ワンワールド 中学2年

ONE WORLD 中学2年 Lesson8 (Rakugo in English) 和訳・解説

下線=和訳赤字=解説

目次

Part1

Aya: A rakugo performer is coming to our school. His name is Katsura Kaishi.

アヤ:落語家が私たちの学校にやってきます。彼の名前は桂かい枝です。

performer=名詞、パフォーマー、演技者、演奏者、役者。名人。

 

Bob: Really? He performs rakugo in English, right? Do you know when he’s coming?

ボブ:本当ですか?彼は英語で落語を演じますよね?彼がいつ来るのかあなたは知っていますか?

perform[フォーム]=動詞、演技をする。演奏をする。~を演じる。~を実行する。

when he’s coming = このように文中に疑問文が入っている文を『間接疑問文』という。

「彼はいつ来るのですか?」は本来、「when is he coming?」という語順であるが、間接疑問文において疑問詞の後は肯定文の語順になる。

 

Aya: Next Monday. Did you know that he went to many countries to perform rakugo?

アヤ:今度の月曜日です。落語を演じるために彼が多くの国に行ったとあなたは知っていましたか?

know (that) 主語+動詞~=~だと知っている。knowの後の「that」は接続詞なので、その後には主語+動詞がきている。

 

Bob: I wonder how many countries he visited. More than that, I want to know which rakugo he is going to perform.

ボブ:彼は何か国を訪れたのかなあ。それよりも、彼はどの落語を演じる予定なのかを私は知りたいです。

wonder[ンダ]=動詞、~かしらと思う。不思議に思う。 名詞、驚き、驚嘆。

how many countries he visited = このように文中に疑問文が入っている文を『間接疑問文』という。

「彼は何か国訪れたのですか?」は本来、「how many countries did he visit?」という語順であるが、間接疑問文において疑問詞の後は肯定文の語順になる。

 

which rakugo he is going to perform = 『間接疑問文』

本来の語順は、「which rakugo is he going to perform

be going to~ = ~するつもりです、~する予定です。willとは違ってすでに決まっている予定を表す。

 

Aya: You know some rakugo stories?

アヤ:あなたはいくつか落語の話を知っているのですか?

 

Bob: Jugemu, Tokisoba, Manju Kowai….

ボブ:寿限無、時そば、まんじゅう怖い…。

 

Aya: I didn’t know how much you are into rakugo!

アヤ:あなたがそんなに落語にはまっているとは知りませんでした!

how much you are into rakugo = 『間接疑問文』

本来の語順は、「how much are you into rakugo

be into~ = ~にはまっている。

 

 

Part2

Now everyone. I would like to introduce our special guest, Mr. Katsura Kaishi.

では、みなさん。私たちの特別ゲストを紹介したいと思います、桂かい枝さんです!

would like to 動詞の原形 = ~したい。 「want to」より丁寧な言い方というだけで同じ意味。would likewantは「~がほしい」という意味である。

introduce[イントロデュース]=動詞、~を紹介する。~を売り出す。~を導入する。

 

Today, he’s going to tell us about his experiences in foreign countries.

今日、彼は外国での経験について私たちに話してくださります。

experience[イクスリアンス]= 名詞、経験、体験。  動詞、~を経験する、体験する。 

 

Give him a big hand!

彼に大きな拍手をお送りください!

 

Thank you, Aya. Thank you, everybody.

ありがとうございます、アヤさん。ありがとうございます、みなさん。

 

I have some very strange experiences to tell you about today!

本日は皆さんにお話しするとても奇妙な経験がいくつかあります!

strange[ストインヂ]=形容詞、奇妙な、変な。

 

One day, I performed rakugo at a school in New York.

ある日、私はニューヨークの学校で落語を演じました。

one day =ある日。いつか。ある1日、1日。

 

I usually perform on a stage, but that school didn’t have one.

私はたいてい舞台で演じますが、その学校にはそれがありませんでした。

usually[ージュアリ]=副詞、たいてい、通常、普通に(は)。

stage[イヂ]=名詞、舞台、ステージ。

one[]=代名詞、もの、人。ここではstageの代名詞として使われている。one= a stage

 

People there got me a round, one-legged table, and I had to perform rakugo on it.

そこの人たちは丸い一本脚のテーブルを私のために手に入れ、私はそれの上で落語を演じなければなりませんでした。

thereア]=副詞、そこで、そこに、そこへ。名詞、そこ、あそこ。

get 人 モノ =人のためにモノを手に入れる。  語順を入れ替えるとforが必要になる。「get モノ for 人」

round[ウンド]=形容詞、丸い、球形の。 名詞、丸いもの。円、輪。

had to 動詞の原形=「have to」の過去形。 have to 動詞の原形= ~しなければならない。

 

I can tell you how difficult it was.

