ワンワールド 中学2年

ONE WORLD 中学2年 Lesson7 (The Gift of Giving) 和訳・解説

下線=和訳赤字=解説

目次

Part1

Ms. King: Look! This is something very old.

キング先生:見てください!こちらはとても古いものです。

something[ムスィング]=代名詞、何か、あるもの、ある事。

本来は「形容詞+名詞」(例:cold coffee(冷たいコーヒー))の語順であるが、「anything/something/nothing」などの「~thing」系では「名詞+形容詞」という語順になるので注意。(例:something so cold(何かとても冷たいもの))

 

Kenta: Uh, is it a Christmas card?

ケンタ:えー、それはクリスマスカードですか?

 

Ms. King: Yes. This card was printed in 1843. Can you read the name here?

キング先生:はい。このカードは1843年に印刷されました。ここの名前を読めますか?

be動詞+過去分詞=受け身(受動態)の過去形。「~される」と訳す。「by~(~によって)」がセットでよく使われる。「~によって…される。」。過去形にする場合はbe動詞の部分を過去形にする。「印刷された」。

print[ント]=動詞、~を印刷する、プリントする。印刷する。 名詞、印刷。印刷物。

 

Kenta: I can’t!

ケンタ:読めません!

 

Ms. King: “henry Cole.” This card was sent by Henry Cole.

キング先生:「ヘンリー・コール」です。このカードはヘンリー・コールによって送られました。

send[ンド]=動詞、~を送る。 sent[ント]=sendの過去形/過去分詞。

send 人 モノ =人にモノを送る。  語順を入れ替えるとtoが必要になる。「send モノ to 人」

was sent=受け身(受動態)の過去形。過去形にする場合はbe動詞の部分を過去形にする。「送られた」

 

Bob: And it was sent to his friend John.

ボブ:そしてそれは彼の友人のジョンへ送られました。

 

Ms. King: Right. In the middle of the card, a family is celebrating Christmas.

キング先生:そのとおりです。カードの真ん中では、ある家族がクリスマスを祝っています。

middle[ドル]=名詞、中央、真ん中。 形容詞、真ん中の、中央の。中間の、中位の、中流の。

of=前置詞、~の。 A of B=BAABと訳したほうが自然な時もある。

celebrate[レブレイト]=動詞、~を祝う。儀式を行う。式典を挙行する。

 

What are the people on the left and right doing?

左右の人たちは何をしているでしょうか?

 

Kenta: I got it! They’re helping each other.

ケンタ:分かりました!彼らはお互いを助けています。

I got it = 分かりました。「I have got it」の略。

each other=お互いに。お互い。

 

 

Part2

Bob: Was this photo taken in Osaka?

ボブ:この写真は大阪で撮られたのですか?

was taken=受け身(受動態)の過去形の疑問文。過去形にする場合はbe動詞の部分を過去形にする。疑問文にする場合はbe動詞を主語の前に置く。「撮られた」

taken[イクン]=take[イク]の過去分詞。

 

Aya: Yes. How did you know?

アヤ:はい。どうして知っていたのですか?

 

Bob: I see Osaka Castle in the photo. Are all those people Santas?

ボブ:この写真に大阪城が見えます。その人たちは全員サンタクロースですか?

castle[キャスル]=名詞、城、城郭。大邸宅、館。

 

Aya: Yes. It’s the Santa Run. People wear Santa costumes and run around the town.

アヤ:それはサンタ・ランです。サンタの衣装を着て町中を走ります。

costume[スチューム]=名詞、服装、衣装、コスチューム。

around[ウンド]=前置詞、~のあちこちに、~中に。~の周囲[//]。およそ~、約~。 副詞、周囲に、周りに。まわって、ぐるぐると。

 

Bob: What is it for?

ボブ:それは何のためですか?

for=前置詞、~のために、~のための。~の間。不特定の期間を表すときに使われる。

 

Aya: It’s a charity event to support children in hospitals. Gifts are bought with the participation fees.

アヤ:それは病院にいる子供たちを支援するための慈善イベントです。贈り物は参加費で買われます。

it is A (for B) to 動詞の原形 = Bにとって)~するのはAである。

charity[チャリティー]=名詞、慈愛、思いやり。慈善(行為)、チャリティー。

event[ヴェント]=名詞、出来事、事件、行事。(競技などの)種目。

are bought = 受け身(受動態)。「買われる」

bought[ート]=buy[]の過去形/過去分詞。

participation[パーティシイション]=名詞、参加、関与。

fee[フィ]=名詞、報酬、謝礼。 ※弁護士や医者などの専門職に支払うお金

 

Bob: Are the gifts delivered by the runners?

ボブ:その贈り物はランナーたちによって配られるのですか?

are delivered =受け身(受動態)。疑問文にする場合はbe動詞を主語の前に置く。「配られる」

deliver[ディヴァ]=動詞、~を配達する。配達する。 delivered(過去分詞)

 

Aya: I’m not sure, but it’s held in many cities in the world now.

