タイトル:合唱コンクール
下線=和訳、赤字=解説
目次
Part1
Kota: What’s the matter? Are you in trouble?
コウタ:どうかしましたか?困っていますか?
matter[マタ]=名詞、問題。事、事柄。物質、物体。
trouble[トラブル]=名詞、困ったこと、問題点。心配、悩み、苦しみ。困難。
Eri: I twisted my wrist while I was playing volleyball.
エリ:バレーボールをしている間に手首をひねりました。
twist[トゥイスト]=動詞、~をひねる。~を捻挫する。~をねじる。ねじれる。 名詞、より糸。ねじれ、ひねり。
wrist[リスト]=名詞、手首。
while[ホワイル]=接続詞、~する間。(ところが)一方では。
I don’t think I can play the piano at the chorus contest.
合唱コンクールでピアノを弾けないと思います。
think (that) 主語+動詞~=~だと思う。thinkの後に接続詞の「that」が省略されている。接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。
chorus[コーラス]=名詞、合唱。合唱隊、合唱団。
contest[カンテスト]=名詞、コンテスト、コンクール、競争、競技。争い、抗争、論争。
Tina: What should we do? We have only a few days until the contest.
ティナ:私たちはどうすべきでしょうか?コンクールまで数日しかありません。
should[シュド]=助動詞、~すべきである。~するはずだ。
only a few (of)~ = ほんのわずかだけ
until[アンティル]=接続詞、~まで。前置詞、~まで。期間を表す。期限を表す前置詞はby(~までに)。
Kota: I have an idea. Look at this video.
コウタ:私に考えがあります。この動画を見てください。
look at~ = ~を見る。
There are two people playing one piano. We could try that.
1台のピアノを弾いている2人の人がいます。私たちはそれを試せるかもしれません。
There is~/There are~=~がある。~がいる。
two people playing one piano =「playing one piano」が「two people」を修飾(説明)している。
分詞の修飾。分詞には現在分詞(-ing形)と過去分詞がある。今回のように2語以上あると名詞の後ろに来て後ろから修飾する。
1語の時には名詞の前に置いて名詞を修飾する。例:the standing person(立っている人)
Tina: Who can play the piano with Eri?
ティナ:だれかエリと一緒にピアノを弾くことができますか?
Hajin: I can play a little bit.
ハジン:私は少し弾くことができます。
a little bit=少しだけ、わずかに、ちょっと。
Eri: Really? Can you help me? We can play together.
エリ:本当ですか?私を助けてくれますか?私たちで一緒に弾けます。
Hajin: Sure. I’ll do my best.
ハジン:もちろん。最善を尽くします。
do one’s best = 最善を尽くす、全力を尽くす。
Part2
Tina has invited her parents to the contest:
ティナは両親をコンクールに招待しました:
have invited = ~に招待した。have+過去分詞で現在完了。現在完了には「完了・結果・経験・継続」の4つの意味がある。ここは「完了」の用法。主語が三人称単数だとhaveをhasに変える。
invite[インヴァイト]=動詞、~を招く、招待する。
Nick: Tina’s class is next.
ニック:ティナのクラスは次です。
Mr. Rios: What are they going to sing?
リオスさん:彼らは何を歌うのでしょうか?
be going to~ = ~するつもりです、~する予定です。すでに決まっている予定を表す。
Nick: “Heal the World.”
ニック:「ヒール・ザ・ワールド」です。
heal[ヒール]=動詞、(傷、痛み、故障など)~をいやす、治す。癒える、治る。
Ms. Rios: Here they are.
リオスさん:出てきました。
here[ヒァ]=副詞、ここ[に/へ/で]、こちらへ。 間投詞、(点呼の返事で)はい。
Nick: Look! They’re wearing T-shirts designed by Tina.
ニック:見てください!ティナがデザインしたTシャツを彼らは着ています。
wear[ウエァ]=動詞、~を身に着けている。~をすり減らす。名詞、服。
T-shirts designed by Tina =「designed by Tina」が「T-shirts」を修飾(説明)している。
分詞の修飾。分詞には現在分詞(-ing形)と過去分詞がある。今回のように2語以上あると名詞の後ろに来て後ろから修飾する。
1語の時には名詞の前に置いて名詞を修飾する。例:cooked vegetables(調理された野菜)
design[ディザイン]= 名詞、デザイン、設計。計画、目的。図案。 動詞、~をデザインする、設計する。~を計画する。~を予定する。
Mr. Rios: Kota is the conductor, and Tina will sing a solo.
