ペイン]=名詞、痛み、苦痛。
terrible[テリブル]=形容詞、恐ろしい。ひどい。
thought[スォート]=名詞、考えること、思考。思考力。think[スィンク]の過去形と過去分詞。
might as well~/may as well~ = ~したほうがよい。~してもよい。 助動詞のような使い方をする。
紛らわしいものとして「may well」と「may as well ~ as … / might as well ~ as …」もある。どちらも助動詞のような使い方をする。
may well~ = ~するのももっともだ。
may as well ~ as … / might as well ~ as … = …するくらいなら~したほうがましだ。
Ikee lost more than 15 kilograms and felt very weak.
池江は15キロ以上も体重が減り、ひどく衰弱したと感じました。
more than~=「~以上」
weak[ウイーク]=形容詞、弱い、力のない。得意でない、苦手な。
However, with the support of many people-her family, friends, and medical staff-she was released from the hospital in December 2019.
しかし、家族、友人、医療スタッフなど多くの人々のサポートもあって、2019年12月に彼女は退院できました。
with[ウイズ]=前置詞、~を持って。~とともに、~と一緒に、~を連れて。 (手段)~で。
medical[メディカル]=形容詞、医学の、医療の。
release[リリース]=動詞、~を解放する。~を自由にする。~を発表する。
be動詞+過去分詞=受け身(受動態)。「~される」と訳す。
be released from the hospital = 退院する。直訳すると「病院から解放される」。
Even though she still lacked strength, she found joy in her heart.
彼女はまだ体力を欠いていましたが、心に喜びを見出しました。
even though = ~であるけれども。たとえ~だとしても。
still[スティル]=副詞、まだ。それでも。
lack[ラク]=動詞、~を欠く
strength[ストゥレングス]=名詞、強さ、力。強み、長所。
joy[ジョイ]=名詞、喜び、うれしさ。
“Now, I can take care of myself and walk without help,” she said.
「今は、自分のことは自分で世話できるし、助けなしで歩けるようになりました」と彼女は言いました。
take care of~ = ~の世話をする。
without[ウィズァウト]=前置詞、~なしで、~なしの。
Simply being able to perform everyday tasks brought her happiness.
ただ毎日の課題を行えるということが彼女に幸せをもたらしました。
simply[シンプリ]=副詞、簡単に、単純に。質素に、地味に。
perform[パフォーム]=動詞、演技をする。演奏をする。~を演じる。~を実行する。
task[タスク]=名詞、(つらい、重い)仕事、勤め。
brought[ブロート]=bringの過去形。 bring[ブリング]=動詞、~を持ってくる。
bring O1 O2 = O1にO2をもたらす。 この文章の動詞はbroughtであり、tasksまでが主語。
happiness[ハピネス]=名詞、幸福、満足、悦び。
Ikee began physical training.
池江は体のトレーニングを始めました。
In March 2020, her doctor allowed her to enter a swimming pool for the first time in 406 days.
2020年3月、医師は彼女に406日ぶりにプールに入ることを許可しました。
allow[アラウ]=動詞、~を許す、許可する。
allow+O+不定詞(to do)=Oが~することを許可する。
enter[エンタ]=動詞、~に入る。入る。
However, she had a hard time keeping up with her teammate.
しかしながら、チームメイトについていくのは大変でした。
keep up with~ = ~に遅れずついていく。
This frustrated her, but she is not the type of person to give up easily.
彼女は苛立ちを感じたが、簡単に諦めるようなタイプではありませんでした。
frustrate[フラストレイト]=動詞、~を挫折させる。~をいら立たせる
give up=~をあきらめる。~をやめる。
to give up = 「to+動詞の原形」で不定詞。ここでは不定詞の形容詞的用法(~する(ための))。形容詞は名詞を修飾(説明)する働きをするので、「to give up」が「person」を修飾(説明)している。
She was determined to move forward.
彼女は前に進むことを固く決意していました。
determine[ディターミン]=動詞、~を決定する、決心する。 determine A to do=Aに~することを決心させる。
forward[フォーワド]=副詞、前方へ、先へ。 形容詞、前方への、前進する。前部の、前方の。
Section3
At the same time, Ikee realized that she owed a lot to her teammates.
同時に、多くのことはチームメイトのおかげであると池江は気がつきました。
realize[リーァライズ]=動詞、(頭で考えて)~に気づく。(事実など)~を理解する、悟る。
realize (that) 主語+動詞~=~だと気づく。realizeの後に接続詞の「that」が省略されている。接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。
owe[オウ]=動詞=を借りている。
owe A to B =AがあるのはBのおかげである。
a lot=名詞、たくさん、多くのもの。 副詞、大いに、ずいぶん、たくさん。 a lot of~=たくさんの~
On July 4, 2020, she received a birthday message from them:
2020年7月4日、彼女はチームメイトらから誕生日メッセージを受け取りました。
receive[リシーヴ]=動詞、~を受け取る。~を受け入れる。
You can laugh even when things are hard.
