タイトル:劇を上演すること
下線=和訳、赤字=解説
目次
Part1
The day after their argument:
彼らの口論の次の日:
argument[アーギュメント]=名詞、議論、論争。論点、言い分。
Kota: Hajin’s here!
コウタ:ハジンはここにいたんだね!
Hajin: Hi.
ハジン:こんにちは。
Tina: Kota, I want you to help me. Come on! We need chairs.
ティナ:コウタ、あなたに手伝って欲しいです。来てください!私たちは椅子を必要としています。
want 人 to 動詞の原形 = 人に~してほしい。
Kota: What? But there are chairs here.
コウタ:何?でもここに椅子があります。
There is~/There are~=~がある。~がいる。
Tina: You know, different ones …. Come with me!
ティナ:分かりますよね、違う椅子です...。私と一緒に来てください!
different[ディファレントゥ]=形容詞、異なった、違った。さまざまな、いろいろな、種々の。
ones=oneの複数形。
one[ワン]=代名詞、もの、人。ここではchairの代名詞として使われている。one= chairs。
Tina pushes Kota out and they leave the room:
ティナがコウタを押して、二人で部屋を出る:
push=動詞、~を押す。~を押し進む。押す。 名詞、(ひと)押し。圧力。
out[アウト]=副詞、外へ、外に。 前置詞、~から、~の外に。 名詞、外部、外側。
leave[リーヴ]=動詞、~を去る。~を出発する。~を残す。~を置き去りにする。~のままにしておく。
Hajin: Sorry about yesterday. I didn’t mean it … about your script.
ハジン:昨日はすみませんでした。そういうつもりでなかったのです…あなたの台本について。
mean[ミーン]=動詞、~を意味する、~の意味を表す。~を(意味して)言う。
script[スクリプト]=名詞、台本、脚本、スクリプト。手書き、筆跡。文字。 動詞、台本を書く。
Eri: I understand. I’m sorry, too. I was too hard on you.
エリ:分かっています。私もすみません。私はあなたにつらく当たり過ぎました。
too[トゥー]=副詞、あまりに、非常に、~すぎる。~も。
be hard on~ = ~につらく当たる、~に厳しくする。
Hajin: That’s OK.
ハジン:大丈夫です。
Eri: I really think we can be great if we try our best.
エリ:もし私たちが最善を尽くしたらすごいことになると私は本当に思っています。
think (that) 主語+動詞~=~だと思う。thinkの後に接続詞の「that」が省略されている。接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。
try one's best = 最善を尽くす。精いっぱい頑張る。
Hajin: Yes, I’ll do my best. I promise.
ハジン:はい、精一杯頑張ります。約束します。
do one’s best = 最善を尽くす。
promise[プロミス]=動詞、~を約束する。約束する。 名詞、約束、契約。
Eri: Thanks, Hajin. You’re a good friend.
エリ:ありがとう、ハジン。あなたは良い友達です。
Part2
Ten minutes before the performance:
上演の10分前:
performance[パフォーマンス]=名詞、上演、演奏、演技、パフォーマンス。
Kota: Tina, I can’t find my space suit!
コウタ:ティナ、私の宇宙服が見つかりません!
suit[スート]=名詞、スーツ。服。
Tina: Don’t worry. Eri is fixing it. Last-minute preparation.
ティナ:心配しないでください。エリが服を直しています。最後の準備の時間です。
worry[ワーリ]=動詞、心配する。~を心配させる。
fix[フィクス]=動詞、~を修理する。~を固定する。
preparation[プレパレイション]=名詞、準備
Eri: Here’s your suit, Kota.
エリ:はい、あなたの宇宙服です、コウタ。
Kota: Thanks! I thought I lost it.
コウタ:ありがとう!なくしたかと思いました。
thought[スォート]=think[スィンク]の過去分詞。think-thought-thought。
Hajin: Hey guys, look. So many people in the audience!
ハジン:みんな、見てください!観客にとても大勢の人たちが!
audience[オーディェンス]=名詞、観客、観衆、聴衆。視聴者。
Kota: Wow. That makes me nervous.
コウタ:わあ。それは緊張します。
make O C = OをCにする。
nervous[ナーヴァス]=形容詞、神経質な、ソワソワする、緊張する。イライラする。くよくよして、少々怖がって。
Hajin: Don’t worry, we’ll do fine.
ハジン:心配しないでください、私たちならうまくやれます。
do fine = うまくやる。
Tina: Actually, I’m a bit nervous but it makes me excited, too.
ティナ:実は、私も少し緊張していますが、ワクワクもしています。
actually[アクチュァリィ]=副詞、実際に。実は。
bit[ビト]=名詞、少し。「a bit」で「わずか/少しばかり」。
make O C = OをCにする。
Eri: OK, get ready, everyone. We’re on in five minutes.
エリ:大丈夫、準備して、みんな。あと5分で私たちは出ます。
get ready=準備をする。 be ready=準備ができている。
in+時間 = (あと)~で。
Part3
After the performance:
上演の後:
Tina: We did it!