リオスさん:コウタが指揮者で、ティナはソロパートを歌います。
conductor[コンダクタ]=名詞、指揮者。案内人、ガイド。
solo[ソウロウ]=名詞、ソロ、独唱(曲)。
Nick: The boy playing the piano with Eri is Hajin.
ニック:エリと一緒にピアノを弾いている男の子はハジンです。
The boy playing the piano with Eri =「playing the piano with Eri」が「The boy」を修飾(説明)している。この文章においてここまでが主語で、「is」がこの文章の動詞。
Eri hurt her wrist, so Hajin is helping her.
エリが手首を痛めたので、ハジンが彼女を手伝っています。
hurt[ハート]=動詞、~を傷つける、~にけがをさせる。~に損害を与える。
hurt[ハート](現在形)- hurt[ハート](過去形)- hurt[ハート](過去分詞)
※現在形も過去形も「hurt」である。もし現在形なら三人称単数のsが付くため「hurts」となっているはずだが、そうでないので過去形の「hurt」だと判断する。入試問題にもよく出るので覚えておこう。
so[ソゥ]=副詞、なので、だから。とても。そう、そのように。 接続詞、~ので、そこで、それで。~するために。
Ms. Rios: That’s really nice.
リオスさん:それは本当にすてきです。
Part3
After the contest:
コンクールの後:
Eri: Unbelievable! We won.
エリ:信じられません!私たちは優勝しました。
unbelievable[アンビリーヴァブル]=形容詞、信じられない、信じがたい。
won[ワン]=winの過去形。 win[ウイン]=動詞、勝つ。勝ち取る。
Kota: Eri, Hajin, you two sounded awesome together.
コウタ:エリ、ハジン、あなたたち二人はいっしょにすばらしい音を奏でていました。
sound[サウンド]=動詞、~に聞こえる、~に思われる。 名詞、音。声。
awesome[オーサム]=形容詞、畏敬の念を起こさせる、荘厳な。印象的な、すごくいい、すばらしい、最高な。
And Tina, your solo was amazing.
そしてティナ、あなたのソロパートはすばらしかったです。
amazing[アメイジング]=形容詞、驚くべき、驚かせるような。すばらしい。
Eri: You look strange, Tina. Aren’t you happy?
エリ:ティナ、あなた様子がおかしいですよ?うれしくないのですか?
strange[ストレインヂ]=形容詞、奇妙な、変な。
Tina: I am, but I also have bad news. I have to leave Japan.
ティナ:うれしいですが、悪い知らせもあります。私は日本を去らなければいけません。
I am = I am (happy)
also[オールソゥ]=副詞、また、~も(また)。
have to 動詞の原形=~しなければならない。~する必要がある。
leave[リーヴ]=動詞、~を去る。~を出発する。~を残す。~を置き去りにする。~のままにしておく。
Kota: What? Tell us why you’re leaving.
コウタ:どうして?なぜ去るのか私たちに教えてください。
tell 人 物事 = 人に物事を教える。 語順を入れ替えるとtoが必要になる。「tell 物事 to 人」
why you’re leaving = このように文中に疑問文が入っている文を『間接疑問文』という。
「なぜ(あなたは)去るのか?」は本来、「why are you leaving?」という語順であるが、間接疑問文において疑問詞の後は肯定文の語順になる。
Tina: My family’s moving to London because of my father’s job.
ティナ;父親の仕事のために私の家族はロンドンに引っ越す予定です。
※現在進行形は、近い未来の予定を表すこともある。すでにもうその予定で動いているというニュアンスを含んでいる。
move[ムーヴ]=動詞、動く、移動する。引っ越す。~を動かす、移動させる。~を感動させる。 名詞、動き、動作。引越し。
because of~ = ~が原因。~のせいで、~のために。
Hajin: Do you know when you’re leaving?
ハジン:いつ出発するのか知っていますか?
when you’re leaving =間接疑問文。
「いつ(あなたは)出発するのか?」は本来、「when are you leaving?」という語順であるが、間接疑問文において疑問詞の後は肯定文の語順になる。
Tina: At the beginning of March.
ティナ:3月の初めにです。
beginning[ビギニング]=名詞、始め、始まり、最初。 形容詞、初期の、最初の。
march[マーチ]=名詞、3月。