それがどんなに難しかったかをみなさんにお話しします。

tell 人 物事 = 人に物事を教える。  語順を入れ替えるとtoが必要になる。「tell 物事 to 人」

how difficult it was = このように文中に疑問文が入っている文を『間接疑問文』という。

「どのくらい難しかったのですか?」は本来、「how difficult was it?」という語順であるが、間接疑問文において疑問詞の後は肯定文の語順になる。

 

It was like walking on a tightrope while I was telling a rakugo story.

落語の話をしていた間、それは綱渡りの綱の上を歩いているようでした。

like[イク]=前置詞、~のような、~のように。 形容詞、同様な、類似の。 接続詞、~するように、~のように。

tightrope[タイトウプ]=名詞、張り綱(つな)。

tight [イト]=形容詞、かたく結んだ、堅い(かたい)、きつい。

while[イル]=接続詞、~する間。(ところが)一方では。

 

 

Part3

Hasegawa: I’m the manager of this zoo. Recently, our tiger died.

長谷川:私がこの動物園の園長です。最近、私たちの動物園のトラが死にました。

manager[ニジャァ]=名詞、支配人、経営者、管理者。監督、マネージャー。

of=前置詞、~の。

A of B=BAABと訳したほうが自然な時もある。

recently[ーセントリ]=副詞、最近、近頃、このごろ。

tiger[イガ]=名詞、トラ。

die[]=動詞、死ぬ。 die-died-died。  dying[イング](進行形)

 

He was the most popular animal here.

彼はここで一番人気のある動物でした。

the+most+最上級 =最上級。 比較級と同じように原級が6文字以上だとthe mostをつけて最上級にすると思っておけばだいたい大丈夫。

 

So I want you to put on this tiger suit, go into the tiger cage, and be a tiger.

なので、私はあなたにこのトラの服を着て、トラの檻(おり)に入って、トラになってもらいたいと思います。

want to 動詞の原形 = 人に~してほしい。

put on~ = ~を着る。

into~[ントゥ]=前置詞、~の中へ、~の中に。

cage[イヂ]=名詞、鳥かご、檻(おり)。捕虜収容所。かごに似たもの。

 

Man: Be a tiger? I only have to walk around in the cage? What an easy job!

男:トラになるのですか?私は檻(おり)の中で歩きまわるだけでいいんですね?なんて簡単な仕事なんだ!

噴火口の周りを歩く人もいます。

have to 動詞の原形=~しなければならない。~する必要がある。

around[ウンド]=前置詞、~の周囲[//]。~のあちこちに、~中に。およそ~、約~。 副詞、周囲に、周りに。まわって、ぐるぐると。

What+名詞(句)+SV!=感嘆文、Sはなんて~なのでしょう!  S=主語、V=動詞。  「How+形容詞(もしくは副詞)+SV!」も感嘆文。 ここはSVがないパターン。

 

MC: Attention, please! Gather around the tiger cage. There’s going to be a special show.

司会者:お知らせいたします!トラの檻(おり)のまわりに集まってください。特別ショーがあります。

attention[ンション]=名詞、注意、注目。配慮、気配り。

gather[ギャズァ]=動詞、集まる。~を集める。

 

Man: What? A show?

男:何?ショー?

 

MC: Hello, everyone. Now we’d like to present our wild animal show!

司会者:こんにちは、みなさん。それでは、私たちの野生動物ショーをお送りしたいと思います!

we’d = we would

would like to 動詞の原形 = ~したい。 「want to」より丁寧な言い方というだけで同じ意味。would likewantは「~がほしい」という意味である。

present[ズント]=動詞、~を贈る、贈呈する。~を提出する。 名詞、贈り物、プレゼント。現在。 形容詞、現在の。

 

Man: Wild animal show? What should I do?

男:野生動物ショー?私は何をすべきなんだ?

should[シュ]=助動詞、~すべきである。~するはずだ。

 

MC: A lion is going into the tiger cage. The lion and the tiger are going to fight.

司会者:ライオンがトラの檻の中に入って行きます。ライオンとトラが戦うことになるでしょう。

be going to~ = ~するつもりです、~する予定です。willとは違ってすでに決まっている予定を表す。

fight[ファイト]=動詞、戦う。~と戦う。 名詞、戦い、戦闘。闘争。格闘。

 

Guess which will win… and which will die! Now it’s showtime!

どちらが勝って…どちらが死ぬか予想してください!では、ショー・タイムです!

guess[]=動詞、~を推測する。推測する。~を言い当てる、解き当てる。 名詞、推測、推量。

showtime[ショウタイム]=名詞、娯楽が始まる予定時刻。何かが始まるとされる時間。

 

Man: Oh, no! The lion is coming! It’s opening its mouth! Help! Aaahhh!

男:ああ、いやだ!ライオンがやってくる!ライオンが口を開けている!助けてくれ!うわー!

mouth[ウス]=名詞、口。

 

 

 

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