ニュークラウン 中学2年

ニュークラウン【2025年度版】 中学2年 Lesson6 (Friends from Singapore) 和訳・解説

下線=和訳赤字=解説

目次

Part1 Scene1

Mark: The students from Singapore are coming soon. What do you know about Singapore?

マーク:シンガポールから生徒たちがもうすぐやって来ます。あなたはシンガポールについて何か知っていますか?

 

Hana: Well, it’s an island country like Japan, right?

ハナ:ええと、そこは日本のような島国ですよね?

like[イク]=前置詞、~のような、~のように。 形容詞、同様な、類似の。 接続詞、~するように、~のように。

right[イト]=形容詞、正しい。名詞、公正。権利。右。

 

Mark: Right. In fact, Singapore has about 60 islands.

マーク:その通り。実は、シンガポールには約60の島があります。

in fact=事実上、実際に(は)、実のところ。

fact[ファクト]=名詞、事実。現実。犯行。

 

Hana: Sixty? How big is Singapore?

ハナ:60?シンガポールはどのくらい大きいのですか?

 

Mark: It’s smaller than Tokyo. It’s the smallest country in Southeast Asia.

マーク:東京より小さいです。東南アジアで最も小さい国です。

smaller=smallの比較級

比較級+than~ = ~よりも…。

 

smallest=smallの最上級。

the+最上級+[in/of] ~ = =~の中で一番…。

※(空間的な範囲や場所)の中でという場合には「in」、(複数のモノや人)の中でと言う場合には「of」を使う。

Southeast[サウスースト]=形容詞、南東の、南東向きの。 名詞、南東。南東部、南東地方。

 

 

Part1 Scene2

Singapore is a small country in Southeast Asia.

シンガポールは東南アジアの小さい国です。

 

It’s smaller than Tokyo.

そこは東京よりも小さいです。

 

However, Singapore has one of the busiest ports in the world.

しかしながら、シンガポールには世界で最も忙しい港の一つがあります。

however[ハウヴァ]=副詞、しかし、しかしながら、けれども。

one+of+the+最上級 ~ = = 最も~(の中)の一つ。

busiest =busyの最上級。

 

Many ships carry goods to and from the port all day long.

多くの船が1日中、商品を港に運び込んだり、港から運び出したりします。

carry[キャ]=動詞、~を運ぶ、~を持って行く。名詞、陸上運搬。

carry goods to the port」と「carry goods from the port」が「and」で接続されている。

carry A to B = ABに運ぶ。

goods[]=名詞、商品、グッズ。

all day long = 一日中(の長さ)。 「all day」だけでも「一日中」という意味。

 

People from various countries live in Singapore.

様々な国の人たちがシンガポールには住んでいます。

various[ヴェリアス]=形容詞、さまざまな、いろいろな。

 

There are four official languages: Malay, English, Chinese, and Tamil.

(シンガポールには)4つの公用語があります。マレー語、英語、中国語、そしてタミル語です。

There is/There are~=~がある。~がいる。

official[フィシャル]=形容詞、公式の、公認の。公式的な。職務上の。公務上の。名詞、公務員。役員。

Malay[イレイ]=名詞、マレー語。マレー人。 形容詞、マレーの。マレー人の、マレー語の。

Chinese [チャイーズ]=名詞、中国語、中国人。 形容詞、中国の、中国人の。

Tamil[ミル]=名詞、タミル語。タミル族、タミル族の人。

 

There are also many different kinds of food such as Chinese chicken rice, Malaysian

noodles, and Indian curry.

中国のチキンライス、マレーシアの綿料理、そしてインドカレーのような多くの種類の食べ物があります。

also[ールソゥ]=副詞、また、~も(また)。

kind[インド]=名詞、種類。 形容詞、親切な、やさしい。

A such as B = BのようなA。  such=形容詞、そのような、そんな。  as=前置詞、~のような。

 

You can eat all of them in the same food court.

あなたは同じフードコートでこれらすべてを食べることができます。

same[イム]=形容詞、同じ。代名詞、同じ。

 

 

Part2 Scene1

Hana: This table compares some popular activities for tourists from overseas.

ハナ:この表は海外からの観光客に人気のあるアクティビティーを比較しています。

table[イブル]=名詞、表、目録。テーブル、机。

compare[コンペア]=動詞、~を比較する、比べる。匹敵する。

activity[アクティヴィティ]=名詞、活動。活発。活気。

overseas[オウヴァーズ]=副詞、海外へ、海外で。 形容詞、海外の、外国の、外国からの。

 

Mark: Interesting. Sightseeing is the most popular activity on the list.

