下線=和訳、赤字=解説
目次
When you study English, you may be tempted to translate English into Japanese.
英語を勉強していると、英語を日本語に翻訳したくなるかもしれません。
tempt[テンプト]=動詞、~を誘惑する。
be tempt to do = ~したくなる、~したい気にさせられる。
translate[トランスレイト]=動詞、~を翻訳する、翻訳する。
translate A into B =AをBに翻訳する。ここでは受動態(受け身)「A be translate into B」=「AはBに翻訳される」となっている。
A professor of translation studies from Canada gives a warning.
カナダの翻訳学の教授が警告を発しています。
Section1
You find yourself wanting to say something in English.
あなたは英語で何かを言いたいのに気づきます。
However, the words just don’t come into your mind.
しかしながら、まさしく言葉が出てこない。
S come into one’s mind = Sが頭に浮かぶ、Sが心に浮かぶ。
mind[マインド]=名詞、心、精神。 動詞、~を嫌がる。~に気をつける、注意する。
You want to say “Mata ashita” in English, but you don’t know how.
「また明日」を英語で言いたいけれど、どう言えばいいのかわからない。
howの後に「to say “Mata ashita” in English」が省略されている。
how to 動詞の原形=~する方法、~の仕方。どのようにして~するか。
You want to be understood completely.
完全に理解してもらいたい。
「to be 過去分詞」で不定詞の受け身(受動態)の表現。
completely[コンプリートリ]=副詞、完全に、完ぺきに。
What do you do?
どうすればいいでしょうか?
Well, you may simply ask your bilingual friend, “How do you say ‘Mata ashita’ in English?”
なるほど、「『また明日』って英語でどう言うの?」と単純にバイリンガルの友人に訪ねるかもしれませんね。
simply[シンプリ]=副詞、簡単に、単純に。質素に、地味に。
She will answer, “See you tomorrow.”
彼女は「See you tomorrow」と答えるでしょう。
The problem is solved.
これで問題は解決です。
The expression “How do you say … in English?” is so useful that you may want to use it every time you are at a loss for words.
「…を英語でどう言うの?」という表現はとても便利なので、言葉に詰まった時にいつも使いたくなるかもしれません。
expression[エクスプレション]=名詞、表現。表われ。表情。
useful[ユースフル]=形容詞、役に立つ、有益な、使いやすい。
so + [形容詞/副詞] + that + 主語 + 動詞~ = とても…なので~
※「so … that ~」、「…so that~」では意味が変わってくるので注意。
…so + that+S(主語)+[would/could]+V(動詞)~ = SがVするために(できるように)…。
every time (that) S V ~ = SがVするときはいつも。
at a loss (for~)= (~に)困って、途方に暮れて、
There’s nothing wrong with that, but the assumption behind this question could be wrong.
それで何も間違っていないのですが、この質問の背後にある想定が間違っている可能性があります。
nothing[ナスィング]=代名詞、何も~ない。
nothing wrong with that = それについて間違っているものは何もない。
本来は「形容詞+名詞」(例:cold coffee(冷たいコーヒー))の語順であるが、「anything/something/nothing」などの「~thing」系では「名詞+形容詞」という語順になるので注意。(例:something cold(何か冷たいもの))
assumption[アサンプション]=(証拠もなく)事実だと考えること、決めてかかること。想定、仮説、仮定。
behind[ビハインド]=前置詞、~の後ろに、~の裏に、~の陰に。~に遅れて。 副詞、後ろに。隠れて。遅れて。
wrong[ローング]=形容詞、悪くて、不正で、よくなくて。間違った。不適当な。故障で、調子が悪くて。
Japanese expressions may not always have exactly corresponding expressions in English.
日本語の表現には、英語で正確に一致する表現がいつもあるとは限りません。
not always = いつも~とは限らない。【部分否定】
exactly[イグザクトリ]=副詞、そのとおり、まさしく。まさに。正確に、厳密に。
correspond[コーレスパンド]=動詞、一致する。符合する、調和する。
And the same is true for English.
そして、同じことが英語にも当てはまります。
be true for~ = ~に当てはまる、~にとって真実である、~にも言える。
English expressions may not have exactly corresponding expressions in Japanese.
