下線=和訳、赤字=解説
目次
Part1
Kenta: We made it. That’s the Great Buddha.
ケンタ:着きました。あれが大仏です。
make it = やり遂げる。うまくいく。間に合う。
Emily: It’s really huge! How tall is it?
エミリー:本当に大きいですね!どれくらいの高さですか?
huge[ヒューヂ]=形容詞、巨大な、莫大な。大きい。
Kenta: Let me see. The guidebook says it’s 13.35 meters tall. It’s taller than our school! Our building is three stories tall.
ケンタ:ええと。ガイドブックには13.35メートルの高さだと書いてあります。私たちの学校よりも高いです!私たちの校舎は3階の高さです。
let+O+動詞の原形=Oに~させる。 let[レトゥ]
Let me see = ええと。ちょっと考えさせて。みせて。 直訳すると「私に見せてください」。
say[セイ]=動詞、~と言う。~と書いてある。 主語が人ではなくガイドブックなので、「(ガイドブックに)~と書いてある。」と訳すとよい。
taller=tallの比較級
比較級+than~ = ~よりも…。
stories=storyの複数形。
story[ストーリ]=名詞、階、階層。物語、ストーリー。小説。
Emily: Is this the tallest Great Buddha in Japan?
エミリー:これは日本で一番高い大仏ですか?
tallest=tallの最上級。
the+最上級+[in/of] ~ = =~の中で一番…。
※(空間的な範囲や場所)の中でという場合には「in」、(複数のモノや人)の中でと言う場合には「of」を使う。
Great Buddha[グレイト ブーダ]=名詞、大仏
Kenta: No, some others are much taller than this one.
ケンタ:いいえ、他のいくつかはこれよりもはるかに高いです。
some[サム]=形容詞、いくつかの、いくらかの、多少の。一部の。何かの。
others[アズァーズ]=otherの複数形、他のもの、他人。ここではother Great Buddhas(他の大仏)の意味。主語がothersの時には「~(な人たち)もいる。」と訳したりすることがよくある。
much+比較級=muchは比較級を強調させる。はるかに~。ずっと~。
one[ワン]=代名詞、もの、人。ここではGreat Buddhaの代名詞として使われている。one= a Great Buddha。
Emily: I see. I love Kamakura. There are many interesting temples and shrines.
エミリー:なるほど。私は鎌倉が大好きです。たくさんの興味深いお寺や神社があります。
I see = なるほど。分かりました。
There is~/There are~=~がある。~がいる。
temple[テムプル]=名詞、寺、寺院。神殿。
shrine[シュライン]=名詞、神社。聖堂、廟、社。殿堂、聖地。
Kenta: Yes. It’s one of the oldest towns in Japan.
ケンタ:はい。それは日本で最も古い町の一つです。
one+of+the+最上級 ~ = = 最も~(の中)の一つ。
oldest=oldの最上級。
Part2
Aya: Kamakura was wonderful. What place do you want to visit next?
アヤ:鎌倉はすばらしかったです。次はどんな場所を訪れたいですか?
wonderful[ワンダフル]=形容詞、すばらしい、すてきな、不思議な。
place[プレイス]= 名詞、場所。空間。 動詞、~を置く。配置する。
want to 動詞の原形 = ~したい。 このときの「to+動詞の原形」は名詞的用法。
Bob: I’m interested in castles.
ボブ:私はお城に興味があります。
be interested in~ = ~に興味がある。
castle[キャスル]=名詞、城、城郭。大邸宅、館。
Aya: I hear they’re popular among history fans.
アヤ:それらは歴史ファンの間で人気があると聞いています。
hear (that) 主語+動詞~=~だと聞く。hearの後に接続詞の「that」が省略されている。接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。
among[ァマング]=前置詞、~の間に、~の中で。betweenとの違いとして3者以上の間でという意味で用いる。
history[ヒストリ]=名詞、歴史、史学。歴史書。
Kenta: I prefer eating to sightseeing.
ケンタ:私は観光よりも食べることのほうが好きです。
prefer[プリファー]=動詞、~を好む。
prefer A to B = BよりAを好む。
sightseeing[サイトシーイング]=名詞、観光。
Aya: I know you love eating. How about you, Bob?
アヤ:あなたは食べることが大好きですよね。ボブ、あなたはどうですか?
how about ~ =~はどうですか?/~しませんか? 提案や誘いの意味として使う。 似たものとして「what about~ =」があるが、こちらは問題提起の意味で使うものなので異なる。
Bob: Japanese castles are more interesting than Japanese food to me.
ボブ:日本の城は日本の食べ物よりも私にとって興味があります。
more+原級=比較級。 原級が6文字以上だとmoreをつけて比較級にすると思っておけばだいたい大丈夫。6時以上でもmoreをつけない例外としてはstrongなどがある。strong(原級)-stronger(比較級)-strongest(最上級)
Kenta: OK. Let’s do an Internet search on castles. According to this site, Himeji Castle is the most popular in Japan.
ケンタ:分かりました。お城についてインターネット調査をしましょう。このサイトによると、姫路城が日本で最も人気がある城です。
do=動詞、~をする。
search[サーチ]=名詞、検索。捜索、追求。検査、調査。
according to~=~によると。 according[アコーディング]
the+most+最上級 =最上級。 比較級と同じように原級が6文字以上だとthe mostをつけて最上級にすると思っておけばだいたい大丈夫。
Bob: I want to go there. Many people say it’s the most beautiful Japanese castle of all.