アヤ:よく分かりませんが、それは現在、世界中の多くの町で開催されています。

I’m not sure.=よく分かりません。確信が持てません。不安です。  I’m sure.=確かです。確信しています。

is held = 受け身(受動態)。「開催される」

held[ルド]=holdの過去形/過去分詞。

hold[ウルド]=動詞、~を開催する、催す。~を抱く。~をつかむ、握る。~を持つ。~を保持する。

 

Bob: Where was this event held first? In Osaka?

ボブ:このイベントは最初にどこで開催されたのですか?大阪ですか?

 

Aya: It was started in the U.K.

アヤ:それはイギリスで始められました。

 

 

Part3

Money Should Be Spent Wisely

お金は賢く使われるべきである。

should[シュ]=助動詞、~すべきである。~するはずだ。

be spent=受け身(受動態)。「費やされる」

spent[ント]=spendの過去形/過去分詞。

spend[ンド]=動詞、~を過ごす。(お金)を使う、費やす。

wisely[イズリ]=副詞、賢明に、賢く。

 

Not only at the end of the year but throughout the year, a lot of money is collected to help people in need.

年末だけではなく1年中に、困っている人々を助けるために多くのお金が集められます。

not only A but (also) B = AだけでなくBも。

the end of the year = 年末。

throughout[スルーウト]=前置詞、(時間)~じゅう、~の間ずっと。(場所)~のすみからすみまで。~の至る所に。 副詞、至る所、すみからすみまで。

collect[クト]=動詞、~を集める、収集する。 correct[クト](動詞、~を訂正する。形容詞、正しい)と紛らわしいので注意。発音も一応違う。

to help people in need = 困っている人々を助けるために。「to+動詞の原形」で不定詞。ここでは不定詞の副詞的用法(~するために)。

in need=必要としている。(必要とする状況の中にいるという感じ。)

 

For example, when a natural disaster occurs, money is donated to others in need.

たとえば、自然災害が起こった時、困っている他の人たちにお金が寄付されます。

disaster[ディスタァ]=名詞、災害。

occur[カ―]=動詞、起こる、生じる、発生する。浮かぶ、思い出される。

donate[ウネイト]=動詞、~を寄付する、贈与する。

others[ズァーズ]=otherの複数形、他のもの、他人。主語がothersの時には「~(な人たち)もいる。」と訳したりすることがよくある。

 

Money should be spent wisely.

お金は賢く使われるべきです。

 

In 2011, an American professor did an experiment.

2011年に、あるアメリカの教授が実験を行いました。

professor[プロフェ]=名詞、教授、先生。

experiment[イクスリメント]=名詞、実験。

 

He gave students five dollars each.

彼は生徒たちに5ドルをそれぞれに与えました。

give 人 モノ =人にモノを与える。  語順を入れ替えるとtoが必要になる。「give モノ to 人」

eachーチ]=副詞、それぞれ。 形容詞、それぞれの、各。

 

They had to spend the money by 5:00 p.m. that day.

彼らはその日の午後5時までにそのお金を使わなければいけませんでした。

had to = have to」の過去形。 have to 動詞の原形=~しなければならない。~する必要がある。

by=前置詞、~までに。期限を表す前置詞。  期限を表す前置詞(/接続詞でもある)はuntil[アンティ](~まで)。

 

Each student was called that night and asked two questions.

各生徒はその晩に電話をかけられて、2つの質問を尋ねられました。

 

“How did you spend the money?” and “How happy do you feel now?”

「どのようにお金を使いましたか?」と「今、どれくらい幸せに感じていますか?」

 

The results were surprising.

その結果は驚くべきものでした。

result[ルト]=名詞、結果。

surprising[サプイジング]=形容詞、驚くべき、意外な。

 

When they spent the money on themselves, the students felt as happy as before.

彼らはそのお金を自分自身のために使ったとき、その生徒たちは以前と同じくらい幸せに感じました。

themselves[ズェムルヴズ]=代名詞、彼ら自身、彼女ら自身、それら自身。

felt[フェルト]=feelの過去形。 feel[フィール]=動詞、~を感じる。

as+原級+as~ = ~と同じくらい…。同等比較。

 

But when the money was spent on someone else, the students felt much happier.

しかし、そのお金が他人のために使われたとき、その生徒たちははるかに幸せに感じました。

someone[ムワン]=代名詞、ある人、誰か。

else[ルス]=副詞、他に、その他に。 形容詞、他の、その他の。

much+比較級=muchは比較級を強調させる。はるかに~。ずっと~。

 

By giving we can become happier, and giving can be done by anyone.

与えることによって私たちはより幸せになることができ、そして与えることは誰によってもできることです。

by=前置詞、~によって。 by+動名詞 = ~することによって。

done[]=doの過去分詞。

do[ドゥ]=動詞、~をする、行う。 代動詞としていろいろな動詞の代わりとなる。例として「Yes, I do.」などの「do」が前の疑問文に使われている動詞の代わりである。

anyone[ニワン]=代名詞、(肯定文で)だれでも、どんな人でも。(疑問文で)だれか。(否定文で)だれも(~ない)。

 

 

 

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