マーク:おもしろいです。観光がこのリストで最も人気のあるアクティビティーです。

sightseeing[イトシーイング]=名詞、観光。

the+most+最上級 =最上級。 比較級と同じように原級が6文字以上だとthe mostをつけて最上級にすると思っておけばだいたい大丈夫。

 

Hana: Yes, and cultural activities are more popular than shopping.

ハナ:はい、そして文化体験が買い物よりも人気があります。

cultural[カルチュラル]=形容詞、文化的な、文化の。教養的な。

more+原級=比較級。 原級が6文字以上だとmoreをつけて比較級にすると思っておけばだいたい大丈夫。6時以上でもmoreをつけない例外としてはstrongなどがある。strong(原級)-stronger(比較級)-strongest(最上級)

 

Mark: I think cultural activities are the perfect way to learn about Japan.

マーク:文化体験は日本について学ぶのに最適な方法だと私は思います。

perfect=形容詞、完全な、完ぺきな。正確な。最適の。

way[ウェ]=名詞、道、道路。方向、方面。方法、やり方。

to learn about Japan = 日本について学ぶ(ための)。「to+動詞の原形」で不定詞。ここでは不定詞の形容詞的用法(~する(ための))。形容詞は名詞を修飾(説明)する働きをするので、「to learn about Japan」が「the perfect way」を修飾(説明)している。

 

Hana: I agree. Let’s include them in the welcome party.

ハナ:私も同じ考えです。歓迎会にそれらを取り入れましょう。

agree[グリー]=動詞、同意する、賛成する。

include[インクードゥ]=動詞、~を含む、含める。

 

 

Part2 Scene2

Hana: I asked the students from Singapore, “What cultural activity would you like to do at the welcome party?”

ハナ:私はシンガポールの生徒たちに、「歓迎会でどんな文化体験をしたいですか?」と尋ねました。

would like to 動詞の原形 = ~したい。 疑問文なのでwouldyouの前にある。「want to」より丁寧な言い方というだけで同じ意味。would likewantは「~がほしい」という意味である。

 

Mark: What did they say?

マーク:彼らは何と言いましたか?

 

Hana: Well, tea ceremony was the most popular answer, but only a few of us can do it.

ハナ:ええと、茶道が最も人気のある返答でしたが、私たちの中でもわずかしかそれをできません。

ceremony[レモウニ]=名詞、儀式、式典。儀礼、作法。

only a few (of)~ = ほんのわずかだけ

 

Mark: You’re right. We should do something else.

マーク:そのとおりです。私たちは他にも何かすべきです。

something[ムスィング]=代名詞、何か、あるもの、ある事。

else[ルス]=副詞、他に、その他に。 形容詞、他の、その他の。

 

Hana: Many students chose origami and shodo, but origami was more popular than shodo.

ハナ:多くの生徒たちが折り紙と書道を選びましたが、折り紙は書道よりも人気でした。

choose[チューズ](現在形)-chose[チョウズ](過去形)-chosen[チョウズン](過去分詞)。

 

Mark: OK, then let’s do origami.

マーク:分かりました。それでは折り紙をしましょう。

 

 

Part3 Scene1

Hana: I’ll teach you a Japanese paper craft, origami. Look at these. I made three dogs, two frogs, and a mouse.

ハナ:日本の紙細工、折り紙をあなたに教えましょう。これらを見てください。犬2匹、カエル2匹、そしてネズミ1匹を作りました。

teach 人 物事 = 人に物事を教える。  語順を入れ替えるとtoが必要になる。「teach 物事 to 人」

craft[フト]=名詞、工芸、手芸。技能、技、技術、手工業。

 

Tan: Wow. This mouse is tiny. It’s as small as a peanut.

タン:わあ。このネズミはとても小さいです。ピーナッツと同じくらい小さいです。

tiny[イニ]=形容詞、極小の、とても小さい。

as+原級+as~ = ~と同じくらい…。同等比較。

peanut[ーナト]=名詞、ピーナッツ、落花生。

 

Hana: We can make any kind of animal. What animal do you like?

ハナ:私たちはどんな種類の動物でも作れます。好きな動物は何ですか?

any=形容詞、(肯定文で)どんな~でも。いくらでも。 (疑問文・条件節で)何か。誰か。 (否定文で)何も(~ない)、少しも(~ない)。

 

Tan: I like tigers the best.

