下線=和訳、赤字=解説
目次
Part1
Welcome abroad!
海外へようこそ!
abroad[アブロード]=副詞、外国へ、外国に、海外へ。広まって。
Let’s start our journey!
私たちの旅を始めましょう!
journey[ヂャーニ]=名詞、(陸路での)旅行。
Now you are standing at the starting line of your new life.
あなたは今、新しい人生のスタートラインに立っています。
of=前置詞、~の。
A of B=BのA。AのBと訳したほうが自然な時もある。
What do you want to do at school?
学校で何をしたいですか?
want to 動詞の原形 = ~したい。 このときの「to+動詞の原形」は名詞的用法。
This question may be difficult for you.
この質問はあなたにとって難しいかもしれませんね。
may[メイ]=助動詞、~かもしれない。~してもよい。
Don’t worry.
心配しないでください。
worry[ワーリ]=動詞、心配する。~を心配させる。
Let’s start with something small and familiar.
小さなことや身近なことから始めましょう。
start with~ = ~から始める。
something[サムスィング]=代名詞、何か、あるもの、ある事。
something small=(何か)小さいこと。
本来は「形容詞+名詞」(例:cold coffee(冷たいコーヒー))の語順であるが、「anything/something/nothing」などの「~thing」系では「名詞+形容詞」という語順になるので注意。(例:something cold(何か冷たいもの))
familiar[ファミリァ]=形容詞、よく知っている、見慣れている、聞き慣れている。熟知して、精通して。親しい。
For example, “make many friends,” “play on the soccer team,” or “play the guitar in a band.”
たとえば、「たくさんの友達を作る」、「サッカーチームでプレーする」、「バンドでギターを弾く」などです。
You see?
ほらね?
You can do many things.
あなたはたくさんのことができます。
Next, write down your ideas on your “Want-To-Do List.”
次に、「やりたいことリスト」にあなたの考えを書き留めてください。
write A down/write down A = Aを書き留める。 Aが代名詞以外の配置の時はどちらでもよいが、Aが代名詞の時は必ずwrite A downの語順。
Perhaps, you may think, “Write down ideas? Why?”
ひょっとすると、「考えを書き留める?なぜ?」とあなたは思うかもしれません。
perhaps[パァハプス]=副詞、ひょっとすると、たぶん、もしかすると。
The answer is simple.
答えは単純です。
simple[シンプル]=形容詞、簡単な、やさしい。単純な。
If you write down the ideas in your head, they will become clear and vivid, and you can change them into actions!
あなたが頭の中にある考えを書き留めれば、それらは明確で鮮明になり、それらを行動に移すことができるのです!
clear [クリァ]=形容詞、はっきりとした。明白な、明確な。明るい。澄みきった、晴れた。
vivid[ヴィヴィド]=形容詞、はつらつとした、躍動的な。鮮明な、明るい。鮮やかな。
change A into B = AをBに変える。
change A into action = Aを行動に移す。
action[アクション]=名詞、行動、実行。アクション。演技。身振り。
Part2
Now let’s try the following.
さあ、次のことを試してみましょう。
following[ファロウイング]=形容詞、次に続く、次の。
「the following」で「次に述べる事柄」という意味として使われる。
First, think of an answer to the question: “What do YOU want to do at school?”
まず、「あなたは学校で何をしたいですか?」という質問に対する答えを考えてみてください。
think of~ = ~について考える。
Second, write it down on your “Want-To-Do List.”
2番目に、あなたの「やりたいことリスト」にそれを書き留めてください。
write A down/write down A = Aを書き留める。 Aが代名詞以外の配置の時はどちらでもよいが、Aが代名詞の時は必ずwrite A downの語順。
Third, try to make progress, little by little, until your goal is achieved.
3番目に、あなたの目標が達成されるまで、少しずつ、進歩しようと努力してください。
try to do=~しようとする、~しようと努める、~しようと試みる。「try -ing」だと「試しに~する」。
progress[プローグレス]=名詞、進歩、発達。前進。進捗。 動詞、はかどる。進歩する。前進する、進行する。
make progress = 進歩する、上達する。捗る。
little by little = 少しずつ。
until[アンティル]=接続詞、~まで。前置詞、~まで。期間を表す。 期限を表す前置詞はby(~までに)。
achieve[アチーヴ]=動詞、~を成し遂げる、達成する。
is achieved = 受け身(受動態)。「達成される」 be動詞+過去分詞=受け身(受動態)の過去形。「~される」と訳す。
Oh yes, and believe that you can achieve it, too.
もちろん、あなたはそれを達成できるとも信じてください。
Sometimes you may fail.
時には失敗することもあるかもしれません。
fail[フェイル]=動詞、失敗する。
That’s only natural!
それはごく自然なことです!
natural=形容詞、自然の。自然のままの。生まれつきの。生来の。当然の。
You will lose nothing from failures, and they teach you a lot of things.
あなた失敗から失うものは何もないでしょうし、それらはあなたに多くのことを教えてくれます。
Nothing[ナスィング]=代名詞、何も~ない。
failure[フェイリャ]=名詞、失敗。
teach 人 物事 =人に物事を教える。 語順を入れ替えるとtoが必要になる。「teach 物事 to 人」
a lot of~ = たくさんの~
Enjoy your mistakes.
失敗を楽しんでください。
mistake[ミステイク]=名詞、間違い、謝り。動詞、~を間違える、誤る。
You often make mistakes when you are trying hard.
一生懸命努力しているとき、失敗はよくあるものです。
Your adventure needs ups and downs.
あなたの冒険には浮き沈みがあるものです。
adventure[アドヴェンチャ]=名詞、冒険。 動詞、危険を冒す。大胆に試みる。
ups and down = 浮き沈み。上り下り、起伏。
Finally, ENJOY your journey!
最後に、あなたの旅を楽しんでください!
finally[ファイナリィ]=副詞、最終的に。最後に。ついに、とうとう。
Bon voyage!
良い旅を!
voyage[ヴォイイヂ]=名詞、(船や飛行機などでの)旅、航海、船旅、飛行。
「Bon voyage!」はフランス語で「良い旅を!」という意味として使われる。