下線=和訳、赤字=解説
目次
Part1 Scene1
Kate: Look at these pictures. Do you remember this party?
ケイト:これらの写真を見てください。このパーティーを覚えていますか?
Mark: Yeah, I remember. It’s my birthday party two years ago.
マーク:はい、覚えています。2年前の私の誕生日パーティーです。
Kate: Yes. I found the picture when I was cleaning my room.
ケイト:はい。部屋を掃除していたときに、この写真を見つけました。
Mark: Look at Riku’s face. I don’t remember why he was so surprised.
マーク:リクの顔を見てください。彼がなぜそんなに驚いていたのか覚えていません。
why he was so surprised = このように文中に疑問文が入っている文を『間接疑問文』という。
「なぜ彼はそんなに驚いていたのですか?」は本来、「why was he so surprised?」という語順であるが、間接疑問文において疑問詞の後は肯定文の語順になる。
Kate: Don’t you remember? He dropped his piece of cake!
ケイト:覚えてないのですか?彼はケーキを落としたのです!
Part1 Scene2
Jing: Hana, what’s up?
ジン:ハナ、どうしのですか?
Hana: I was just accepted to a soccer academy in the United States.
ハナ:アメリカのサッカー専門学校にちょうど合格が決まったところです。
accept[アクセプト]=動詞、~を受け入れる。~を引き受ける、受諾する。~を認める。
be accepted to~ = ~に入学[入会]が認められる。~に合格する。 直訳すると「~に受け入れられる」なのでこのような意味になる。
Jing: Good for you! Now I know why you look so excited.
ジン:おめでとう!なぜあなたがとても興奮しているのかが、今分かりました。
look[ルク]=動詞、~に見える。見る。
Hana: Yes, but actually, I’m a bit worried, too. There will be many talented players at the academy.
ハナ:はい、でも実は、ちょっと心配もしています。その学校には才能を持った選手がたくさんいます。
actually[アクチュァリィ]=副詞、実際に。実は。
bit[ビト]=名詞、少し。「a bit」で「わずか/少しばかり」。
It won’t be easy to keep up with them.
彼女らについて行くのは簡単ではないでしょう。
it is A (for B) to 動詞の原形 = (Bにとって)~するのはAである。
keep up with~ = ~に遅れずついていく。
Jing: You shouldn’t compare yourself with others.
ジン;他人と自分自身を比べるべきではありません。
compare[コンペア]=動詞、~を比較する、比べる。匹敵する。
compare A with B = AをBと比較する。
Besides, you’re the best player I’ve ever seen.
その上、あなたは私が今までに見た中で一番上手な選手です。
besides[ビサイズ]=前置詞、~の他にも。(疑問・否定文で)~を除いて。 副詞、その上。その他に、別に。
the best player I’ve ever seen=私が今までに見た中で一番上手な選手。 このように、「今までに~した中で一番…」という表現の時には「ever」を肯定文で使うことができる。基本的には「ever」を肯定文では使わない。
Hana: Oh, thank you for being such a good friend. I’ll do my best.
ハナ:ああ、こんなに良い友達になってくれてありがとう。最善を尽くします。
「so+形容詞+a+名詞」=「such+a+形容詞+名詞」=「こんなに~な名詞/とても~な名詞」
「such a good friend」=「so good a friend」
do one’s best = 最善を尽くす。
Part2 Scene1
Ms. Brown: Thank you, everyone. I had a great experience in Japan.
ブラウン先生:みなさん、ありがとうございました。私は日本ですばらしい経験をしました。
Now, I’ll show you where I’m going next. I’m going to teach at a school in Canberra.
では、私は次にどこへ行くかをあなたたちに教えましょう。私はキャンベラの学校で教える予定です。
It’s here in Australia. Please come and visit me.
そこはオーストラリアのここです。私のとこに訪れに来てください。
Mr. Oka: Thanks, Ms. Brown. So, we still have some time left.
オカ先生:ブラウン先生、ありがとうございました。では、まだ残り時間があります。
Last week, I asked you, “Why do we learn foreign languages?”
先週、私はあなたたちに、「なぜ私たちは外国語を学ぶのか?」と尋ねました。
Please share your answers with the class.