英語の表現には、必ずしも日本語で完全に一致する表現があるとは限りません。
As you will see, translation sometimes fails.
これからお分かりいただけるように、翻訳は時に失敗するものです。
as[アズ]= 接続詞、~のように。~のとき。~するにつれて。 前置詞、~として。~のように。~のころ。
translation[トゥランスレイション]=名詞、翻訳、訳。解釈。
fail[フェイル]=動詞、失敗する。
Section2
Now, let me tell you about a personal experience.
さて、個人的な経験を私に話させてください。
let+O+動詞の原形=Oに~させる。 let[レトゥ]
personal[パーソナル]=形容詞、個人の、個人的な。
When I was a student in Kyoto, I often visited temples and shrines.
京都で学生時代を過ごしていた頃、私はよくお寺や神社を訪れていました。
temple[テムプル]=名詞、寺、寺院。神殿。
shrine[シュライン]=名詞、神社。聖堂、廟、社。殿堂、聖地。
I was wondering what makes Japanese gardens attractive.
日本の庭園の魅力は何だろうかと考えていました。
wonder[ワンダ]=動詞、~かしらと思う。不思議に思う。 名詞、驚き、驚嘆。
make O C = OをCにする。
garden[ガァデン]=名詞、庭、庭園。花園、果樹園。
attractive[アトラクティヴ]=形容詞、魅力的な、人を引きつける。
what makes Japanese gardens attractive = 直訳すると「何が日本の庭園を魅力的にするか」
I remembered being told that the essence of Japanese gardens is wabi-sabi.
日本の庭園の本質は「侘び寂び」だと教えられたことを思い出しました。
remember -ing = ~したことを思い出す。 「remember to do」だと「~することを思い出す」。「-ing」か「to do」かで意味が変わるので注意。すでに済んでいて「~したこと」なのか、まだしていない「~すること」なのかという違いがある。「未」か「済」かで覚えよう。
being told = 動名詞の受け身(受動態)。「being+過去分詞」で「~されたこと」
essence[エスンス]=名詞、本質、神髄。エキス。
I didn’t know what exactly this expression meant, so I consulted my dictionary.
この表現が正確には何を意味するのか分からなかったので、辞書を引きました。
what S V=Sが何をVするか。 whatは名詞節を作る。名詞節は一つの名詞であると思ってよい。 S=主語。V=動詞。
what exactly this expression meant = この表現が正確には何を意味するのか。 この5語で1つの名詞扱いとなる。
また、このように文中に疑問文が入っている文を『間接疑問文』という。
「この表現が正確には何を意味するのですか?」は本来、「what did this expression exactly mean?」という語順であるが、間接疑問文において疑問詞の後は肯定文の語順になる。
consult[コンサルト]=動詞、~に意見を聞く、助言を求める、診察してもらう。(辞書など)を調べる。相談する。
Wabi-sabi was defined as “elegant simplicity.”
「侘び寂び」は「優雅な簡素さ」として定義されていました。
define[ディファイン]=動詞、~を定義する。~の意味を明確にする。
as[アズ]= 前置詞、~として。~のように。~のころ。 接続詞、~のように。~のとき。~するにつれて。
elegant[エリガント]=形容詞、上品な、優雅な。気品の高い。
simplicity[シンプリシティ]=名詞、簡単、単純。簡素、質素。
And a more detailed explanation followed: “Wabi and sabi are the highest aesthetic values in traditional Japanese arts.
そして、さらに詳しい説明が続きました。「侘び寂びは、日本の伝統芸術における最高の美的価値です。
detailed[ディテイルド]=形容詞、詳細な。
explanation[エクスプラネイション]=名詞、説明、解釈、弁解。
follow[ファロウ]=動詞、~に従う、~についていく。~を追う。
aesthetic[エスセティク]=形容詞、美の、審美的な。美的感覚のある。美学の。
value[ヴァリュー]=名詞、価値。評価。 動詞、~を評価する。~に値をつける。
They refer to a sense of quiet sadness and the encouragement of simplicity.”