ボブ:私はそこへ行きたいです。それはすべての中で最も美しい日本の城だと多くの人が言っています。
say (that) 主語+動詞~=~と言う。sayの後に接続詞の「that」が省略されている。接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。
Aya: I like it, but Kumamoto Castle is more attractive to me.
アヤ:私はそのお城が好きですが、熊本城の方が私にとってより魅力的です。
attractive[アトラクティヴ]=形容詞、魅力的な、人を引きつける。
Part3
There are many interesting places to visit in the U.S.
アメリカには訪れるべきおもしろい場所がたくさんあります。
「to visit in the U.S」が「many interesting places」を説明している。(不定詞の形容詞的用法)
Let me talk about Arizona because I’m from there.
私はアリゾナ州の出身なので、アリゾナ州についてお話しさせてください。
let+O+動詞の原形=Oに~させる。 let[レトゥ]
let me talk = 私に話させてください。
Arizona[アリゾウナ]=名詞、アリゾナ州。
Grand Canyon National Park is a World Heritage Site in the U.S.
グランド・キャニオン国立公園はアメリカの世界遺産です。
national[ナショナル]=形容詞、国立の、国定の、国有の。国民の。国家の、国家的な。国民的な。
heritage[ヘリティヂ]=名詞、遺産。相続財産。
site[サイト]=名詞、敷地、用地。跡。
It’s really huge.
それは本当に巨大です。
huge[ヒューヂ]=形容詞、巨大な、莫大な。大きい。
You can see many kinds of animals there, such as bobcats, squirrels, and bears.
あなたはそこで、ボブキャットやリスやクマのような多くの種類の動物を見ることができます。
kind[カインド]=名詞、種類。 形容詞、親切な、やさしい。
A such as B = BのようなA。 such=形容詞、そのような、そんな。 as=前置詞、~のような。
squirrel[スクワーラル]=名詞、リス。リスの毛皮。
Antelope Canyon in Arizona is as amazing as the Grand Canyon.
アメリカにあるアンテロープ・キャニオンはグランド・キャニオンと同じくらいすばらしいです。
amazing[アメイジング]=形容詞、驚くべき、驚かせるような。すばらしい。
as+原級+as~ = ~と同じくらい…。同等比較。
It’s especially popular among photographers.
それは写真家たちの間で特に人気があります。
especially[エスペシャリ]=副詞、特に、特別に。
among[ァマング]=前置詞、~の間に、~の中で。betweenとの違いとして3者以上の間でという意味で用いる。
photographer[フォタグラファ]=名詞、写真家、カメラマン、写真屋。
People enjoy the fascinating sights.
人々はその魅力的な景色を楽しみます。
fascinating[ファシネイティング]=形容詞、魅力的な、魅惑的な、うっとりさせるような。
sight[サイト]=名詞、光景、風景、眺め。視界。視力。名所、観光地。 動詞、~を観測する。
Look at this picture.
この写真を見てください。
look at~ = ~を見る。
With the beam of light, this place looks even more mysterious.
一筋の光が差し込むと、この場所はさらにいっそう神秘的に見えます。
with+名詞(句)= ~があると。
beam[ビーム]=名詞、光線。光。ビーム。
of=前置詞、~の。 A of B=BのA。AのBと訳したほうが自然な時もある。
light[ライト]=形容詞、軽い。明るい。 名詞、光。火。明るみ。 副詞、軽く。
place[プレイス]= 名詞、場所。空間。 動詞、~を置く。配置する。
look[ルク]=動詞、~に見える。見る。
even+比較級=evenは比較級を強調させる。さらにいっそう。
mysterious[ミスティリァス]=形容詞、神秘的な、不思議な、なぞの。
If you come to Arizona, you should also visit Sedona.
もしアリゾナ州に来たら、あなたはセドナも訪れるべきです。
if[イフ]=接続詞、もし~ならば。~かどうか。
should[シュド]=助動詞、~すべきである。~するはずだ。
also[オールソゥ]=副詞、また、~も(また)。
It’s a town of red rocks.
そこは赤い岩の町です。
I like this place the best because of its beautiful scenery.
そこは美しい景色なので、私はこの場所が一番好きです。
best=形容詞、goodとwellの最上級。ここではgoodの最上級。good/well - better - best
because of~ = ~が原因。~のせいで、~のために。
scenery[シーナリ]=名詞、風景、景色。背景。
You can walk along a trail.
あなたは小道に沿って歩くことができます。
along[ァローング]=前置詞、~に沿って、~伝いに。~を通って。~に従って。
trail[トレイル]=名詞、(山中などの)小道。引きずった跡、通った跡、痕跡。
You might feel the earth’s energy.
あなたは地球のエネルギーを感じるかもしれません。
might=助動詞、mayの過去形。~かもしれない。 mayの「かもしれない」は50%程度の可能性で、mightは30%程度。
earth[アース]=名詞、地球。地、地上。土。地中。
energy[エナヂ]=名詞、エネルギー。元気、気力。活動力。