Here We Go(ヒアウィーゴー) 中学2年

Here We Go(ヒアウィーゴー) 中学2年 Unit7 (Working Together) 和訳・解説

タイトル:協力すること

下線=和訳赤字=解説

目次

Part1

Tina: The Honcho International Festival is coming soon.

ティナ:本町インターナショナルフェスティバルがもうすぐです。

international[インタショナル]=形容詞、国際的な、国際の。

 

Eri: It’s the biggest event of the year.

エリ:それは1年で一番大きなイベントです。

biggest=bigの最上級。

the+最上級+[in/of] ~ = =~の中で一番…。

※(空間的な範囲や場所)の中でという場合には「in」、(複数のモノや人)の中でと言う場合には「of」を使う。

 

Tina: Yeah. It may sound crazy, but should we try a musical?

ティナ:はい。変に聞こえるかもしれないけど、私たちでミュージカルをやってみるべきではないでしょうか?

may[]=助動詞、~かもしれない。~してもよい。

sound[ウンド]=動詞、~に聞こえる、~に思われる。  名詞、音。声。

crazy[イジ]=形容詞、気が狂って、狂気じみて。気が変で、どうかしていて。

should[シュ]=助動詞、~すべきである。~するはずだ。

 

Eri: That’s too difficult. I think a play is easier than a musical.

エリ:それは難しすぎます。劇のほうがミュージカルよりも簡単だと私は思います。

play[]=名詞、劇、演劇、戯曲。芝居。遊び、遊戯。戯れ、冗談。

easier=easyの比較級

比較級+than~ = ~よりも…。

 

Tina: I guess you’re right.

ティナ:その通りだと思います。

guess[]=動詞、~を推測する。推測する。~を言い当てる、解き当てる。 名詞、推測、推量。

 

Eri: Let’s write an original script. The theme is friendship. Any good ideas for the story?

エリ:オリジナルの台本を書きましょう。テーマは友情です。ストーリーについて何か良いアイデアはありますか?

original[ヂナル]=形容詞、元来の、起源の、根源の、最初の。独創的な、創造的な。

script[スクプト]=名詞、台本、脚本、スクリプト。手書き、筆跡。文字。 動詞、台本を書く。

theme[スィーム]=名詞、テーマ、主題、題目。

friendship[ンドシプ]=名詞、友好、交友関係。友情。

 

Tina: I want to try a science fiction drama.

ティナ:私はSFの演劇をやってみたいです。

want to 動詞の原形 = ~したい。 このときの「to+動詞の原形」は名詞的用法。

 

Eri: Sounds fun.

エリ:楽しそうです。

 

Tina: Let’s try mapping. It’s the best way to come up with good ideas.

ティナ:マッピングをしてみましょう。いいアイデアを思いつくのにもっとも良い方法です。

it is A (for B) to 動詞の原形 = Bにとって)~するのはAである。

best=形容詞、goodwellの最上級。ここではgoodの最上級。good/well - better - best

come up with~ = ~を思いつく、考えつく。~を提案する。

 

 

Part2

Tina: Look, everyone! The script for our original play.

ティナ:みなさん、見てください!私たちのオリジナルの劇についての台本です。

 

Eri: I hope you guys like it.

エリ:みんなが気に入ることを願います。

 

Tina: Kota, you’re Jonathan, the main character.

ティナ:コウタ、あなたは主人公のジョナサン役です。

main[イン]=形容詞、主な、主要な。

character[キャラクタァ]=名詞、キャラクター。性格、性質。特性、特質。人格。

 

Eri: Hajin, you’re F15. You’re an android.

エリ:ハジン、あなたはF15役です。アンドロイドです。

android[ンドロイド]=名詞、アンドロイド、人造人間。

 

Hajin: What?!

ハジン:なんだって!?

 

Eri: The story takes place on a spaceship. It’s a science fiction drama!

エリ:そのお話は宇宙船で起こります。SFの演劇です。

take place = 行われる。起こる。

spaceship[イスシップ]=名詞、宇宙船。

 

Kota: I thought it was about school life.

コウタ:それは学校生活についてのものだと思っていました。

thought[スォート]=think[スィンク]の過去分詞。think-thought-thought                                                                                                

 

Tina: Yes, but a school in space is more exciting than a normal one.