クラスであなたたちの答えを共有しましょう。
share[シェァ]=動詞、~を共有する、分担する。~を分ける、分配する。~を分け合う。 名詞、分け前。割り当て、負担。
with[ウイズ]=前置詞、~とともに、~と一緒に、~を連れて。~を持って。(手段)~で。(材料)~で、~を使って。
Part2 Scene2
I think we learn foreign languages to make the world a better place.
私たちは世界をより良い場所にするために外国語を学ぶのだと私は思います。
I learned about many important topics in English class.
私は英語の授業でたくさんの重要なテーマについて学びました。
I learned about other cultures and languages.
他の言語や文化について学びました。
I did some research on social and environmental problems.
社会問題や環境問題についてリサーチを行いました。
research[リサーチ]=名詞、研究、リサーチ、学術調査。 動詞、~を研究する、調査する。研究する、調査する。
English class showed me what I can do to solve the world’s problems.
英語の授業は私に、世界の問題を解決するために私は何ができるのかを教えてくれました。
solve[サルヴ]=動詞、~を解決する、解く。
I think we learn foreign languages to deepen our connections with others.
私たちは他人とのつながりを深めるために外国語を学ぶのだと思います。
When I first came to Japan, I couldn’t always figure out what my friends were talking about.
私が日本に初めてやって来た時、私の友達が何について話しているのかいつも分かりませんでした。
figure out=~を解き明かす。~を理解する。~を解決する。
figure[フィギュァ]=動詞、~を図形に表す。~を計画する。 名詞、形、形状。図形。数字。人の姿。計算。
That motivated me to study Japanese language and culture.
それは私に日本語と日本の文化を勉強する動機を与えました。
motivate[モウティヴェイト]=動詞、~に動機を与える、興味を与える。
Now I can understand my friends better and can share more about myself.
今、私は友達のことをより理解できて、自分自身についてより多くのことを共有できます。
Our friendships are deeper and stronger.
私たちの友情は、より深くて強くなります。
Goal Activity SETTIG
私にとっての言語
Languages for Me
医者
I am a doctor in Japan.
私は日本の医者です。
Every summer I work for a non-governmental organization (NGO).
毎年夏に、非政府組織(NGO)で働きます。
I go to places that have serious health problems.
深刻な健康問題を抱えている場所に行きます。
serious[シァリァス]=形容詞、深刻な、重大な。まじめな、本気の、真剣な。
I have been to many countries.
私は多くの国々に行ったことがあります。
have been to~ = ~に行ったことがある(経験)。~に行ってきたところだ(完了)。
have gone to~ = ~へ行ってしまった(結果/完了)。
「have been to」はここに戻ってきている(行ったきりではない)が、「have gone to」は行ったきりで戻って来ていない。この違いはよく問題になるので覚えおきましょう。
The NGO’s team members are from different countries, and we speak different languages.
NGOのチームのメンバーはさまざまの国の出身で、異なる言語を話します。
We use English to communicate within the team and with local doctors.
チーム内や地元の医者とコミュニケーションをとるために私たちは英語を使います。
within[ウィズィン]=前置詞、~以内。~の内に、~の中に。
Our team helps the local doctors learn new medical treatments.
私たちのチームは地元の医者が新しい治療方法を学ぶ手助けをします。
help + O + (to) 動詞の原形 = Oが~するのを助ける。Oが~するのに役立つ。
They help us learn about their patients’ needs.
彼らは私たちが患者のニーズについて学ぶ手助けをします。
patient[ペイシェント]=名詞、患者、病人。 形容詞、忍耐強い、我慢強い。
Sometimes communication is challenging, so we try to speak clearly and carefully.
時にはコミュニケーションが困難なこともあるので、私たちははっきりと注意深く話すようにします。
challenging[チャリンヂング]=形容詞、意欲をそそる、困難な(だけどやりがいもある)。挑戦的な。魅力的な。
try to do=~しようとする、~しようと努める、~しようと試みる。 「try -ing」だと「試しに~する」。
Foreign languages are necessary tools for communication and understanding.
外国語はコミュニケーションや理解のために必要な道具です。
I learned that we must use language with care and attention.
私たちは気配りと注意をもって言語を使わなければならないと私は学びました。
University Student
大学生
I study architecture in Japan.