「つらい時でも笑うことはできます。
We love you, Rikako.
璃花子、私たちはあなたのことが大好きです。
But now you’re crying because things are hard.
でも今はつらいからあなたは泣いているね。
Still, we love you, Rikako.
それでも、私たちはあなたが大好きです、璃花子。
You can count on us until the end of time.
いつまでも私たちを頼ってください。
count[カウント]=動詞、~を数える。~を含める。数を数える。大切である、重きをなす。頼る、当てにする。 名詞、計算、勘定。総数、総計。
count on~ = ~に頼る。
until[アンティル]=接続詞、~まで。前置詞、~まで。期間を表す。 期限を表す前置詞はby(~までに)。
One day, together again, we will laugh and laugh!
いつかまた一緒に、思いっきり笑おうね!」
動詞and動詞=思いっきり~する。どんどん~する。~し続ける。
The meaning of swimming for Ikee totally changed through her hardships.
池江にとって水泳の意味は、苦難を通してすっかり変わりました。
meaning[ミーニング]=名詞、意味。
totally[トウタリ]=副詞、まったく、すっかり、完全に。
through[スルー]=前置詞、~を通って、通して。~じゅうを、~の中をあちこち。~を通り過ぎて。(手段・原因)~によって。
hardship[ハードシプ]=名詞、苦難、困難。欠乏。重労働。
Before her illness, her goal was simple and clear: to become the best swimmer in the world.”
病気になる前、彼女の目標はシンプルで明確でした。「もっと強くなること」。
illness[イルネス]=名詞、病気。
She said, “I assumed I could just focus on swimming and live as I pleased. My only goal was to become stronger.”
「ただ水泳だけに集中して、好きなように生きられると当然に思っていました。私の唯一の目標は強くなることでした。」と彼女は言いました。
assume[アスーム]=動詞、~を当然のことと思う、思い込む。
focus[フォウカス]=動詞、集中する。焦点を合わせる。 名詞、焦点。ピント。集中点、中心。
focus on~ = ~に集中する。~に焦点を合わせる。
as[アズ]= 前置詞、~のように。~として。~のころ。 接続詞、~のように。~のとき。
please[プリーズ]=動詞、好む、気に入る。~を喜ばせる、満足させる。 副詞、どうぞ。すみませんが、どうか。
as I please = (私が)好きなように
As she recovered from her illness, Ikee discovered a new sense of self.
病気から回復するにつれ、池江は自分の新たな感覚を発見しました。
recover[リカヴァ]=動詞、健康を回復する。立ち直る。~を回復する、取り戻す。
discover[ディスカヴァ]=動詞、~を発見する。
sense[センス]=名詞、センス、感覚。思慮、分別、良識。
self[セルフ]=名詞、自分、自身、自己。自我。
She said, “I’ve been thinking a lot about my hardships.
彼女は言いました、「自分の苦難についてたくさん考え続けています。
have been thinking= (過去から現在までずっと)考えている、考え続けている。現在完了進行形。過去から現在までしていて、現在もまだしているという「現在完了+現在進行形」という表現。I’ve=I have。
a lot=名詞、たくさん、多くのもの。 副詞、大いに、ずいぶん、たくさん。 a lot of~=たくさんの~
hardship[ハードシプ]=名詞、苦難、困難。欠乏。重労働。
Did I learn anything from that experience?
あの経験から何かを学んだか?
anything[エニスィング]=代名詞、(否定文で)何も(~ない)。(疑問文で)何か。(肯定文で)何でも。
experience[イクスピリアンス]= 名詞、経験、体験。 動詞、~を経験する、体験する。
Yes, I can now empathize with so many people.
ええ、今はとてもたくさんの人たちに共感できるようになりました。
empathize[エンパスァイズ]=動詞、共感する、感情移入する。
empathize with~ = ~に共感する。
Just being alive is an extraordinary experience.”
ただ生きていること自体が、素晴らしい経験なんです。」
Just being alive =ただ生きていること自体。ここのbeingは動名詞。「Just being alive」で一つの名詞のようになっており(名詞句)、この文章の主語になっている。
※名詞句とは、複数の語が集まって一かたまりの名詞になっているもの。(a big dog)のように3語が集まって一かたまりの名詞(大きい犬)のようになるものが名詞句である。
※動名詞は名詞(句)として扱われるので、主語(S)や目的語(O)や補語(C)として使われる。
extraordinary[イクストロードナリ]=形容詞、並外れた、驚くほどの。異常な、風変わりな。
With these thoughts, she hopes to inspire people by showing that she has returned to swimming.