静かな悲哀の感覚と簡素さへの奨励のことを指します」
refer[リファー]=動詞、言及する、(~のことを)指す、表す。参照する。関連している。
refer to~ = ~に言及する、~を表す。~に関連する。
sense[センス]=名詞、センス、感覚。思慮、分別、良識。
quiet [クワイエト]=副詞、静かな、穏やかな。
sadness[サドネス]=名詞、悲しみ、悲哀。
encourage[インカーリヂメント]=名詞、奨励、激励。励みとなるもの。
I felt like I was lost in a deep cloud.
深い雲の中に迷い込んだような気分でした。
The concept was too complex for me to understand.
その概念は私には理解するにはあまりにも複雑すぎました。
concept[カンセプト]=名詞、構想、発想、コンセプト。概念。
complex[カンプレクス]=形容詞、複雑な、入り組んだ。複合の。コンプレックス。
too …(for A) to 動詞の原形 = (Aにとって)~するには…すぎる。(Aにとって)あまりにも…すぎて~できない。
But years later, as I sat on the wooden veranda of a temple, looking out at the garden, I thought I finally had a sense of wabi-sabi.
しかし、数年後、あるお寺の木造の縁側に座って外の庭を眺めていた時、ようやく侘び寂びの感覚が分かった気がしました。
later[レイタ]=副詞、後で、後程。 形容詞、もっと遅い、もっと後の。
as[アズ]= 接続詞、~のとき。~のように。~するにつれて。 前置詞、~として。~のように。~のころ。
wooden[ウドン]=形容詞、木の、木製の。
veranda[ヴェランダ]=名詞、ベランダ。縁側。
look out at~ = 外の~を見る。
This episode shows that it is often very difficult, if not impossible, to translate some concepts from one language into another.
なんらかの概念をある言語から別の言語に翻訳することは、不可能ではないにしても、非常に難しい場合がよくあると、このエピソードは示しています。
episode[エピソウド]=名詞、挿話的な出来事、エピソード。
it is A (for B) to 動詞の原形 = (Bにとって)~するのはAである。
if not~ = ~でないとしても。もし~でないとするなら。
translate[トゥランスレイト]=動詞、~を翻訳する、訳す。翻訳する。
translate A from B into C =AをBからCに翻訳する。
This is true not only for an abstract concept, but also for commonly used expressions in Japanese.
これは抽象的な概念だけでなく、日本語で一般的に使われる表現にも当てはまります。
be true for~ = ~に当てはまる、~にとって真実である、~にも言える。
not only A but (also) B = AだけでなくBも。
abstract[アブストラクト]=形容詞、抽象的な。観念的な。
commonly[カマンリ]=副詞、一般に、通例。
How about mottainai, shikataganai, otsukaresama, itadakimasu, and itsumo osewa ni natteimasu?
「もったいない」「しかたがない」「お疲れ様」「いただきます」「いつもお世話になっています」はどうですか?
how about ~ =~はどうですか?/~しませんか? 提案や誘いの意味として使う。 似たものとして「what about~ =」があるが、こちらは問題提起の意味で使うものなので異なる。
See if you can find equivalent expressions in English, or ask your bilingual friends if they are around.
英語で同等の表現を見つけられるかどうかを確かめるか、周りにバイリンガルの友人がいれば尋ねてみてください。
see if~ = ~かどうか確かめる、~かどうか見る、~かどうか調べる。
equivalent[イクウィヴァレント]=形容詞、同等の、同価値の、同量の。
bilingual[バイリングワル]=形容詞、二か国語を(自由に)話す、二か国語併用の、バイリンガルの。 名詞、二か国語を話す人、バイリンガル。
Section3
Now, let us go beyond English and Japanese, and look at some of the world’s other languages.
さて、英語と日本語を超えて、世界の他の言語にも目を向けてみましょう。
let us = let’s
go beyond = ~を超えていく。~の範囲を超える。
beyond[ビヨンド]=前置詞、~を超えて、~の向こうに。
According to some linguists, there are over 7,000 languages in the world, so what I’m going to show is just a tiny sample of words we can’t translate easily into English or Japanese.
