タイトル:ティナのスピーチ
下線=和訳、赤字=解説
目次
Part1
One day, my father suddenly said, “We’re moving to Japan!
ある日、私の父が突然言いました、「日本に引っ越しします!」と。
suddenly[サドンリ]=副詞、突然に、不意に。
We’re moving=現在進行形。現在進行形は、近い未来の予定を表すこともある。 We’re=We are。
That was three years ago.
それは3年前でした。
I was in a panic.
私はパニックになりました。
panic[パニク]=名詞、恐怖、狼狽(ろうばい)、パニック。
If you were in my place, you would feel the same, I think.
もしあなたが私の立場だったら、同じように感じると思います。
仮定法過去:「If+主語+過去形~, 主語+would(もしくはcouldなど)+動詞…。」=「もし~だったら、…するのになあ。」※couldだと「…できるのになあ。」
仮定法過去では、現実とは異なる仮定、もしくは実現する可能性が低い仮定を表す。過去形ではあるが、現在についての仮定であることに注意。
また、仮定法過去において「was」は使わず、代わりに「were」を使う。
would=willの過去形。 could=canの過去形。
If you were in my place=もしあなたが私の立場にいたら。 直訳するなら「もしあなたが私の場所にいたら」。
I didn’t really know anything about Japan then.
その時、私は日本について本当に何も知りませんでした。
anything[エニスィング]=代名詞、(否定文で)何も(~ない)。(疑問文で)何か。(肯定文で)何でも。
I was full of anxiety.
私は不安でいっぱいでした。
be full of~ = ~でいっぱいである。
anxiety[アングザイアティ]=名詞、不安、心配。
Three years later, here I am with all of you.
3年後、ここに私はあなたたちみんなと一緒にいます。
later[レイタ]=副詞、後で、後程。 形容詞、もっと遅い、もっと後の。
Soon, I’ll graduate from this junior high school.
もうすぐ、私はこの中学校から卒業します。
graduate[グラヂュエイト]=動詞、卒業する。
This was all possible thanks to my friends, my teachers, and my family.
これができたのはすべて、私の友人、先生、家族のおかげです。
possible[パシブル]=形容詞、可能な。
thanks to~ = ~のおかげで。
At first, I had culture shock and sometimes felt down.
最初は、カルチャーショックを受けてときどき落ち込みました。
felt[フェルト]=feelの過去形。 feel[フィール]=動詞、~を感じる。
But my new friends planned a surprise birthday party for me.
しかし、私の新しい友人がサプライズの誕生日パーティーを私のために計画してくれました。
plan[プラン]=動詞、~を計画する。計画する。 名詞、計画。
surprise[サプライズ]=動詞、~を驚かせる。 名詞、驚き。 形容詞、突然の、予告なしの。 「be surprised」のように受け身にして「驚いた」という使い方をする。
They let me know that I was important to them.
私が彼らにとって大切であると彼らは私に教えてくれました。
let+O+動詞の原形=Oに~させる。 let[レトゥ]
直訳するなら「彼らが私に知らせた」
If I could speak to that worried girl from three years ago, I would say,
もし、3年前のあの心配している少女に話しかけることができるのなら、私は言うでしょう、
“Don’t worry. You’re going to have a wonderful adventure in Japan!”
「心配しないでください。あなたは日本ですばらしい冒険をするでしょう!」と。
adventure[アドヴェンチャ]=名詞、冒険。 動詞、危険を冒す。大胆に試みる。
Part2
My own culture is different from Japanese culture, but the truth is that people are basically the same everywhere.
私自身の分墓日本の文化とは違いますが、実は人々はどこでも基本的には同じなのです。
be different from~ = ~とは違う、異なる。
the truth is (that) 主語+動詞~ = 実は~である。
basically[ベイシカリ]=副詞、基本的に。
everywhere[エヴリウエァ]=副詞、どこでも、いたるところに
I found that out in Japan.
私は日本でそれが分かりました。
find out = 発見する、見つけ出す、解明する。
We feel happy when We’re with friends and family.
私たちは友人や家族と一緒にいるとき、幸せと感じます。
We feel sad when we’re lonely.
孤独なときは寂しいと感じます。
lonely[ロウンリィ]=形容詞、孤独な、一人ぼっちの。寂しい。
It’s important to respect each other and try to understand each other.
お互いを尊重し、お互いを理解しようと努めることが大切です。
it is A (for B) to 動詞の原形 = (Bにとって)~するのはAである。
respect[リスペクト]=動詞、~を尊敬する、尊重する。 名詞、敬意、尊敬。尊重。点、箇所。
try to do=~しようとする、~しようと努める、~しようと試みる。 「try -ing」だと「試しに~する」。
each other=お互いに。お互い。
I learned this from my experiences in Japan.
私はこれを日本での経験から学びました。
experience[イクスピリアンス]= 名詞、経験、体験。 動詞、~を経験する、体験する。
I had an unforgettable time in Japan.
私は日本で忘れられない時間を過ごしました。
unforgettable[アンフォゲタブル]=形容詞、忘れられない、いつまでも記憶に残る。
I wish I could stay here with all of you.
あなたたちみんなといっしょにここにいられたらなあ。
願望を表す仮定法過去:「I wish+主語+過去形~.」=「(もしも)~だったらなあ。」
現実に反する願望、もしくは実現する可能性が低い願望を表す。
過去形ではあるが、現在についての仮定であることに注意。
また、仮定法過去において「was」は使わず、代わりに「were」を使う。
would=willの過去形。 could=canの過去形。
But now, I’m getting ready for another adventure: going to high school in London.
しかし今、私はロンドンの学校に行くという別の冒険の準備をしています。
get ready (for~) = (~の)準備をする。
another[アナズァ]= 形容詞、もう一つの。別の、他の。追加の、さらなる、もうさらに~。 代名詞、もう一つのもの、もう一人の人。別のもの。
However, I have no worries, because I know I can always come back and see you all.
ですが、私は心配していません、なぜなら私はいつでも戻ってきてあなたたちみんなに会えると知っているからです。
however[ハウエヴァ]=副詞、しかし、しかしながら、けれども。
worry[ワーリ]=名詞、心配、苦労。 動詞、心配する。~を心配させる。
come back = 帰る、戻る。