タイトル:協力すること
下線=和訳、赤字=解説
目次
Part1
Tina: The Honcho International Festival is coming soon.
ティナ:本町インターナショナルフェスティバルがもうすぐです。
international[インタナショナル]=形容詞、国際的な、国際の。
Eri: It’s the biggest event of the year.
エリ:それは1年で一番大きなイベントです。
biggest=bigの最上級。
the+最上級+[in/of] ~ = =~の中で一番…。
※(空間的な範囲や場所)の中でという場合には「in」、(複数のモノや人)の中でと言う場合には「of」を使う。
Tina: Yeah. It may sound crazy, but should we try a musical?
ティナ:はい。変に聞こえるかもしれないけど、私たちでミュージカルをやってみるべきではないでしょうか?
may[メイ]=助動詞、~かもしれない。~してもよい。
sound[サウンド]=動詞、~に聞こえる、~に思われる。 名詞、音。声。
crazy[クレイジ]=形容詞、気が狂って、狂気じみて。気が変で、どうかしていて。
should[シュド]=助動詞、~すべきである。~するはずだ。
Eri: That’s too difficult. I think a play is easier than a musical.
エリ:それは難しすぎます。劇のほうがミュージカルよりも簡単だと私は思います。
play[プレイ]=名詞、劇、演劇、戯曲。芝居。遊び、遊戯。戯れ、冗談。
easier=easyの比較級
比較級+than~ = ~よりも…。
Tina: I guess you’re right.
ティナ:その通りだと思います。
guess[ゲス]=動詞、~を推測する。推測する。~を言い当てる、解き当てる。 名詞、推測、推量。
Eri: Let’s write an original script. The theme is friendship. Any good ideas for the story?
エリ:オリジナルの台本を書きましょう。テーマは友情です。ストーリーについて何か良いアイデアはありますか?
original[オリヂナル]=形容詞、元来の、起源の、根源の、最初の。独創的な、創造的な。
script[スクリプト]=名詞、台本、脚本、スクリプト。手書き、筆跡。文字。 動詞、台本を書く。
theme[スィーム]=名詞、テーマ、主題、題目。
friendship[フレンドシプ]=名詞、友好、交友関係。友情。
Tina: I want to try a science fiction drama.
ティナ:私はSFの演劇をやってみたいです。
want to 動詞の原形 = ~したい。 このときの「to+動詞の原形」は名詞的用法。
Eri: Sounds fun.
エリ:楽しそうです。
Tina: Let’s try mapping. It’s the best way to come up with good ideas.
ティナ:マッピングをしてみましょう。いいアイデアを思いつくのにもっとも良い方法です。
it is A (for B) to 動詞の原形 = (Bにとって)~するのはAである。
best=形容詞、goodとwellの最上級。ここではgoodの最上級。good/well - better - best
come up with~ = ~を思いつく、考えつく。~を提案する。
Part2
Tina: Look, everyone! The script for our original play.
ティナ:みなさん、見てください!私たちのオリジナルの劇についての台本です。
Eri: I hope you guys like it.
エリ:みんなが気に入ることを願います。
Tina: Kota, you’re Jonathan, the main character.
ティナ:コウタ、あなたは主人公のジョナサン役です。
main[メイン]=形容詞、主な、主要な。
character[キャラクタァ]=名詞、キャラクター。性格、性質。特性、特質。人格。
Eri: Hajin, you’re F15. You’re an android.
エリ:ハジン、あなたはF15役です。アンドロイドです。
android[アンドロイド]=名詞、アンドロイド、人造人間。
Hajin: What?!
ハジン:なんだって!?
Eri: The story takes place on a spaceship. It’s a science fiction drama!
エリ:そのお話は宇宙船で起こります。SFの演劇です。
take place = 行われる。起こる。
spaceship[スペイスシップ]=名詞、宇宙船。
Kota: I thought it was about school life.
コウタ:それは学校生活についてのものだと思っていました。
thought[スォート]=think[スィンク]の過去分詞。think-thought-thought。
Tina: Yes, but a school in space is more exciting than a normal one.
