ブルーマーブル 高校1年

BLUE MARBLEⅠ(ブルーマーブル1) 高校1年 LESSON1 (Visitors’ Voices: Talking About Japan) 和訳・解説

下線=和訳赤字=解説

目次

Part1

To write a report about Japan’s tourism highlights, you are interesting visitors from overseas.

日本の観光名所についてレポートを書くために、あなたは海外からの興味深い来訪者です。

To write a report = レポートを書くために。「to+動詞の原形」で不定詞。ここでは不定詞の副詞的用法(~するために)。

※副詞とは、動詞や形容詞や文全体などを修飾する品詞。

highlight[イライト]=名詞、(歴史、話の)光彩のある場面、最も興味のある事件、最重要点。 動詞、~を目立たせる、強調させる。

tourism[ーリズム]=名詞、観光旅行。観光事業。

overseas[オウヴァーズ]=副詞、海外へ、海外で。 形容詞、海外の、外国の、外国からの。

 

Miguel, a student from Brazil

ミゲル、ブラジル出身の学生

 

I’m studying Japanese culture at a university in Brazil.

私はブラジルの大学で日本の文化を勉強しています。

culture[ルチャ]=名詞、文化。教養。

university[ユーニヴァーシティ]=名詞、大学。

 

During my one-month stay here in Tokyo, my main purpose is to enjoy the food culture.

ここ東京での1ヶ月の滞在の間、私の主な目的は食文化を楽しむことです。

during[ゥァリング]=前置詞、~の間、~の間ずっと。特定の期間を表すときに使われる。不特定の期間であればforを使う。例:for two months=二か月間(具体的にいつの2か月間かが特定されていない。)

purpose[ーパス]=名詞、目的、意図。

to enjoy the food culture = 食文化を楽しむこと。「to+動詞の原形」で不定詞。ここでは不定詞の名詞的用法(~すること)。名詞的用法により名詞(句)として扱われるので、主語(S)や目的語(O)や補語(C)として使われる。

 

As you know, Japanese food is very popular overseas.

ご存知のとおり、日本の食事は海外でとても人気があります。

as[アズ]=接続詞、~のように。 前置詞、~のように。

as you know=直訳すると「あなたが知っているように」だが、「知っての通り」や「ご存じのように」などと訳すとよい。

 

When I went to a sushi restaurant, I was impressed with the fresh ingredients.

私は寿司屋に行ったとき、新鮮な食材に感動しました。

impress[インプ]=動詞、~に感銘を与える、感動させる。~に印象を与える、印象付ける。 名詞、印象、感銘。押印、刻印。

be impressed」のように受け身にして「感動した、感銘を受けた」という使い方をする。

be impressed with~ = ~に感銘を受ける。

ingredient[イングーディァント]=名詞、材料、原料、成分。構成要素、因子。

 

I was also surprised at the chef’s knife skills.

シェフの包丁さばきにもまた驚きました。

surprise[サプイズ]=動詞、~を驚かせる。「be surprised」のように受け身にして「驚いた」という使い方をする。

be surprised at~=~に驚く。

also[ールソゥ]=副詞、また、~も(また)。

 

But now, I am most interested in Japan’s great convenience stores.

でも今は、日本の素晴らしいコンビニエンスストアに一番興味があります。

be interested in~ = ~に興味がある。

convenience[コンヴィーニェンス]=名詞、便利、好都合(なこと)。

 

There are a variety of choices from light snacks to filling bentos.

軽食から食べごたえのある弁当まで、様々な選択肢があります。

There is/There are/There 助動詞 be~=~がある。~がいる。

variety[ヴァイエティ]=名詞、多様性、変化に富むこと。

a variety of~ = さまざまな~、いろいろな~。~の一種。

choice[チョイス]=名詞、選択、選ぶこと。

light[イト]=形容詞、軽い。明るい。  名詞、光。火。明るみ。  副詞、軽く。

filling[フィリング]=形容詞、お腹をいっぱいにする。 名詞、詰め物、充てん。

 

They are very tasty, and the prices are reasonable.

それらはとても美味しく、値段も手ごろです。

tasty[イスティ]=形容詞、おいしい。

reasonable[ーズナブル]=形容詞、手ごろな、高くない。道理をわきまえた。合理的な。

 

In addition, convenience stores offer lovely sweets.

さらに、コンビニエンスストアではすてきなスイーツも提供しています。

addition[ディション]=名詞、付加、追加。付加物。

in addition=加えて、ほかに、さらに、その上。

 

Some of them are available seasonally, so people often visit the stores.

それらの中には季節ごとに入手可能なものもあるので、人々はお店を訪れます。

some of~  = ~のいくつか。~の一部。

available[ヴェイラブル]=形容詞、利用可能な、入手できる。

seasonally[シィザナリィ]=副詞、季節ごとに。

soゥ]=副詞、そう、そのように。なので、だから。とても。 接続詞、~ので、そこで、それで。~するために。

 

Japanese convenience stores are such fun because we can really enjoy Japanese food culture inside them.

