Here We Go(ヒアウィーゴー) 中学3年

Here We Go(ヒアウィーゴー)【2025年度版】 中学3年 Unit6 (The Chorus Contest) 和訳・解説

タイトル:合唱コンクール

下線=和訳赤字=解説

目次

Part1

Kota: What’s the matter? Are you in trouble?

コウタ:どうかしましたか?困っていますか?

matter[]=名詞、問題。事、事柄。物質、物体。

trouble[ブル]=名詞、困ったこと、問題点。心配、悩み、苦しみ。困難。

 

Eri: I twisted my wrist while I was playing volleyball.

エリ:バレーボールをしている間に手首をひねりました。

twist[トゥスト]=動詞、~をひねる。~を捻挫する。~をねじる。ねじれる。 名詞、より糸。ねじれ、ひねり。

wrist[スト]=名詞、手首。

while[イル]=接続詞、~する間。(ところが)一方では。

 

I don’t think I can play the piano at the chorus contest.

合唱コンクールでピアノを弾けないと思います。

think (that) 主語+動詞~=~だと思う。thinkの後に接続詞の「that」が省略されている。接続詞なのでその後には主語+動詞がきている。

chorus[ーラス]=名詞、合唱。合唱隊、合唱団。

contest[ンテスト]=名詞、コンテスト、コンクール、競争、競技。争い、抗争、論争。

 

Tina: What should we do? We have only a few days until the contest.

ティナ:私たちはどうすべきでしょうか?コンクールまで数日しかありません。

should[シュ]=助動詞、~すべきである。~するはずだ。

only a few (of)~ = ほんのわずかだけ

until[アンティ]=接続詞、~まで。前置詞、~まで。期間を表す。期限を表す前置詞はby(~までに)。

 

Kota: I have an idea. Look at this video.

コウタ:私に考えがあります。この動画を見てください。

look at~ = ~を見る。

 

There are two people playing one piano. We could try that.

1台のピアノを弾いている2人の人がいます。私たちはそれを試せるかもしれません。

There is/There are~=~がある。~がいる。

two people playing one piano =playing one piano」が「two people」を修飾(説明)している。

分詞の修飾。分詞には現在分詞(-ing形)と過去分詞がある。今回のように2語以上あると名詞の後ろに来て後ろから修飾する。

1語の時には名詞の前に置いて名詞を修飾する。例:the standing person(立っている人)

 

Tina: Who can play the piano with Eri?

ティナ:だれかエリと一緒にピアノを弾くことができますか?

 

Hajin: I can play a little bit.

ハジン:私は少し弾くことができます。

a little bit=少しだけ、わずかに、ちょっと。

 

Eri: Really? Can you help me? We can play together.

エリ:本当ですか?私を助けてくれますか?私たちで一緒に弾けます。

 

Hajin: Sure. I’ll do my best.

ハジン:もちろん。最善を尽くします。

do one’s best = 最善を尽くす、全力を尽くす。

 

 

 

Part2

Tina has invited her parents to the contest:

ティナは両親をコンクールに招待しました:

have invited = ~に招待した。have+過去分詞で現在完了。現在完了には「完了・結果・経験・継続」の4つの意味がある。ここは「完了」の用法。主語が三人称単数だとhavehasに変える。

invite[インヴァイト]=動詞、~を招く、招待する。

 

Nick: Tina’s class is next.

ニック:ティナのクラスは次です。

 

Mr. Rios: What are they going to sing?

リオスさん:彼らは何を歌うのでしょうか?

be going to~ = ~するつもりです、~する予定です。すでに決まっている予定を表す。

 

Nick: “Heal the World.”

ニック:「ヒール・ザ・ワールド」です。

heal[ール]=動詞、(傷、痛み、故障など)~をいやす、治す。癒える、治る。

 

Ms. Rios: Here they are.

リオスさん:出てきました。

here[]=副詞、ここ[//]、こちらへ。 間投詞、(点呼の返事で)はい。

 

Nick: Look! They’re wearing T-shirts designed by Tina.

ニック:見てください!ティナがデザインしたTシャツを彼らは着ています。

wear[]=動詞、~を身に着けている。~をすり減らす。名詞、服。

T-shirts designed by Tina =designed by Tina」が「T-shirts」を修飾(説明)している。

分詞の修飾。分詞には現在分詞(-ing形)と過去分詞がある。今回のように2語以上あると名詞の後ろに来て後ろから修飾する。

1語の時には名詞の前に置いて名詞を修飾する。例:cooked vegetables(調理された野菜)

design[ディイン]= 名詞、デザイン、設計。計画、目的。図案。  動詞、~をデザインする、設計する。~を計画する。~を予定する。

 

Mr. Rios: Kota is the conductor, and Tina will sing a solo.