一部の言語学者によると、世界には7,000以上の言語が存在するので、私がお見せするのは英語や日本語に簡単に翻訳できない単語のほんのわずかな例です。
according to~=~によると。 according[アコーディング]
linguist[リングウィスト]=名詞、言語学者。外国語に通じた人。
what=関係代名詞。先行詞を含む関係代名詞で、「what = the thing that(このthatは関係代名詞)」と考えるとよい。「what S V~」で「SがVする[もの/こと]」のような訳になることが多い。
「what I’m going to show(私がお見せするもの)」が「is」の主語になっている。
tiny[タイニ]=形容詞、極小の、とても小さい。
Swedish offers an interesting example, as shown on Slide 1.
スライド1に示されているように、スウェーデン語はおもしろい例を出しています。
Swedish[スウィーディシュ]=形容詞、スウェーデン語の。スウェーデン人の。スウェーデン風の。 名詞、スウェーデン語。スウェーデン人。
offer[オーファ]= 名詞、申出、提供、申し込み。提案。 動詞、(モノや援助など)~を提供する、申し出る。~を提案する。
as shown = 示されているように
This word (resfeber) means “the restless beat of a traveler’s heart before the journey begins; feelings of being nervous and excited.”
この単語(resfeber)は、「旅が始まる前の旅人の心臓の落ち着かない鼓動。緊張と興奮が入り混じった感情。」を意味します。
restless[レストレス]=形容詞、落ち着かない、そわそわとした。眠れない、休めない。
beat[ビート]=名詞、打つこと、殴打。打つ音。鼓動、脈拍。 動詞、~を叩く。~を打ち負かす、撃退する。
journey[ヂャーニ]=名詞、(陸路での)旅行。
nervous[ナーヴァス]=形容詞、神経質な、ソワソワする、緊張する。イライラする。くよくよして、少々怖がって。
Here is an example from the Dutch language.
こちらはオランダ語の例です。
Here is~/Here are~ = こちらが~です。ここに~がある。さあ、~をどうぞ。isかareかは、「~」が単数か複数かで使い分ける。
Look at Slide 2.
スライド2をご覧ください。
This word (gezellig) means “cozy; a positive warm feeling you have when you are with loved ones.”
この単語(gezellig)は、「居心地の良い。愛する人と一緒にいるときに感じる前向きで温かい気持ち。」を意味します。
cozy[コウジ]=形容詞、居心地の良い。くつろいだ、楽な、打ち解けた。
positive[ポジティヴ]=形容詞、肯定的な。前向きな。積極的な。明確な、はっきりとした。
a positive warm feeling you have =「you have」が「a positive warm feeling」を修飾(説明)している。
名詞+主語+動詞=「主語+動詞」が「名詞」を修飾(説明)する用法。関係代名詞の(that)が省略されていると考えてもよい。
ones=oneの複数形。
one[ワン]=代名詞、もの、人。ここでは「人」の意味で使われている。
It’s amazing that one word can describe this kind of feeling!
一つの単語でこのような感情を表現できるなんて、驚きですね!
it is ~ that S V… = SがVするのは~だ。強調構文。
amazing[アメイジング]=形容詞、驚くべき、驚かせるような。すばらしい。
describe[ディスクライブ]=動詞、~を描写する、記述する、言葉で表す。
Slide 3 shows an example from Finnish.
スライド3はフィンランド語からの例です。
Finnish[フィニシュ]=名詞、フィンランド語。 形容詞、フィンランド人の、フィンランド語の。
This word (poronkusema) means “the distance a reindeer can comfortably travel before taking a break.”
この単語(poronkusema)は、「トナカイが休憩を取る前に快適に移動できる距離」を意味します。
distance[ディスタンス]=名詞、距離、道のり。かなりの距離、遠方。
reindeer[レインディァ]=名詞、トナカイ。
comfortable[カンファタブリ]=形容詞、快適に、心地よく。
take a break = 休憩を取る、一休みする。
break[ブレイク]=名詞、休み時間、小休止。割れ目、裂け目。動詞、~を壊す、破壊する。壊れる。 break-broke
the distance a reindeer can comfortably travel =「a reindeer can comfortably travel」が「the distance」を修飾(説明)している。関係代名詞「that」が省略されている。
Slide 4 shows an example from Arabic.