日本のコンビニエンスストアは、店内で日本の食文化を存分に楽しめるので、本当に楽しい場所です。

such[]=形容詞、そのような、このような。そんな、こんな。とても、非常に。

inside[インイド]=名詞、内部、内側。  副詞、内部に、内側に。  前置詞、~の内部に、~の内側へ。

 

 

Part2

A couple from Sweden

スウェーデン出身のカップル

 

We both love Japanese anime and manga.

私たちは二人とも日本のアニメとマンガが大好きです。

 

So, visiting Japan was one of our dreams.

なので、日本を訪れることは私たちの夢の一つでした。

visiting Japan =日本を訪れること。ここのvisitingは動名詞。「visiting Japan」で一つの名詞のようになっており(名詞句)、この文の主語になっている。

※名詞句とは、複数の語が集まって一かたまりの名詞になっているもの。(a big dog)のように3語が集まって一かたまりの名詞(大きい犬)のようになるものが名詞句である。

※動名詞は名詞(句)として扱われるので、主語(S)や目的語(O)や補語(C)として使われる。

 

Now that we are here for ten days, we want to visit the locations of our favorite works.

10日間ここに滞在することになったので、お気に入りの作品の場所を訪れたいと思っています。

for[フォーァ]=前置詞、~の間。~のために。不特定の期間を表すときに使われる。特定のある期間であればduringを使う。例:during the two months=その二か月間(the(その)と特定されている。)

location[ロウイション]=名詞、位置、場所、所在地。野外撮影所。

to visit = 訪れること。「to+動詞の原形」で不定詞。ここでは不定詞の名詞的用法(~すること)。名詞的用法により名詞(句)として扱われるので、主語(S)や目的語(O)や補語(C)として使われる。wantの目的語として使われている。

 

Anime and manga pilgrimages are a new style of travel.

アニメやマンガの聖地巡礼は、旅行の新しいスタイルです。

pilgrimage[ルグリミヂ]=名詞、巡礼の旅、聖地参拝。長旅。

of=前置詞、~の。

A of B=BAABと訳したほうが自然な時もある。

 

They combine the virtual and real worlds.

それは仮想の世界と現実の世界を組み合わせたものです。

combine[ンバイン]=動詞、~を結合させる、合併させる。~を結びつける。結合する。結びつく。

virtual[ヴァーチュアル]=形容詞、仮想の、虚像の、バーチャルの。事実上の、実質上の。

 

We can stand in the same spot and see the same scenery as our favorite characters.

お気に入りのキャラクターのように、同じ場所に立って同じ景色を見ることができます。

spot[]=名詞、場所、地点。点。斑点、まだら。染み、よごれ。

scenery[ーナリ]=名詞、風景、景色。背景。

as[アズ]= 前置詞、~として、~のように。。~のころ。 接続詞、~のように。~のとき。

character[キャラクタァ]=名詞、キャラクター。性格、性質。特性、特質。人格。

 

That’s amazing!

すばらしいことです!

amazing[イジング]=形容詞、驚くべき、驚かせるような。すばらしい。

 

Visiting real-life locations gives us a deeper connection to the stories.

現実世界の場所を訪れることは、私たちに物語とのより深いつながりを与えてくれます。

visiting real-life locations =現実世界の場所を訪れること。ここのvisitingは動名詞。「real-life locations」で一つの名詞のようになっており(名詞句)、この文の主語になっている。

deeper=deepの比較級

connection[クション]=名詞、

 

In fact, through anime and manga, we can find out more about Japanese culture.

実際に、アニメやマンガを通して、日本の文化についてもっと知ることができます。

through[]=前置詞、~じゅうを、~の中をあちこち。~を通って、通して。~を通り過ぎて。(手段・原因)~によって。

find out = 発見する、見つけ出す、解明する。

moreァ]=manyもしくはmuchの比較級。もっと(多く)。もっと多く(のこと)。

 

We can learn many aspects of Japanese history, tradition, and contemporary society.

日本の歴史、伝統、そして現代社会の様々な側面を学ぶことができるのです。

aspect[スペクト]=名詞、面、側面。(問題を見る)見地、角度。様相。顔つき。

tradition[トラディション]=名詞、伝統。

contemporary[コンンポレリ]=形容詞、同時代の、その当時の。現代の。

society[イエティ]=名詞、社会。

 

The more we learn about Japan, the more we want to know.

日本について学べば学ぶほど、もっと知りたくなります。

the more ~ , the more …」 = 「~すればするほど、ますます…」

 

Moreover, Japan’s transportation system is excellent.