ティナ:はい、ですが宇宙の学校のほうが普通の学校よりもワクワクします。
more+原級=比較級。 原級が6文字以上だとmoreをつけて比較級にすると思っておけばだいたい大丈夫。6時以上でもmoreをつけない例外としてはstrongなどがある。strong(原級)-stronger(比較級)-strongest(最上級)
one[ワン]=代名詞、もの、人。ここではschoolの代名詞として使われている。one= a school。
Kota: I don’t know about that….
コウタ:それについては分かりません…。
Eri: Don’t worry, we have time to prepare.
エリ:心配しないでください、私たちに準備する時間はあります。
worry[ワーリ]=動詞、心配する。~を心配させる。
to prepare = 準備する(ための)。「to+動詞の原形」で不定詞。ここでは不定詞の形容詞的用法(~する(ための))。形容詞は名詞を修飾(説明)する働きをするので、「to prepare」が「time」を修飾(説明)している。
prepare[プリペァ]=動詞、~を準備する、用意する。準備をする。 prepare A for B=BのためにAを準備する。 prepare for B=Bのための準備をする。
Tina: Teamwork is the most important thing, everyone.
ティナ:チームワークが一番大切なことですよ、みんな。
teamwork[ティームワーク]=名詞、チームワーク、共同作業。
the+most+最上級 =最上級。 比較級と同じように原級が6文字以上だとthe mostをつけて最上級にすると思っておけばだいたい大丈夫。
Part3
The students are rehearsing their play:
生徒たちが劇のリハーサルをしている:
rehearse[リハース]=動詞、~のリハーサルをする。~を下稽古する。リハーサルをする。
Eri: Kota, you blew your lines again!
エリ:コウタ、またセリフを忘れましたね!
blew[ブルー]=blowの過去形。
blow[ブロウ]=動詞、~を吹き飛ばす、吹きつける。吹く。
line[ライン]=名詞、線。セリフ。行。
Kota: Sorry, but there’re too many lines. I can’t remember them.
すみません、ですがセリフが多すぎます。覚えきれません。
There is~/There are~=~がある。~がいる。
Eri: OK, let’s do it again.
エリ:分かりました、もう1度やりましょう。
Hajin: Let’s take a break. Kota is overworked.
ハジン:休憩をしましょう。コウタはがんばり過ぎです。
overworked[オウヴァワークト]=形容詞、働き過ぎの、過労の。
Eri: We all are as tired as Kota, but we need to do it again now!
エリ:私たちみんなもコウタと同じくらい疲れています、でも今もう一度やる必要があります!
as+原級+as~ = ~と同じくらい…。同等比較。
tire[タイァ]=動詞、~を疲れさせる。~を飽きさせる、うんざりさせる。
tired[タイァド]=疲れた。疲れて。飽きて。
need to 動詞の原形 = ~する必要がある。
Kota needs more practice. You too, Hajin.
コウタはもっと練習が必要です。ハジン、あなたもです。
more[モァ]=manyもしくはmuchの比較級。もっと(多く)。もっと多く(のこと)。
Hajin: We’re trying as hard as anybody else.
ハジン:私たちは他の誰にも負けないくらい一生懸命にやっています。
anybody[エニバディ]=代名詞、(肯定文で)だれでも。(否定文で)だれか。(疑問文で)だれか。
else[エルス]=副詞、他に、その他に。 形容詞、他の、その他の。
Maybe the script is the problem.
もしかすると台本が問題かもしれません。
maybe[メイビ]=副詞、もしかすると、ひょっとすると、たぶん。
Eri: What did you say? Maybe your acting is the problem.
エリ:あなたは何を言ってるのですか?あなたの演技が問題かもしれないでしょ。
acting[アクティング]=名詞、演技、実演、演出。
Hajin: What?
ハジン:なんだって?
Tina: Hey, calm down, you two.
ティナ:ねえ、落ち着いてください、あなたたち二人とも。
calm[カーム]=動詞、静まる。~を静める。 形容詞、穏やかな、静かな。
calm down = 落ち着く、静まる、沈静化する。