ランドマーク・フィット 高校1年

LANDMARK FITⅠ(ランドマーク・フィット1)【2026年度版】 高校1年 LESSON1 (Enjoy Your Journey) 和訳・解説

下線=和訳赤字=解説

目次

Part1

Welcome abroad!

海外へようこそ!

abroad[アブード]=副詞、外国へ、外国に、海外へ。広まって。

 

Let’s start our journey!

私たちの旅を始めましょう!

journey[ヂャーニ]=名詞、(陸路での)旅行。

 

Now you are standing at the starting line of your new life.

あなたは今、新しい人生のスタートラインに立っています。

of=前置詞、~の。

A of B=BAABと訳したほうが自然な時もある。

 

What do you want to do at school?

学校で何をしたいですか?

want to 動詞の原形 = ~したい。 このときの「to+動詞の原形」は名詞的用法。

 

This question may be difficult for you.

この質問はあなたにとって難しいかもしれませんね。

may[]=助動詞、~かもしれない。~してもよい。

 

Don’t worry.

心配しないでください。

worry[ーリ]=動詞、心配する。~を心配させる。

 

Let’s start with something small and familiar.

小さなことや身近なことから始めましょう。

start with~ = ~から始める。

something[ムスィング]=代名詞、何か、あるもの、ある事。

something small=(何か)小さいこと。

本来は「形容詞+名詞」(例:cold coffee(冷たいコーヒー))の語順であるが、「anything/something/nothing」などの「~thing」系では「名詞+形容詞」という語順になるので注意。(例:something cold(何か冷たいもの))

familiar[ファリァ]=形容詞、よく知っている、見慣れている、聞き慣れている。熟知して、精通して。親しい。

 

For example, “make many friends,” “play on the soccer team,” or “play the guitar in a band.”

たとえば、「たくさんの友達を作る」、「サッカーチームでプレーする」、「バンドでギターを弾く」などです。

 

You see?

ほらね?

 

You can do many things.

あなたはたくさんのことができます。

 

Next, write down your ideas on your “Want-To-Do List.”

次に、「やりたいことリスト」にあなたの考えを書き留めてください。

write A down/write down A = Aを書き留める。 Aが代名詞以外の配置の時はどちらでもよいが、Aが代名詞の時は必ずwrite A downの語順。

 

Perhaps, you may think, “Write down ideas? Why?”

ひょっとすると、「考えを書き留める?なぜ?」とあなたは思うかもしれません。

perhaps[パァプス]=副詞、ひょっとすると、たぶん、もしかすると。

 

The answer is simple.

答えは単純です。

simple[ンプル]=形容詞、簡単な、やさしい。単純な。

 

If you write down the ideas in your head, they will become clear and vivid, and you can change them into actions!

あなたが頭の中にある考えを書き留めれば、それらは明確で鮮明になり、それらを行動に移すことができるのです!

clear []=形容詞、はっきりとした。明白な、明確な。明るい。澄みきった、晴れた。

vivid[ヴィヴィド]=形容詞、はつらつとした、躍動的な。鮮明な、明るい。鮮やかな。

change A into B = ABに変える。

change A into action = Aを行動に移す。

action[クション]=名詞、行動、実行。アクション。演技。身振り。

 

 

Part2

Now let’s try the following.

さあ、次のことを試してみましょう。

following[ファロウイング]=形容詞、次に続く、次の。

the following」で「次に述べる事柄」という意味として使われる。

 

First, think of an answer to the question: “What do YOU want to do at school?”

まず、「あなたは学校で何をしたいですか?」という質問に対する答えを考えてみてください。

think of~ = ~について考える。

 

Second, write it down on your “Want-To-Do List.”

2番目に、あなたの「やりたいことリスト」にそれを書き留めてください。

write A down/write down A = Aを書き留める。 Aが代名詞以外の配置の時はどちらでもよいが、Aが代名詞の時は必ずwrite A downの語順。

 

Third, try to make progress, little by little, until your goal is achieved.

3番目に、あなたの目標が達成されるまで、少しずつ、進歩しようと努力してください。

try to do=~しようとする、~しようと努める、~しようと試みる。「try -ing」だと「試しに~する」。

progress[ーグレス]=名詞、進歩、発達。前進。進捗。 動詞、はかどる。進歩する。前進する、進行する。

make progress = 進歩する、上達する。捗る。

little by little = 少しずつ。

until[アンティ]=接続詞、~まで。前置詞、~まで。期間を表す。 期限を表す前置詞はby(~までに)。

achieve[ーヴ]=動詞、~を成し遂げる、達成する。

is achieved = 受け身(受動態)。「達成される」  be動詞+過去分詞=受け身(受動態)の過去形。「~される」と訳す。

 

Oh yes, and believe that you can achieve it, too.

もちろん、あなたはそれを達成できるとも信じてください。

 

Sometimes you may fail.

時には失敗することもあるかもしれません。

fail[フェイル]=動詞、失敗する。

 

That’s only natural!

それはごく自然なことです!

natural=形容詞、自然の。自然のままの。生まれつきの。生来の。当然の。

 

You will lose nothing from failures, and they teach you a lot of things.

あなた失敗から失うものは何もないでしょうし、それらはあなたに多くのことを教えてくれます。

Nothing[スィング]=代名詞、何も~ない。

failure[フェイリャ]=名詞、失敗。

teach 人 物事 =人に物事を教える。  語順を入れ替えるとtoが必要になる。「teach 物事 to 人」

a lot of~ = たくさんの~

 

Enjoy your mistakes.

失敗を楽しんでください。

mistake[ミスイク]=名詞、間違い、謝り。動詞、~を間違える、誤る。

 

You often make mistakes when you are trying hard.

一生懸命努力しているとき、失敗はよくあるものです。

 

Your adventure needs ups and downs.

あなたの冒険には浮き沈みがあるものです。

adventure[アドヴェンチャ]=名詞、冒険。 動詞、危険を冒す。大胆に試みる。

ups and down = 浮き沈み。上り下り、起伏。

 

Finally, ENJOY your journey!

最後に、あなたの旅を楽しんでください!

finally[ファイナリィ]=副詞、最終的に。最後に。ついに、とうとう。

 

Bon voyage!

良い旅を!

voyage[ヴォイイヂ]=名詞、(船や飛行機などでの)旅、航海、船旅、飛行。

Bon voyage!」はフランス語で「良い旅を!」という意味として使われる。

 

 

 

-ランドマーク・フィット 高校1年