スライド4はアラビア語の例を示しています。
Arabic[アラビク]=名詞、アラビア語。 形容詞、アラビア語の、アラビア人の。
This word (gurfa) means “the amount of water that can be held in one hand.”
この単語(グルファ)は「片手で持てる水の量」を意味します。
amount[アマウント]=名詞、量、額。総計、総額。 動詞、総計(いくらに)達する。
the amount of~ = ~の量
that=関係代名詞。「that can be held in one hand」が「the amount of water(先行詞)」を説明(修飾)している。
held[ヘルド]=holdの過去形/過去分詞。
hold[ホウルド]=動詞、~を開催する、催す。~を抱く。~をつかむ、握る。~を持つ。~を保持する。
You may find it fascinating how different languages conceptualize the world in different ways.
様々な言語が様々な方法で世界をどのように概念化するのかということが魅力的だと、あなたは気づくかもしれません。
find O C = OがCだと気づく、分かる。
O=it 、C=fascinating、だがここでの「it」は仮目的語で、「how different languages conceptualize the world in different ways」がitの内容になっている。
fascinating[ファシネイティング]=形容詞、魅力的な、魅惑的な、うっとりさせるような。
conceptualize[コンセプチュァライズ]=動詞、~を概念化する。
It seems there is no limit to what you can say in simple words.
簡単な言葉で言えることには限界がないように思えます。
seem[シーム]=動詞、(主観的に見て)~に見える。~に思われる。~らしい。
it seems (that) S V~ = SがVであるように思われる。SがVであるようだ
limit[リミト]=名詞、限度、制限。
there is no limit to~ = ~には限界がない、~は無制限である。
what=関係代名詞。先行詞を含む関係代名詞で、「what = the thing that(このthatは関係代名詞)」と考えるとよい。「what S V~」で「SがVする[もの/こと]」のような訳になることが多い。
Section4
Before concluding my talk, let me share with you a couple of Japanese words which I find really interesting.
お話の最後に、私がとても面白いと思う日本語をいくつかご紹介させてください。
conclude[コンクルード]=動詞、~を終わりにする、完結する。
let+O+動詞の原形=Oに~させる。 let[レトゥ]
share[シェァ]=動詞、~を共有する、分担する。~を分ける、分配する。~を分け合う。 名詞、分け前。割り当て、負担。
share A with B = AをBと共有する。 ※本来ならこの語順であるがこの文章では「share with B A」となっている。A= a couple of Japanese words which I find really interesting。 B=you。
a couple of~ = 二つの~。二人一組の~。いくつかの~。
which[ウイチ]=関係代名詞。 「which I find really interesting」が「a couple of Japanese words(先行詞)」を修飾(説明)している。
Imagine that you are strolling in a park on a bright summer day.
太陽がまぶしい夏の日に公園で散歩しているところを想像してみてください。
imagine[イマヂン]=動詞、~を想像する。
stroll[ストロウル]=動詞、ぶらつく、散歩する。放浪する。 名詞、散歩、ぶらぶら歩くこと。
bright[ブライト]=形容詞、明るい、輝く。
You breathe in the fresh air; you are looking up at the trees; you see the sunlight filtering through the leaves.
新鮮な空気を吸い込み、木々を見上げ、葉の間から差し込む日の光を見ます。
breathe[ブリーズ]=動詞、息をする、呼吸する。生きている。一息入れる、休憩する。~を吸う。~を吐き出す。
fresh [フレシュリ]=形容詞、新鮮な、新しい。取りたての、生みたての。作り立ての。
look up at~ = ~を見上げる、~の方に顔を上げる
sunlight[サンライト]=名詞、日光。
filter[フィルタァ]=動詞、しみ出る、漏れる。しみこんでくる。~をろ過する、こす。 名詞、ろ過装置。フィルター。
through[スルー]=前置詞、~じゅうを、~の中をあちこち。~を通って、通して。~を通り過ぎて。(手段・原因)~によって。
leaves[リーヴズ]=leafの複数形。 leaf[リーフ]=名詞、葉っぱ。
How do you describe this kind of sunlight?
この日の光をどう表現しますか?
describe[ディスクライブ]=動詞、~を描写する、記述する、言葉で表す。
Komorebi.