こうした思いを持って、水泳に復帰した姿を見せることで、人々に勇気を与えたいと願っています。
with[ウイズ]=前置詞、~を持って。~とともに、~と一緒に、~を連れて。 (手段)~で。
thought[スォート]=名詞、考えること、思考。思考力。think[スィンク]の過去形と過去分詞。
inspire[インスパイア]=動詞、~を鼓舞する、激励する、発奮させる。
inspire O 不定詞(to do)= Oを鼓舞して~させる。
by=前置詞、~によって。(手段)~で。~のそばに、かたわらに。~を通って、沿って。~を経由して。
by showing~ = ~を見せることによって。
Section4
In August 2020, Ikee made her comeback at a competitive swimming meet.
2020年8月、池江は競泳大会で復帰を果たしました。
comeback[カムバク]=名詞、復帰、返り咲き、カムバック。
competitive[カンペタティヴ]=形容詞、競争の、競争的な。
In October of the same year, she took part in Japan’s Inter College Swimming Champion ships.
同年10月には、全日本学生選手権水泳競技大会に参加しました。
take part in~ = ~に参加する。 「participate in~」とほぼ同じ意味。「take part in~」のほうがカジュアルで日常会話に用いられる。
championship[チャンピォンシップ]=名詞、選手権、優勝(者の地位)。
She finished fourth in the women’s 50-meter freestyle but this was a remarkable achievement for her.
女子50メートル自由形で4位という結果でしたが、これは彼女にとって素晴らしい成果でした。
remarkable[リマーカブル]=形容詞、著しい、注目すべき、驚くべき。目立って。
achievement[アチーヴメント]=名詞、達成、成就。業績、実績、偉業。
It was only her second swimming meet since her release from the hospital in December 2019.
2019年12月に退院して以来、わずか2度目の水泳大会だったのです。
since[シンス]=接続詞または前置詞、~から、~以来。
release[リリース]=名詞、釈放、放免、解放。発売、発表、公開。 動詞、~を解放する。~を自由にする。~を発表する。
Ikee said, “To overcome adversity, we need hope more than anything else.”
「逆境を乗り越えるには、他の何よりも希望が必要です。」と池江は言いました。
overcome[オウヴァカム]=動詞、~に打ち勝つ、~を負かす。~を圧倒させる、弱らせる。
adversity[アドヴァーシティ]=名詞、逆境、不運。災難。
more than~=「~以上」
else[エルス]=副詞、他に、その他に。 形容詞、他の、その他の。
She added, “A flickering flame of hope in the distance allows us to move forward, regardless of the challenges.”
さらに、「困難があろうとも、遠くに見えるかすかな希望の光が私たちを前進させてくれます。どんな困難にも立ち向かうことができます」と付け加えました。
add[アド]=動詞、~を加える、追加する。名詞形は「addition」。
flickering=flickerの現在分詞。点滅している、ちらちらする、ゆらめいている。
flicker[フリカ]=動詞、明滅する、点滅する、ちらちらする。
flame[フレイム]=名詞、炎、火炎。情熱、燃える思い。
distance[ディスタンス]=名詞、距離、道のり。かなりの距離、遠方。
allow[アラウ]=動詞、~を許す、許可する。
allow+O+不定詞(to do)=Oが~することを許可する。
regardless of~ = ~にかかわらず、関係なく。
regardless[リガードレス]=副詞、(費用、結果などに)かまわず、とにかく。 形容詞、不注意な、無頓着な。
Her determination in the face of adversity inspires us all to overcome our own challenges.
逆境に直面したときの彼女の強い意志は、私たちみんなを勇気づけて困難を乗り越えさせてくれます。
determination[ディターミネイション]=名詞、固い決意、決心、決断力。決定、確定。
in the face of~ = ~に直面して。
inspire O 不定詞(to do)= Oを鼓舞して~させる。
Through her comeback, she has become a symbol of hope.
彼女の復帰を通して、彼女は希望の象徴となりました。
through[スルー]=前置詞、~を通って、通して。~じゅうを、~の中をあちこち。~を通り過ぎて。(手段・原因)~によって。
symbol[シンボル]=名詞、象徴、シンボル。記号、しるし。
Her story has been serving, and will continue to serve, as an example of the extraordinary power of the human spirit.
彼女の物語は人間の精神の並外れた力の例として、今までも、そしてこれからも役に立つでしょう。
serve[サーヴ]=動詞、(食卓に)(飲食物)を出す。仕える、奉公する。~の役に立つ。役に立つ。
continue[コンティニュー]=動詞、~を続ける、継続する。
continue to 動詞の原形=~し続ける。
as[アズ]= 前置詞、~として。~のように。~のころ。 接続詞、~のように。~のとき。
extraordinary[イクストロードナリ]=形容詞、並外れた、驚くほどの。異常な、風変わりな。
spirit[スピリト]=名詞、霊魂、幽霊、亡霊。魂、精神。心。霊、神霊。気分、心持。勇気、元気。