ティナ:はい、ですが宇宙の学校のほうが普通の学校よりもワクワクします。

more+原級=比較級。 原級が6文字以上だとmoreをつけて比較級にすると思っておけばだいたい大丈夫。6時以上でもmoreをつけない例外としてはstrongなどがある。strong(原級)-stronger(比較級)-strongest(最上級)

 

one[]=代名詞、もの、人。ここではschoolの代名詞として使われている。one= a school

 

Kota: I don’t know about that….

コウタ:それについては分かりません…。

 

Eri: Don’t worry, we have time to prepare.

エリ:心配しないでください、私たちに準備する時間はあります。

worry[ーリ]=動詞、心配する。~を心配させる。

to prepare = 準備する(ための)。「to+動詞の原形」で不定詞。ここでは不定詞の形容詞的用法(~する(ための))。形容詞は名詞を修飾(説明)する働きをするので、「to prepare」が「time」を修飾(説明)している。

prepare[プリ]=動詞、~を準備する、用意する。準備をする。  prepare A for B=BのためにAを準備する。  prepare for BBのための準備をする。

 

Tina: Teamwork is the most important thing, everyone.

ティナ:チームワークが一番大切なことですよ、みんな。

teamwork[ティームワーク]=名詞、チームワーク、共同作業。

the+most+最上級 =最上級。 比較級と同じように原級が6文字以上だとthe mostをつけて最上級にすると思っておけばだいたい大丈夫。

 

 

Part3

The students are rehearsing their play:

生徒たちが劇のリハーサルをしている:

rehearse[ース]=動詞、~のリハーサルをする。~を下稽古する。リハーサルをする。

 

Eri: Kota, you blew your lines again!

エリ:コウタ、またセリフを忘れましたね!

blew[]=blowの過去形。

blow[]=動詞、~を吹き飛ばす、吹きつける。吹く。

line[イン]=名詞、線。セリフ。行。

 

Kota: Sorry, but there’re too many lines. I can’t remember them.

すみません、ですがセリフが多すぎます。覚えきれません。

There is/There are~=~がある。~がいる。

 

Eri: OK, let’s do it again.

エリ:分かりました、もう1度やりましょう。

 

Hajin: Let’s take a break. Kota is overworked.

ハジン:休憩をしましょう。コウタはがんばり過ぎです。

overworked[オウヴァワークト]=形容詞、働き過ぎの、過労の。

 

Eri: We all are as tired as Kota, but we need to do it again now!

エリ:私たちみんなもコウタと同じくらい疲れています、でも今もう一度やる必要があります!

as+原級+as~ = ~と同じくらい…。同等比較。

tire[イァ]=動詞、~を疲れさせる。~を飽きさせる、うんざりさせる。

tired[イァド]=疲れた。疲れて。飽きて。

need to 動詞の原形 = ~する必要がある。

 

Kota needs more practice. You too, Hajin.

コウタはもっと練習が必要です。ハジン、あなたもです。

moreァ]=manyもしくはmuchの比較級。もっと(多く)。もっと多く(のこと)。

 

Hajin: We’re trying as hard as anybody else.

ハジン:私たちは他の誰にも負けないくらい一生懸命にやっています。

anybody[ニバディ]=代名詞、(肯定文で)だれでも。(否定文で)だれか。(疑問文で)だれか。

else[ルス]=副詞、他に、その他に。 形容詞、他の、その他の。

 

Maybe the script is the problem.

もしかすると台本が問題かもしれません。

maybe[イビ]=副詞、もしかすると、ひょっとすると、たぶん。

 

Eri: What did you say? Maybe your acting is the problem.

エリ:あなたは何を言ってるのですか?あなたの演技が問題かもしれないでしょ。

acting[クティング]=名詞、演技、実演、演出。

 

Hajin: What?

ハジン:なんだって?

 

Tina: Hey, calm down, you two.

ティナ:ねえ、落ち着いてください、あなたたち二人とも。

calm[ーム]=動詞、静まる。~を静める。 形容詞、穏やかな、静かな。

calm down = 落ち着く、静まる、沈静化する。

 

 

 

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