リオスさん:コウタが指揮者で、ティナはソロパートを歌います。

conductor[コンクタ]=名詞、指揮者。案内人、ガイド。

solo[ソウロウ]=名詞、ソロ、独唱(曲)。

 

Nick: The boy playing the piano with Eri is Hajin.

ニック:エリと一緒にピアノを弾いている男の子はハジンです。

The boy playing the piano with Eri =playing the piano with Eri」が「The boy」を修飾(説明)している。この文章においてここまでが主語で、「is」がこの文章の動詞。

 

Eri hurt her wrist, so Hajin is helping her.

エリが手首を痛めたので、ハジンが彼女を手伝っています。

hurt[ート]=動詞、~を傷つける、~にけがをさせる。~に損害を与える。

hurt[ート](現在形)- hurt[ート](過去形)- hurt[ート](過去分詞)

※現在形も過去形も「hurt」である。もし現在形なら三人称単数のsが付くため「hurts」となっているはずだが、そうでないので過去形の「hurt」だと判断する。入試問題にもよく出るので覚えておこう。

soゥ]=副詞、なので、だから。とても。そう、そのように。 接続詞、~ので、そこで、それで。~するために。

 

Ms. Rios: That’s really nice.

リオスさん:それは本当にすてきです。

 

 

Part3

After the contest:

コンクールの後:

 

Eri: Unbelievable! We won.

エリ:信じられません!私たちは優勝しました。

unbelievable[アンビリーヴァブル]=形容詞、信じられない、信じがたい。

won[]=winの過去形。  win[]=動詞、勝つ。勝ち取る。

 

Kota: Eri, Hajin, you two sounded awesome together.

コウタ:エリ、ハジン、あなたたち二人はいっしょにすばらしい音を奏でていました。

sound[ウンド]=動詞、~に聞こえる、~に思われる。  名詞、音。声。

awesome[ーサム]=形容詞、畏敬の念を起こさせる、荘厳な。印象的な、すごくいい、すばらしい、最高な。

 

And Tina, your solo was amazing.

そしてティナ、あなたのソロパートはすばらしかったです。

amazing[イジング]=形容詞、驚くべき、驚かせるような。すばらしい。

 

Eri: You look strange, Tina. Aren’t you happy?

エリ:ティナ、あなた様子がおかしいですよ?うれしくないのですか?

strange[ストインヂ]=形容詞、奇妙な、変な。

 

Tina: I am, but I also have bad news. I have to leave Japan.

ティナ:うれしいですが、悪い知らせもあります。私は日本を去らなければいけません。

I am = I am (happy)

also[ールソゥ]=副詞、また、~も(また)。

have to 動詞の原形=~しなければならない。~する必要がある。

leave[ーヴ]=動詞、~を去る。~を出発する。~を残す。~を置き去りにする。~のままにしておく。

 

Kota: What? Tell us why you’re leaving.

コウタ:どうして?なぜ去るのか私たちに教えてください。

tell 人 物事 = 人に物事を教える。  語順を入れ替えるとtoが必要になる。「tell 物事 to 人」

why you’re leaving = このように文中に疑問文が入っている文を『間接疑問文』という。

「なぜ(あなたは)去るのか?」は本来、「why are you leaving?」という語順であるが、間接疑問文において疑問詞の後は肯定文の語順になる。

 

Tina: My family’s moving to London because of my father’s job.

ティナ;父親の仕事のために私の家族はロンドンに引っ越す予定です。

※現在進行形は、近い未来の予定を表すこともある。すでにもうその予定で動いているというニュアンスを含んでいる。

move[ーヴ]=動詞、動く、移動する。引っ越す。~を動かす、移動させる。~を感動させる。  名詞、動き、動作。引越し。

because of~ = ~が原因。~のせいで、~のために。

 

Hajin: Do you know when you’re leaving?

ハジン:いつ出発するのか知っていますか?

when you’re leaving =間接疑問文。

「いつ(あなたは)出発するのか?」は本来、「when are you leaving?」という語順であるが、間接疑問文において疑問詞の後は肯定文の語順になる。

 

Tina: At the beginning of March.

ティナ:3月の初めにです。

beginning[ニング]=名詞、始め、始まり、最初。 形容詞、初期の、最初の。

march[ーチ]=名詞、3月。

 

 

 

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