「木漏れ日」。
I find this fascinating.
私はこの言葉がとても興味深いと思っています。
find O C = OがCだと気づく、分かる。
fascinating[ファシネイティング]=形容詞、魅力的な、魅惑的な、うっとりさせるような。
I buy lots of books.
私はたくさんの本を買います。
lots of ~ = たくさんの~。 a lot ofと同じ意味と思ってよい。(lots of のほうがカジュアルな言い方というだけ)
People ask, “Have you read all those books?”
「その本、全部読んだの?」とよく聞かれます。
have read = 現在完了。用法は「完了」。
Of course not!
もちろん、そんなことはありません!
Of course not = 「Of course I have not read all those books」を省略したもの。
I often leave books unread.
私はよく本を読まないままにしてしまいます。
leave O C = OをCの(状態の)ままにしておく。OをCのままにする。
unread[アンレド]=形容詞、読まれていない。読書しない。(~に)通じていなくて、詳しくなくて。
I just pile them up without reading them.
読まずにただ積み上げているだけです。
pile[パイル]=動詞、~を積み重ねる。 名詞、積み重ね、堆積、山。
pile A up/pile up A = Aを積み上げる、積み重ねる。 Aが代名詞の時にはpile A upの語順でしか使わない。
without[ウィズァウト]=前置詞、~なしで、~なしの。
Japanese has a word to describe this kind of “reading”: tsundoku!
日本語にはこのような「読書」を表す言葉があります。「積読(つんどく)」です!
I love it.
私はこの言葉が大好きです。
As speakers of Japanese, you may not find these words unique.
日本語を話す人にとっては、これらの言葉は特に珍しいものと気づかないかもしれません。
find O C = OがCだと気づく、分かる。
unique[ユーニーク]=形容詞、独特な、ユニークな。唯一の。特有で。
Yet, non-native speakers of Japanese often find them unique to Japan.
しかし、日本語を母国語としない話し手にとっては、日本特有の言葉だと気づくことがよくあります。
yet[イェト]= 接続詞、しかし。副詞、(否定分で)まだ。(疑問文で)もう、すでに。
native[ネイティヴ]=形容詞、自国の、本来の、出生地の。その土地固有の。その国に生まれた。生まれつきの。天然のままの。原住民の。
Learning English is not just about words and rules.
英語を学ぶということは、単に単語や文法(規則)を学ぶだけではありません。
It can allow us to see the world in different ways.
英語を学ぶことは、私たちが世界を違った視点で見ることをできるようしてくれるのです。
allow[アラウ]=動詞、~を許す、許可する。
allow+O+不定詞(to do)=Oが~することを許可する、(自由に)させる、可能にする。
Lastly, may I give you a small piece of advice?
最後に、少しだけアドバイスをさせてください。
lastly[ラストリ]=副詞、最後に、終わりに。
may[メイ]=助動詞、~かもしれない。~してもよい。
give 人 モノ =人にモノを与える。 語順を入れ替えるとtoが必要になる。「give モノ to 人」
a piece of~ = 1枚の~。1粒の~。1かけらの~。
advice[アドヴァイス]=名詞、アドバイス、助言、忠告、勧告。
adviceとadviseの違い。 adviceは名詞、adviseは動詞。 発音も異なることに注意。
advise[アドヴァイズ]=動詞、~を忠告する、勧告する。
Translation is sometimes used to make sure you have understood the English text you are reading, but remember that there might be something lost in translation.
翻訳は、読んでいる英語の文章を理解しているかを確かめるために用いられることもありますが、翻訳で失われるものがあるかもしれないことを覚えておいてください。
translation[トランスレイション]=名詞、翻訳、訳。解釈。
make sure (that) S V~ = SがVすることを確かめる。
make sure of~ = ~を確かめる。
the English text you are reading =「you are reading」が「the English text」を修飾(説明)している。関係代名詞「that」が省略されている。
might=助動詞、mayの過去形。~かもしれない。 mayの「かもしれない」は50%程度の可能性で、mightは30%程度。
Translation is sometimes used = 翻訳はときどき使われる、翻訳は用いられることもある。
to make sure~ = ~を確かめるために