さらに、日本の交通機関のシステムはすばらしいです。

moreover[モーァウヴァ]=副詞、そのうえ、さらに。

transportation[トランスポーイション]=名詞、交通機関、輸送。

excellent[クセレント]=動詞、優秀な、すばらしい。

 

So, we can easily access any of our favorite works’ locations.

そのため、お気に入りの作品の場所のどこへでも簡単にアクセスできます。

access[クセス]=動詞、~に接近する。 名詞、通路、入り口。接近、立ち入り。交通手段。入手、利用。

work=名詞、仕事。作品。

 

All fans of Japanese anime or manga must visit Japan!

日本のアニメやマンガのファンならみんな、日本を訪れなければなりません!

 

 

Part3

A family from Thailand

タイ出身の家族

 

Japan is a perfect destination for family vacations.

日本は家族での休暇に最適な目的地です。

vacation[ヴェイイション]=名詞、休暇、休み。

 

First, the Japanese hospitality is wonderful.

第一に、日本のおもてなしはすばらしいものです。

hospitality[ハスピリティ]=名詞、親切にもてなすこと、歓待、待遇、おもてなし。

 

When we visited hotels, restaurants, and tourist attractions, the staff were always warm and friendly.

私たちがホテルやレストラン、観光地を訪れたとき、スタッフの方々はいつも温かく友好的でした。

attraction[アトクション]=名詞、引きつけるもの、魅力のあるもの、アトラクション。引きつけること。

 

Additionally, Japan is a very safe country.

その上、日本はとても安全な国です。

additionally[ディショナリ]=副詞、加えて、さらに。

 

One evening, we went to a local festival.

ある晩、私たちは地元の祭りに行きました。

local[ウカル]=形容詞、地方の、地域の。土地の、場所の。

 

Our children walked around without any worries about safety.

子供たちは安全についてどんな心配もなく、安心して歩き回りました。

without[ウィズァウト]=前置詞、~なしで、~なしの。

worry[ーリ]=動詞、心配する。~を心配させる。

safety[イフティ]=名詞、安全。

 

Our son bought a snow cone by himself while we played a shooting game.

私たちが射的で遊んでいた間、息子は一人でかき氷を買っていました。

bought[ート]=buy[]の過去形。

cone[ウン]=名詞、円錐(えんすい)形。円錐形のもの。 snow cone=かき氷。

by oneself = 自分で、一人だけで。

while[()イル]=接続詞、~する間。(ところが)一方では。

 

Finally, people keep public places such as parks and streets clean.

最後に、みんなが公園や街路のような公共の場所をきれいに保っています。

finally[ファイナリィ]=副詞、最終的に。最後に。ついに、とうとう。

keep O C = OCの状態に保つ。しておく。維持する。  O= public places such as parks and streetsC=clean

public[ブリック]=形容詞、公衆の、国民一般の、公共の、大衆の。

place[イス]=名詞、場所。

A such as B = BのようなA。  such=形容詞、そのような、そんな。  as=前置詞、~のような。

 

Everything was so clean and organized that we were really impressed.

あらゆるものがとても清潔で整然としているので、私たちは本当に感動しました。

organize[ーガナイズド]=形容詞、組織された、組織的な。整理された。

soゥ]=副詞、なので、だから。とても。そう、そのように。

so + [形容詞/副詞] + that + S(主語) + V(動詞)~ = とても…なので~

※「so that ~」、「…so that~」では意味が変わってくるので注意。

so + that+S+[would/could]+V = SVするために(できるように)…。

 

One day, when we were waiting for our Shinkansen, the cleaning staff suddenly arrived.

ある日、私たちが新幹線を待っていると、突然清掃員の方が現れました。

wait for~ = ~を待つ。

suddenly[ドンリ]=副詞、突然に、不意に。

arrive[イヴ]=動詞、到着する、着く。 施設に到着ならat、都市や国など地名ならin

 

We were surprised that they cleaned the whole train in such a short time.

彼らがあんなに短い時間で電車全体を掃除したことに驚きました。

surprise[サプイズ]=動詞、~を驚かせる。「be surprised」のように受け身にして「驚いた」という使い方をする。

be surprised (that) S V~ = SVであることに驚く。/SVすることに驚く。

such[]=形容詞、そのような、このような。そんな、こんな。とても、非常に。

 

We are very glad that we visited this country.

私たちはこの国を訪れて本当に良かったです。

glad[]=形容詞、うれしくて、喜ばしくて。

be glad (that) 主語+動詞~= ~ということうれしく思う、~してうれしい。gladの後に接続詞の「that」が省略されている。接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。

 

Our children will never forget this wonderful week in Japan.

子供たちは日本でのこの素晴らしい一週間を決して忘れないでしょう。

 

 

 

-ブルーマーブル 高校1年