タン:私はトラが一番好きです。

best=形容詞、goodwellの最上級。ここではgoodの最上級。good/well - better - best

 

Hana: Let’s make one.

ハナ:いっしょにそれを作りましょう。

one[]=代名詞、もの、人。ここではtigerの代名詞として使われている。one= a tiger

 

 

Part3 Scene2

Riku: Mona, you made origami very well. I like your rabbit the best.

リク:モナ、あなたは折り紙をとても上手に作りましたね。私はあなたのウサギが一番好きです。

 

Mona: Thank you. I want to make origami in Singapore. Where can I buy colorful paper like this?

モナ:ありがとう。私はシンガポールで折り紙を作りたいです。このようなカラフルな紙はどこで買えますか?

want to 動詞の原形 = ~したい。 このときの「to+動詞の原形」は名詞的用法。

colorful[ラフル]=形容詞、色彩豊かな、カラフルな。

 

Riku: You can buy it at stationery stores, but you can use any kind of paper. Look. I made this crane with a candy wrapper.

リク:文房具屋で買うことができますが、どんな種類の紙でも使えます。見てください。私はこの折り鶴をあめの包み紙で作りました。

stationery[イショネリ]=名詞、文房具。便箋。

wrapper[]=名詞、包み紙、包装紙、包むもの。包む人。

 

Mona: Wow, it’s cute. It’s as small as a piece of candy.

モナ:わあ、かわいいですね。あめ1粒と同じくらい小さいです。

piece[ース]=名詞、かけら、断片。部分、部品。

a piece of~ = 1枚の~。1粒の~。1かけらの~。

 

Riku: If you want to make a big one, use newspaper.

リク:もし大きいのを作りたいのなら、新聞紙を使ってください。

one[]=代名詞、もの、人。ここではcraneの代名詞として使われている。one= a crane

 

Mona: I’ll try it.

モナ:やってみます。

 

 

 

Goal Activity SETTING

From: Singapore South Secondary School

差出人:シンガポールサウス中等学校

To: Wakaba Junior High School

宛先:わかば中学校

Subject: Thank you!

件名:ありがとう!

 

Dear Hana and Riku,

ハナとリクへ、

dear[ディ]=形容詞、親愛な、(手紙の書き出しのあいさつで)親愛なる。

 

I arrived home in Singapore yesterday.

昨日シンガポールの家に到着しました。

arrive[イヴ]=動詞、到着する、着く。 施設に到着ならat、都市や国など地名ならin

 

Thank you for everything.

いろいろとありがとうございました。

thank you for~ = ~をありがとう。~してくれてありがとう。 thank you for ~ing = ~してくれてありがとう。

 

I had a great time with you.

私はあなたたちと楽しい時間を過ごしました。

 

I especially remember three experiences.

私は特に3つの経験を覚えています。

especially[エスシャリ]=副詞、特に、特別に。

experience[イクスリアンス]= 名詞、経験、体験。  動詞、~を経験する、体験する。 

 

My best memory is the origami activity at the welcome party.

私の一番の思い出は歓迎会での折り紙体験です。

memory[モリ]=名詞、思い出。記憶。記念。

 

I was surprised that I could make so many different animals with a piece of paper.

1枚の紙でとてもたくさんのいろいろな動物を作れることに驚きました。

surprise[サプイズ]=動詞、~を驚かせる。「be surprised」のように受け身にして「驚いた」という使い方をする。

be surprised (that) 主語+動詞~=~ということに驚く。surprisedの後の「that」は接続詞なので、その後には主語+動詞がきている。

soゥ]=副詞、なので、だから。とても。そう、そのように。

 

In Singapore, I made a crane with newspaper.

シンガポールでは新聞紙で折り紙を作りました。

 

It was not as beautiful as Riku’s.

それはリクのほどきれいではありませんでした。

not + as+原級+as~ = ~ほど…でない。

 

I want to practice more.

もっと練習をしたいです。

practice[クティス]= 動詞、練習する。実行する。~を練習する。~を実践する、実行する。 名詞、練習。実践、実行。

 

I will try to make an origami Merlion and send it to you.

折り紙のマーライオンを作ってみて、それをあなたに送ります。

try to do=~しようとする、~しようと努める、~しようと試みる。 「try -ing」だと「試しに~する」。

send 人 モノ =人にモノを送る。  語順を入れ替えるとtoが必要になる。「send モノ to 人」

 

The most surprising thing about my stay at Hana’s house was the guest room.