私は人で建築学を勉強しています。
architecture[アーキテクチャ]=名詞、建築。建築様式。建築術、建築学。構造。
I am really busy and stressed, but K-pop helps me get through it.
本当に忙しくてストレスがたまりますが、Kポップが私にそれを切り抜ける手助けをしてくれます。
through[スルー]=前置詞、~を通って、通して。~を通り過ぎて。~じゅうを、~の中をあちこち。 (手段・原因)~によって。
get through~ = ~を通り抜ける。~を切り抜ける。
The K-pop stars often upload videos and posts on social media.
KポップのスターはよくSNSに動画や投稿をアップロードします。
I usually use a translation tool to understand them.
それらを理解するために私はたいてい翻訳ツールを使います。
translation[トゥランスレイション]=名詞、翻訳、訳。解釈。
Last year I went to my favorite K-pop star’s event.
昨年、私はお気に入りのKポップスターのイベントに行きました。
I prepared a message for her in Korean beforehand.
前もって韓国語で彼女へのメッセージを準備しました。
prepare[プリペァ]=動詞、~を準備する、用意する。準備をする。 prepare A for B=BのためにAを準備する。 prepare for B=Bのための準備をする。
beforehand[ビフォーァハンド]=副詞、前もって、あらかじめ。
I met her face-to-face and read the message.
私は彼女と対面で出会い、そのメッセージを読みました。
I told her why I liked her works.
なぜ私は彼女の作品が好きなのかを彼女に伝えました。
She nodded and said something in Korean, but I did not understand.
彼女はうなずいて韓国語で何か言いましたが、私は理解できませんでした。
From this experience, I realized that I needed to study Korean harder.
この経験から、韓国語をもっと一生懸命に勉強する必要があると私は気づきました。
realize[リーァライズ]=動詞、(頭で考えて)~に気づく。(事実など)~を理解する、悟る。
Recently, I can understand Korean better.
最近では、私はより韓国語を理解できます。
recently[リーセントリ]=副詞、最近、近頃、このごろ。
Foreign languages are a way to learn more deeply about your own interests.
外国語はあなた自身が興味のあることについてもっと深く学ぶための方法です。
Japanese Sweets Chef
和菓子職人
I am a chef at my family’s Japanese sweets shop.
私は家業の和菓子店の職人です。
I never expected to use a foreign language.
私は外国語を使うことになるとは全く予想していませんでした。
expect[エクスペクト]=動詞、~を期待する、予期する。
A few years ago, I got an e-mail in English from a man named Amir.
数年前、アミールという名前の男の人から英語でEメールをもらいました。
a man named Amir = 「named Amir」が「a man」を修飾(説明)している。過去分詞の用法。
I did not understand why he sent me the e-mail.
なぜ彼がそのEメールを私に送ってきたのか、私は理解できませんでした。
I asked my daughter to help me with the English.
私は娘にその英語を手伝ってくれるように頼みました。
The e-mail said, “When I traveled to Japan, I visited your shop.
そのEメールには、「私が日本へ旅行をしたとき、あなたの店を訪れました。
The beauty and taste of your sweets impressed me.
あなたのお菓子の美しさとアジは私に感銘を与えました。
impress[インプレス]=動詞、~に感銘を与える、感動させる。~に印象を与える、印象付ける。 名詞、印象、感銘。押印、刻印。
I want to sell your products in my shop in Dubai”.
私はドバイの私のお店であなたの製品を売りたいです。」と書かれていました。
product[プラダクト]=名詞、製品、工業生産物。産出物。
This offer from Amir was the beginning of many changes.
アミールからのこの申出はたくさんの変化の始まりになりました。
My English has got better because Amir and I often exchange e-mails and sometimes have video chats.
アミールと私はよくメールを交換し、時々テレビ電話もするので、私の英語はより上手になりました。
Also, I have learned a little Arabic.
また、少しアラビア語も学びました。
My family’s business has become international.
私の家業は国際的になりました。
international[インタナショナル]=形容詞、国際的な、国際の。
Foreign languages open the door to unexpected chances that lead to changes in business, friendship, and life.
外国語は、商売、友情、人生における変化につながる予想だにしない変化への扉を開きます。
unexpected[アニクスペクティド]=形容詞、予期しない、意外な。