ティナ:やったね!
Hajin: Yeah!
ハジン:ええ!
Eri: It was well received by everyone, I think.
エリ:みんなに好評だったと私は思います。
well[ウエル]= 副詞、上手に、うまく。よく。かなり。 形容詞、健康で、丈夫で。 間投詞、ええと、あのう。まあ、おや。
receive[リシーヴ]=動詞、~を受け取る。~を受け入れる。
be動詞+過去分詞=受け身(受動態)の過去形。「~される」と訳す。「by~(~によって)」がセットでよく使われる。「~によって…される。」。過去形にする場合はbe動詞の部分を過去形にする。「受け入れられた」。
Kota: I’m so glad it went well.
コウタ:うまくいってとてもうれしいです。
glad[グラド]=形容詞、うれしくて、喜ばしくて。
be glad (that) 主語+動詞~= ~ということうれしく思う、~してうれしい。gladの後に接続詞の「that」が省略されている。接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。
go well=うまくいく。
Eri: Hajin, do you have a second?
エリ:ハジン、少しいいですか?
second[セカンド]= 名詞、(時間を表す)秒。瞬間。2番、第2位。 形容詞、2番目の、第2の。 副詞、2番目に、次に。
a second = ほんのすこしの間。
Hajin: Sure. What’s up?
ハジン:もちろん、どうしたのですか?
what’s up = どうしたの?調子はどう? カジュアルな軽い挨拶として使われる。
Eri: I have something for you. Happy Valentine’s!
エリ:あなたに渡したいものがあります。ハッピーバレンタイン!
have something for you = 直訳すると「あなたのためのものを持っています」だが、上記のように「渡したいものがある/あなたへのプレゼントがある」という意味で使われる。
Hajin: For me? Wow! It’s a spaceship!
ハジン:私に?わあ!宇宙船だ!
Eri: It’s our spaceship. It’s made of chocolate. I hope you like it.
エリ:それは私たちの宇宙船です。チョコレートで出来ています。気に入ってくれるといいなあ。
be made of~ = (材料など)~で作られている。 ※be made from~ = (原料など)~で作られている。
↑二つの違いは元の原形があるかどうか。机も紙も木から作れますが、机の木の原形がいくらか残っているのでofを使い、紙は木の原形がないのでfromを使う。(the desk is made of wood/ Paper is made from wood)
Hajin: I love it! Thanks. I’ll keep it as a treasure.
ハジン:すごく気に入りました!ありがとう。宝物としてとっておきます。
as[アズ]= 前置詞、~として~のように。。~のころ。 接続詞、~のように。~のとき。
Goal
Dear Hajin,
ハジンへ、
I would like to apologize to you for my bad attitude toward you.
私のあなたへのひどい態度を謝りたいのです。
would like to 動詞の原形 = ~したい。 疑問文なのでwouldがyouの前にある。「want to」より丁寧な言い方というだけで同じ意味。would likeとwantは「~がほしい」という意味である。
apologize[アパロヂャイズ]=動詞、謝る。
apologize to~ for …= …のことに対して(人)に謝る。
attitude[アティテュード]=名詞、態度。姿勢。
toward[トアド]=前置詞、~の方へ。~へ向かって。
I know that you practiced hard, but I felt pressure to improve our play.
あなたが一生懸命練習していたのは分かっていますが、私たちの劇を改善しないといけないというプレッシャーを感じていました。
practice[プラクティス]= 動詞、練習する。実行する。~を練習する。~を実践する、実行する。 名詞、練習。実践、実行。
felt[フェルト]=feelの過去形。 feel[フィール]=動詞、~を感じる。
pressure[プレシャ]=名詞、圧迫感、重圧、プレッシャー。圧迫、圧力。押すこと。
improve[イムプルーヴ]=動詞、~を改良する、~を改善する。良くなる、改善する、好転する。
I want you to know my feelings because you are my best friend.
あなたは私の親友なので、あなたに私の気持ちを知ってほしいと思っています。
want 人 to 動詞の原形 = 人に~してほしい。
feeling[フィーリング]=名詞、感情、気持ち。感覚、知覚。感じ、印象。
To show my thanks, I made some chocolate.
私の感謝を表すために、チョコレートを作りました。
to show my thanks = 私の感謝を表すために。「to+動詞の原形」で不定詞。ここでは不定詞の副詞的用法(~するために)。
I am not good at cooking, but I did my best.
私は料理が上手ではありませんが、最善を尽くしました。
be good at~ = ~が得意である、~が上手である。
do one’s best = 最善を尽くす。
I hope you’ll like it.
あなたが気に入ってくれることを願います。
hope (that) 主語+動詞~=~(であること)を願う。thinkの後に接続詞の「that」が省略されている。接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。
I hope we can be good friends forever.
ずっと良い友達でいられますように。
forever[フォレヴァ]=副詞、永久に、永遠に。絶えず、常に。
Your friend,
あなたの友達、
Eri
エリ