ハナの家に滞在して一番驚いたことは、客間です。

surprising[サプイジング]=形容詞、驚くべき、意外な。

 

When I entered the room, it was empty.

その部屋に入ると、そこはからっぽでした。

enter[ンタ]=動詞、~に入る。入る。

empty[ムプティ]=形容詞、空の、中身のない。

 

I thought that I had to sleep on the floor!

私は床の上で寝なければならないのだと思いました!

thought[スォート]=think[スィンク]の過去形。think=動詞、(~だと)思う、考える。                                                                                                

think (that) 主語+動詞~=~だと思う。thinkの後の「that」は接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。

had to = have to」の過去形。 have to 動詞の原形=~しなければならない。~する必要がある。

 

Then you showed me the futon in the closet.

それから、クローゼットの中の布団をあなたは私に見せました。

show 人 モノ =人にモノを見せる。  語順を入れ替えるとtoが必要になる。「show モノ to 人」

 

I learned that you take it out at night and put it away in the morning.

夜にはそれを取り出して、朝には片付けるのだと私は学びました。

learn (that) 主語+動詞~=~だと思う。learnの後の「that」は接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。

take out~ = ~を取り出す。~を(外へ)連れ出す。~を買って持って帰る。

take A out = Aを取り出す。Aを(外へ)連れ出す。Aを買って持って帰る。itのような代名詞を使う時には、「take out it」の語順にはしない。代名詞でなければoutの前でも後でもどちらにおいてもよい。「take the hat out/take out the hat」(その帽子を取り出す)

 

put away~ = ~を片付ける。

 

This is a great way to use a room for several purposes.

これはいくつかの目的で部屋を使うためのすばらしい方法です。

to use a room for several purposes = いくつかの目的で部屋を使う(ための)。「to+動詞の原形」で不定詞。ここでは不定詞の形容詞的用法(~する(ための))。形容詞は名詞を修飾(説明)する働きをするので、「to use a room for several purposes」が「a great way」を修飾(説明)している。

several[ヴラル]=形容詞、いくつかの、数個の、数人の。

purpose[ーパス]=名詞、目的、意図。

 

My biggest discovery was about seasonal food.

私の一番大きな発見は季節の食べ物についてです。

discovery[ディスヴァリ]=名詞、発見。

seasonal[ーズナル]=形容詞、季節の。

 

I wanted to buy sakura chocolates, but I could not find any.

私はサクラのチョコレートを買いたかったのですが、1つも見つけられませんでした。

could=canの過去形。

any=形容詞、(疑問文・条件節で)何か。誰か。 (肯定文で)どんな~でも。いくらでも。 (否定文で)何も(~ない)、少しも(~ない)。

 

I heard that they are only available in the spring, so I bought some chestnut chocolates instead.

それらは春にだけ入手できると聞いたので、代わりに栗のチョコレートを買いました。

available[ヴェイラブル]=形容詞、利用可能な、入手できる。

soゥ]=副詞、なので、だから。とても。そう、そのように。 接続詞、~ので、そこで、それで。~するために。

bought[ート]=buy[]の過去形。

chestnut[チェスト]=名詞、栗(クリ)。クリの実。クリの木。

instead[インス]=副詞、その代わりとして、それよりも。

 

I learned that people in Japan enjoy special flavors each season.

日本の人々は季節ごとに特別な味を楽しむのだと学びました。

special[シャル]=形容詞、特別な、特殊の。独特の、特有の。

flavor[イヴァ]=名詞、(独特な)味、風味。味わい。 動詞、~に風味をつける、味をつける。

eachーチ]=形容詞、それぞれの、各。副詞、それぞれ。

 

Thank you again.

あらためてありがとうございました。

again[]=副詞、また、再び。

 

My stay in Japan was a great opportunity to learn about a different culture.

私の日本での滞在は異なる文化について学ぶすばらしい機会でした。

opportunity[アパテューニティ]=名詞、機会、好機。

 

I hope that we can meet again someday in Japan, or here in Singapore.

またいつか日本で、あるいはここシンガポールで私たちが会えることを願います。

I hope (that) 主語+動詞~=~ということを望む。~だといいな。hopeの後の接続詞の「that」は省略することもある。接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。

someday[ムデイ]=副詞、いつか、いつの日にか。

 

Your friend,

あなたの友達、

 

Mona

モナ

 

 

 

 

-ニュークラウン 中学2年